BRICsからVITAMINの時代へ

wat-phrakaew

BRICsとう言葉は皆さんも聞き慣れていると思います。これはブラジル、ロシア、インド、中国を指す呼び名で、2001年に米投資銀行のゴールドマン・サックスが提唱しました。 

この言葉によって大きく脚光を浴びたこの4つの国々は50年以内に大飛躍すると言われていましたが、実はここ数年でとんでもく成長をしたことを皆さんもご存知のはず。

その後、世界のマネーはどこに行ったか、実は既にこの4カ国を離れて別の場所に向かっていると言われています。

では、どこに行ってしまったのか。

それが今回ご紹介する「VITAMIN」という国々です。

 

VITAMINとは?

このVITAMINという言葉は、カリスマ・コンサルタントである大前研一氏が数年前から提唱している造語。

該当国は、ベトナム・インドネシア・タイとトルコ・アルゼンチン・南アフリカ・メキシコ・イランとイラク・ナイジェリアです。

特に僕が注目している国が東南アジアのタイ。

 

さいごに

うちの会社でもタイ・首都であるバンコク、日系企業の工場地帯に大変近いパタヤなどの不動産情報を取り扱っています。

タイについての詳しい情報は順次詳しくご説明させて頂きます。 

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ABOUTこの記事をかいた人

海外ノマドや旅行情報を中心に自身の経験を交えてブログで発信中。カメラやスマホなどのガジェット類も大好き(旅の7つ道具として紹介しています)。また、「タイ」をこよなく愛し1年の半分以上をパタヤとバンコクを中心に暮らしています。嫁はタイ人。