日タイ「アニメ&ミュージック・フェス@バンコク」に行ってきた!日本は依然として大人気、ますます盛り上がると思う

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2014年5月3〜4日の週末にサイアムのセントラル・ワールドで開かれた「第4回タイ – ジャパン・アニメ&ミュージック・フェスティバル」を見に行ってきました。

今でも親日のタイだけど、これからもっともっと盛り上がると思うと実感。

今回は、そんな話を書いていました。

 

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タイの子どもたちに笑顔を

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「タイの子どもたちに笑顔を」と始まった同イベントも今回で4回目を迎えました。

僕も何度か見かけたことはありましたが、実際に足を運んだのは今回で初めてだったりします。

途中、雨が降るなど不運にも見舞われたことと、今回のイベントの広報が少なかったことも影響して例年より参加者は少なかったものの会場はスゴい熱気で溢れかえっていました。

 

アニソン界の有名人もゲスト出演

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僕が行った時間にはイベントは行われていませんでしたが、「デジモンアドベンチャー」で知られる和田光司さんを始め、堀江美都子さん、奥井雅美さんなど日本のアニメ界を支える有名人も参加した模様。

数年前の同イベントでは、眉毛が特徴的なアニソンの重鎮も来てましたね(名前忘れた・・誰だっけか・・笑)。

アニメにそこまで頓着のない日本人の僕より、アニオタなタイ人の方が詳しかったりします。

会場にはボイトレ・ブースなんかもあり異常なまでの盛り上がりっぷり。

日本が発祥と言われるサブカルの威力を再確認した日でした。

 

タイでも人気なコスプレイヤー

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サブカルどころか日本のコスプレ文化は国境を超え、ここタイでも大人気。

みんな多種多様なコスプレをしていて見ていて飽きません。

何人かに話しかけて見ましたが、日本語がペラペラなタイ人も多く本当に日本が好きなんだなと感動すら覚えたくらいです。

国のプレゼンスって経済力や政治力などのハード面で計られることが多いけど、実はソフト面って大切なんだと思う。

そういった意味では、まだまだ日本も捨てたもんじゃない。

むしろコレからに期待したい。

 

アキバと変わらない光景(笑)

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コスプレイヤーを望遠カメラで撮影するカメラ小僧ならぬ男子ヲタク諸君も絶好調。

日本が最初というと横柄かもしれませんが、「リトルジャパン」を見たようで嬉しくなりました。

これからの日本は今まで以上にソフト面に磨きをかける必要があるのかもしれませんね。

タイ好きの日本人に生まれて本当に良かった。

 

さいごに

今回のイベントは「在タイ日本国大使館」、大手石油会社「PTT」や日本留学を手掛ける会社など多くのスポンサーが付いていたのが印象的。

大学在学中から「タイ(ASEAN)と日本を繋ぐ橋」になるような活動がしたいと思っている僕にとってはいろいろと勉強することが多くあり、収穫の多いイベントでした。

実際、個人ベースで少しずつ行ってきましたが、今後は大きなムーブメントを起こしたい。

今回のイベントを見て、今年は実り多き年にするぞと改めてモチベーションが上がった次第です。

日本とタイの関係がますます発展しますように☆

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ABOUTこの記事をかいた人

海外ノマドや旅行情報を中心に自身の経験を交えてブログで発信中。カメラやスマホなどのガジェット類も大好き(旅の7つ道具として紹介しています)。また、「タイ」をこよなく愛し1年の半分以上をパタヤとバンコクを中心に暮らしています。嫁はタイ人。