「海外で働く」を実現させるために必要な5つのこと

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海外で働きたいという方は僕の周りにも多くいます。

ですが、実際に働いている人は少数です。

僕はその少数派としてタイ・バンコクで仕事をさせて頂いています。

今回は、そんな僕が「海外で働くためにした5つのこと」を書いてみました。

 

①強く願って考えること

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「願うこと」で必ず実現します。

こんなことを書くと、どこぞのエセコンサルタントとか自己啓発本などのように胡散臭さ満点ですが、僕は唯一これだけは間違いないと思っています。

何かアクションを起こすときや、何かをしたいときは必ず「願う」もしくは「考える」ことから始まります。

それと同じで「海外で働きたい」と漠然とでも思っていたら、先ずはそれについてひたすら願って考えて下さい。

そうすることで勝手に(厳密には「海外」というアンテナの感度が上がったため)海外で働くに関する情報があなたに集まってきます。

こうして僕のブログにいらして下さったみたいにです。

 

②実際に行ってみる

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大学在学中、僕の興味を駆り立てた「タイ」という国に何度も訪れました。

これは本当に大切なことだと思います。

海外で働くを実現させるためには、実際に行ってみて肌(感覚)レベルでその国を感じることが必要だと思うのです。

そして気に入ったら何度も行ってみること。

「海外にいることが当たり前」なんだと体に叩き込めればこっちのものです。

こうなってしまうとあなたを誰も止めることが出来ません。

そうあなた自身でさえもです。

 

③捨てる覚悟を持つ

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ひとたびその国で働くと決めたらそれ以外の目標は全て捨てて下さい。

僕にも、日本も良いしヨーロッパも良いな・・と思っていた時期が有ったんです。

しかし、面白いほど海外で働くチャンスとは無縁でした。

いろいろと自分に問いかけ、最終的に「海外で働く(僕の場合はタイ)!」と決意したら直ぐに物事が進みました。

アレもしたいコレもしたいは至極当然な考えです。

しかし、振り返ってみると先ずは1つずつ決着を付けていくことが結局は最短な道のりでした。

「海外で働く」と決めたらそれ以外は全て捨て去る。

それくらいの覚悟が必要だと思います。

 

④人に頼ることを恥じない

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僕は性格上、全て一人でやってしまうクセがあります。

けど、一人でやれることは限られているし、多くの時間を費やしてしまうこともしばしばです。

「餅は餅屋」ではないですが、人には向き不向きが必ず有るもの。

僕も今の仕事は社長に直談判しました。

最初は自分に負けた気がして嫌でしたが、振り返ってみると「海外で働く」には最良の選択肢でした。

人に頼ることは決して悪いことではありません。

どんどん上の人には甘えましょう。

それを下の年代や新しく会う方々に「Pay It Forward(次へ渡す)」すれば良いと思うのです。

僕は、こうやってブログを書いたりして今から海外で働きたい方々のコンサルティングなどをさせて頂いています。

それが少しでもPay It Forwardになれたらとても嬉しいです。

 

⑤海外で働くがゴールじゃない

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「海外で働く」 を実現させた僕が今思うことは、「ゴールではない」ということです。

あくまでも通過点であって終着地点(目的)ではありません。

海外で働くことを通して自分が「何をしたいのか」、それを通して「どんな人生(世界)にしたいのか」がとても重要だと思っています。

僕でいえば、「タイや東南アジアで雇用を創って継続すること」あるいは「日本人の海外進出をサポートすること」が目的です。

あなたが「海外で働く」理由は何ですか?

 

さいごに

以上、「海外で働くを実現させるために必要な5つのこと」と題して僕が今までやってきた5つのことを書いてみまいた。

今回はかなりマインドセット的な内容が多かったですが、いかがでしたでしょうか?

結局のところ「願う(考える)→行動する」という流れは何をするにしても当てはまると思っています。

それが上手くいかないのは、考えが弱いか行動が弱いかのどちらかです。

僕も次のステップに向けて進んでいきます。

何か「海外で働く」を実現させるための壁があれば、僕に相談してみて下さい。

最大限お力になれると思いますよ☆

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ABOUTこの記事をかいた人

海外ノマドや旅行情報を中心に自身の経験を交えてブログで発信中。カメラやスマホなどのガジェット類も大好き(旅の7つ道具として紹介しています)。また、「タイ」をこよなく愛し1年の半分以上をパタヤとバンコクを中心に暮らしています。嫁はタイ人。