タイの雨季あるあるベスト5!バンコク好きや在住者ならきっと分かってくれるはず

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タイで住んでいて僕が最も嫌いなのが雨季の時期。

そう正に今です。

今回はタイによく来る人とかタイ在住の方なら「あるある」ときっと理解してくれるバンコク雨季ネタを書いてみました。

 

タイの雨季はいつ?

旅行者が1番心配するのが、タイの雨季が何月なのかということですよね。

結論から言うと、「4月中旬から10月末まで」となります。

日本と違って1年の約半年間が雨季なワケです。

ただ、ご安心下さい!

日本の雨季が朝から晩まで降るのに対して、タイの雨季はスコール。

つまり30分から長くても1時間ザァーっと降って止んでしまうような感じです。

なので、タイ観光をする場合でも、スコールのときだけカフェとかでお茶しておけば済んじゃいますよ(笑)。

折りたたみ傘があれば便利ですが無くても問題ナシです。

 

雨季のバンコクあるある「ベスト5」

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いろいろ悩んだすえ、以下の5つを選んでみました。

第5位「渋滞のヒドさが増す」

バンコクと言えば渋滞ですが、雨の日はその渋滞の勢いがさらに増します。

タクシーを普段は乗らないタイ人でも雨が降ればココぞとばかりにタクシーに乗り込む。

特にラッシュ時は最悪です。

そんなときは急いで目的地に行こうとせず、ぜひ諦めて下さい(笑)。

第4位「タクシーの座席がビチャビチャ」

そんな雨の日にタクシーに乗り込むとヒドいときには座席がビチャビチャに濡れています。

それだけなら良いのですが、車内は足先くらいまで水で浸かってしまうことも日常茶飯事だったり。

当然、道路も水浸し。

面白いのは中心地のサイアムだろうが郊外のバンナーだろうか関係なく水はけが悪いんですよね。

雨の日に外にでると間違いなく革靴どころかズボンまでダメになります。

第3位「雨を理由に平気で遅刻する」

普段から時間にルーズなタイ人ですが、雨の日はココぞとばかりにそのルーズさに拍車をかけます。

暗黙のルールとしてタイ人社会では雨の日は「遅れても良い」んです。

友だち同士だけじゃなくオフィスに遅れて来ても基本的にはOKな雰囲気が漂っています。

まあ、いつでも基本的に遅刻をすることが当たり前なんですが(笑)。

第2位「あまり傘を販売していない」

なぜか全く分からないんですが、バンコクには傘を売っているところがそんなに多くありません。

日本だとセブンとかローソンとかコンビニは雨が降れば販売しますよね。

でも、バンコクではそれが一切ない。

それどころか、最近でこそ少しずつ見かけるようになりましたが傘の市販自体が珍しいんです。

第1位「コンビニのレジ袋を被りだす」

バンコク雨季あるある堂々の1位は間違いなくコレですよね!

「コンビニのレジ袋を頭に被る。」

マジで笑ってしまいます。

特に上の世代のタイ人によく見られますが、可愛い女の子とかイケメン男子でさえたまに被っててビックリ。

誰かタイ人のこの行動の理由を教えて下さい。

論文書けるわ、コレ(笑)。

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さいごに

僕が勝手に選ぶタイとかバンコクの雨季あるあるベスト5 はいかがでしたか?

きっと「あるある」と頷いてくれた方も多いはず。

特にバンコク在住者には日常の光景ですので共感してくれてること間違いなし。

大嫌いな雨季ですが、ネタ探しと思うと少しは楽しく過ごせる・・かな(たぶんムリ)。

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ABOUTこの記事をかいた人

海外ノマドや旅行情報を中心に自身の経験を交えてブログで発信中。カメラやスマホなどのガジェット類も大好き(旅の7つ道具として紹介しています)。また、「タイ」をこよなく愛し1年の半分以上をパタヤとバンコクを中心に暮らしています。嫁はタイ人。