パタヤの歴史と魅了を書いたついでに過去記事も一挙大公開(随時更新!)

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パタヤが大好きな旅行者は多いと思います。

しかし、今のパタヤが形作られた歴史をご存知でしょうか?

今回は少し趣向を変えて、1950年代のパタヤ写真を通してその辺について書きました。

約60年足らずで、相当な変貌を遂げていまる様は必見です。

ついでに、過去に書いたパタヤ記事も一挙大公開!

 

現在(2014年)のパタヤ

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上の写真は、現在のパタヤの様子です。

高層ビルもどんどん増え、大都市にますます近くなりつつありますね。

また、パタヤビーチにはレストランやカフェが密集しています。

大型ショッピングモールのセントラルフェスティバルや新しい建設計画もちらほら。

そんなパタヤの人口は、決して多くなく約15万人前後と言われています。

しかし、観光客は驚くことに年間200万人!

バンコクや他県からのタイ人や外国人旅行者の数は人口の10倍以上です。

やはり、それだけ魅力的だと言えそうですね。

基本的に欧米人観光客が多いですが、近年は韓国人や中国人旅行者も目立ちます。

もちろん、日本人旅行者にも人気ですよ。

 

パタヤの歴史(1950年代の写真)

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そんな自他ともに認める国際観光都市のパタヤですが、1950年代ごろは小さな漁村でした。

タイの田舎町でよく見るような寂れた漁村ですね。

その頃の様子が、上の写真です。

今現在のパタヤしか知らない僕らにとっては、想像もできないよな何もない風景ですよね。

こんな村が約60年足らずで変貌を遂げるなんて想像すら出来ません。

しかし、発端は1960年に勃発したベトナム戦争だったようです。

ベトナム戦争中のアメリカ軍が、この周辺の空軍基地を1つの拠点にしました。

それがパタヤから40分程度の空軍基地「ウタパオ空港」です。

(※現在のウタパオ空港は、民間にも開放され定期便もドンドン就航しています)

ウタパオ空港から、最も近かった小さな漁村をアメリカ軍が保養地として使うようになりました。

それが、今僕らが大好きなパタヤビーチだったのです。

アメリカ軍人相手の商売をするために、ホテルやレストランなどが増えていったワケですね。

その後、1975年の終戦を機にアメリカ軍はパタヤ(ウタパオ空港)から撤退。

ですがそのままリゾート地として、大きな発展を遂げていきました。

おそらく、1975年ごろにパタヤほど開発の進んだビーチリゾートは東南アジア諸国にはなかったはずです。

そういった理由から、主に欧米人が噂を聞きつけ観光客も増えていったんだと思われます。

 

パタヤの魅力

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パタヤの魅力は、バンコクで働いている僕にとって相当デカいです。

首都のバンコクを本音で語ると、東京とあまり変わらないじゃないですか。

朝夜の通勤ラッシュ時は超満員でシンドいですし、日本人も多いから完全な日本人社会です。

それとは対照的に、パタヤは「忙しさ」を完全に忘れさせてくれる街。

街も程よいサイズ感ですから、僕にとっては本当に居心地が良いんですよね。

また、バンコクから2時間という立地の良さも最高です。

少し褒め倒し過ぎましたが、決して良いところばかりではありません。

海はそこまでキレイではないですし、どちらかと言えば汚い部類に入ります。

それでも、街の雰囲気はなんとなく素敵で毎日が休日気分。

ワイワイ楽しめるし街ですし、ゆったりとしたければそういった場所も多くあります。

パタヤは男性の街というようなイメージが強いですが、女性でも十分楽しめる街だと思いますよ。

実際に、僕の両親や女性友だちも満足していました。

バンコク旅行も良いですが、少し足を伸ばしてパタヤ旅行もいかがですか?

 

パタヤの記事を一挙大公開!

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(※2016年9月4日追記)

現在の僕は、そんなパタヤを拠点にして日本と行き来しています。

まさか本当にパタヤを拠点にするとは思ってもいませんでしから、人生というのは本当に面白いものですね。

そのため最近では、パタヤの記事も多く書いていますので一挙にまとめてみました。

ぜひ、パタヤ旅行の参考にされて下さいね。

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さいごに

欧米人が多いパタヤですが、日本人も観光や旅行で多く訪れています。

近年では中国人の団体客や韓国人の個人旅行客が増え、更に盛り上がりっていますね。

タイ旅行でバンコクは何度も訪れているけど、パタヤは1度も訪れたことがない旅行者の皆さん。

ぜひ、少し足を伸ばしてパタヤまで遊びにいらしてみて下さいね。

きっと好きになること間違いナシですよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

海外ノマドや旅行情報を中心に自身の経験を交えてブログで発信中。カメラやスマホなどのガジェット類も大好き(旅の7つ道具として紹介しています)。また、「タイ」をこよなく愛し1年の半分以上をパタヤとバンコクを中心に暮らしています。嫁はタイ人。