タイのチェンライ観光で思ったこと!町並みとか寺院とか、移住するにはまだ早い場所だった

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ソンクラーン中のお仕事から開放され5日間のお休みを頂きました。

なので、4年ぶり2度めのチェンライへ遊びに行ってみたよ。

町並みとか寺院とか、僕が改めて思ったことを書き残しておきますね。

 

バイクを借りてチェンライを散策

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バンコクでは絶対に乗りたくないバイクですが、僕は地方都市に来たら必ず レンタルします。

もちろん、「チェンライ」でも例外ではありません。

今回も1日(24時間)借りました。

お値段なんと250バーツ/1日ですが、パスポートを預ける必要があります。

チェンライの町並み

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チェンライの中心地にそびえる時計塔。

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おそらく4年前には無かったセントラル・プラザ(大手ショッピングモール)ができました。

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コミュニティー・センター(ショッピング群)とコンドミニアム(分譲マンション)の開発が計画されているようです。

以下、町並みの写真

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久しぶりのチェンライは、4年前と全く変わらず静かでゆっくりとした時間が流れていました。

しかし、大手ショッピングモールが出来たりコンドミニアムの計画がスタートしたりと少なからず変化も見られ、開発のスピードに驚かされます。

タイの地方独特の雰囲気が壊されず残ってくれることを願うばかりです。

 

チェンライの寺院

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有名どころで言えば、やっぱり「ワット・ロン・クン(Wat Rong Khun)」、通称白い寺院。

タイで有名なアーティストのチャムルチャイ氏が私財を投入して建設した比較的新しい寺院のようです。

 以下、寺院の写真

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日本もそうだけど、タイには本当に大小様々な寺院が多い。

いかに仏教が大切にされているのかが町を歩いただけで分かりますね。

信仰の強い国は良い国だとよく言われますが、これがタイ人という素敵な人種を作っているのでしょうか。

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さいごに

タイとか東南アジアの魅力って地方に有るとよく言われますが、間違いないと思います。

都会は東京にいてもバンコクにいても、あるいはニューヨークにいたってあまり変わらない町並みが広がります。

その点、タイのチェンライはゆったりした時間と国民性あふれるタイ人が仕事の疲れを癒してくれる場所と言って間違いありません。

しかし旅行で行くならまだしも、住むとなると話は別なのかなと思ったり。

地方は老後をゆったりというライフスタイルにはあった町ですが、僕はまだまだ若く仕事を優先していたい。

渋滞とか人混みとかは苦手ですが、クリエイティブさとかビジネスってやっぱり多様性の多い大都会で生まれると思うのです。

僕がチェンライとか地方で生活したいと思うのはまだまだ先の話かもしれませんね。

でも、旅行で行くには素敵な町ですよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

海外ノマドや旅行情報を中心に自身の経験を交えてブログで発信中。カメラやスマホなどのガジェット類も大好き(旅の7つ道具として紹介しています)。また、「タイ」をこよなく愛し1年の半分以上をパタヤとバンコクを中心に暮らしています。嫁はタイ人。