カンボジアのSIMカードはプノンペン空港で入手すべし!SIMフリー携帯は必須です

久しぶりにカンボジアのプノンペンへ行ってきました。

空港に付いて1番最初にすること、それが現地のSIMカードを買うことですね。

カンボジアは意外とインターネット環境も悪くありません。

そこで今回は、プノンペン空港でSIMカードを購入する方法を書いてみました。

現地では現地のSIMカードを使うべし。

【2017年】最新版です!

 

プノンペン空港でSIMカードを買おう!

カンボジアの「プノンペン空港」到着後、外に出ると直ぐにSIMカードの販売ショップがあります。

プノンペンは、さすがカンボジアの首都だけありネット環境も悪くありません。

速度も動画などを見なければ意外と早いです(Facebook・LINEなどなら全く問題ナシ)。

また、街中(特にリバーサイド)ではWiFiカフェをよく見ました。

ホテルにも基本的には無料WiFiがありますので、SIMカードなしでも事足りるくらいです。

しかし僕のように、常にインターネットが必要な旅行者はプノンペン空港でSIMカードを購入できますよ。

僕も早速ですがSIMカードを購入してみました。

(※この記事は【2017年2月20日】に最新版として更新済み!

 

おすすめはトラベラーSIMを提供する「Smart」

僕のオススメはTraveller(トラベラー)SIMを扱う「Smart」キャリア。

カンボジアでは第3位のキャリアのようです。

日本で言うと、ソフトバンクでしょうか。

第3位であっても、ネット環境(通信環境)に力を入れているので通信速度は格別。

他の多くの会社が繋がりにくい地域でも問題なく繋がりますよ。

Smartの購入方法

必要なものは現金とパスポートのみ。

もちろんSIMフリー携帯電話は必須ですので、事前に入手しておきましょう。

例えば、僕は下記の「Xperia Z5 Compact」を愛用しています。

海外SIMフリー版ですが、もちろん日本語対応。

海外旅行に無くてはならない必需品です。

また、日本では格安SIM会社「mineo(マイネオ)」と契約して使っています。

詳細は以前書いた下記をご覧下さい。

Xperia Z5 CompactのSIMフリー(香港版)を「Expansys」から購入レビュー

2015.10.20

Smartの料金形態

話が脱線しましたが、ここからはSmart SIMカードの料金形態を書いていきます。

カンボジアのSIMカードは日本と違って1回きりの使い切りタイプ。

このメリットとしては、SIMカート(インターネット)代金が格安なところ。

たったの数ドルで旅行中のネット環境を確保できちゃいます。

LTEにも対応していますので、比較的インターネットスピードも悪くないですよ。

SIMカード(インターネット)代金

 500MB  1ドル
 2GB  3ドル
 4GB  5ドル
 8.5GB  10ドル
 13GB  15ドル
 25GB  25ドル

先ずSIMカード(トラベラーSIM)が一律1ドル。

その他に通信量別のパッケージを購入する必要があります。

つまり例えば「1ドル(SIMカード代)+3ドル(通信量2GB)=4ドル」といった感じ。

ちなみに、パッケージの有効期限は1ヶ月単位

2〜3日しか滞在しなくても、販売パッケージはこれしかありません。

少しもったいない気もしますが、全ての通信量を数日で使い切ってやりましょう(笑)。

通信量別のパッケージ料金は上記の表をご参考に。

(※カンボジアでSIMカードを購入するには、パスポートの提示が必要です)

SIMカード設定方法

SmartのトラベラーSIMを購入したら、自分のスマホで設定が必要です。

ただし、スタッフが全て行ってくれますのでご安心下さいね。

iPhone・Android問わず、SIMフリー版ならどの端末でも問題ナシです。

Smartは次回も使えるの?

0.5ドル追加で支払うと、1年間有効なSIMカードにアップグレードしてくれます。

電話番号付きのパッケージを購入している場合は、次回も番号が変わらず安心ですよね。

6ヶ月更新ですので、6ヶ月以内にカンボジアへ来た場合は新たにSIMカードを買う必要がありません。

なお6ヶ月後に来た場合はSIMカードはそのままですが、追加で0.5ドル必要になります。

 

僕のとあるSIMカード購入時の失敗談

2017年1月に僕は、久しぶりのプノンペンへ遊びに行きました。

そのときもカンボジアのSIMカードを購入しましたが、これがまさかの大失敗。

素直にSmartのトラベラーSIMを買わずに、「qb」という変わったSIMを購入したんですよね。

いろいろ試したい僕でしたから聞きなれないqbを選んだワケです。

代金を支払って設定をしてもらって、意気揚々とプノンペン空港から市内へ出発しました。

しかし、市内中心地(リバーサイド)に近付くに連れてネットが繋がらず・・。

なぜかそこからずっと、まさかの最終日までネットが繋がることはありませんでした。

ちなみに、最終日は空港に向かう道中でネットが再開(もう遅い!)。

この経験を経て、プノンペン空港でSIMカードを買うならSmartを激しくおすすめします。

心配ならばWiFiルーターをレンタルしよう!

プノンペンはカンボジアの首都と言っても、まだまだ発展段階の都市です。

そのため上でも書いたように、SIMカードによってはネットが繋がらないケースも考えられますよね。

もちろん「Smart」のトラベラーSIMは大丈夫とは思います。

また、プノンペン市内にはWiFiカフェがたくさん。

そしてホテルでもインターネット環境が比較的整っています。

ですがSIMカードや公共WiFiだけじゃ不安という場合は、日本から事前にポケットWiFiルーターをレンタルしましょう。

カンボジアでも安心してネットが使える「Global WiFi」もおすすめですよ。

複数人や団体旅行でも、1台レンタルしておけば皆で使えて安上がり。

日本の空港からレンタル出来るので、初めてのカンボジア旅行でも安心ですね。

ぜひ、選択肢の1つとして考えてみて下さい。

カンボジア旅行で必須のポケットWiFiレンタルサービスを徹底比較してみた

2015.12.20

ホテル予約サイトで格安料金を見てみる!

Agoda.com

Expedia.co.jp

Hotels.com

 

さいごに

カンボジアのプノンペンは、前職の頃から出張で何度も訪れています。

その度に空港が整備されて新しくなっていたり、今まではなかった高層ビルが建っていたり。

SIMカードの購入場所も変わっていて驚きました。

そんな変化の激しいプノンペンだからこそ、今回は【2017年】最新版として再更新。

料金形態なども変わったいたので、1から全て書き直しました。

プノンペン旅行でSIMカードを購入したい読者の参考になっていましたら幸いです。

 



ABOUTこの記事をかいた人

海外ノマドや旅行情報を中心に自身の経験を交えてブログで発信中。カメラやスマホなどのガジェット類も大好き(旅の7つ道具として紹介しています)。また、「タイ」をこよなく愛し1年の半分以上をパタヤとバンコクを中心に暮らしています。嫁はタイ人。