パタヤでおとぎの国を楽しむなら「テディベアミュージアム」が最高にカワイイくておすすめです

DSCF8864

パタヤの観光地といえば、やはりビーチとかラン島ですよね。

ですが、何度も行く旅行者にとっては他のものも楽しみたいかもしれません。

そこで今回ご紹介するのが、パタヤビーチロードのソイ1ある「Teddy Bear Museum」です。

僕も実際に行ってきましたので、早速レビューしてみました。

カップルや、お子様のいる家族連れ必見!

 

Teddy Bear Museum

teddy-bear

パタヤの隠れた観光名所と言えば「テディベア・ミュージアム」です。

場所は、パタヤビーチのソイ1。

館内は全12ゾーンに分かれていて、建物は3階建てです。

1階はオシャレなカフェになっていますので、少し休憩してからテディベアミュージアムに行くと良いかもですね。

お値段は、大人500バーツ/小人300バーツと少し高め。

でもカップルとか子ども連れには間違いなく受けが良いですので、ぜひ行かれてみて下さい。

実際、来場者は子どもが6割・カップルが4割といったところでした。

テディベアミュージアムはソイ1だよ

DSCF8865

さて、テディベアミュージアムはパタヤビーチロードのソイ1に面しています。

流しのソンテウ(乗り合いタクシー)の通り道。

しかし、パタヤの中心部からだとソンテウは一方通行にしか進まないため少しややこしいかもしれません。

中心部からテディベアミュージアムに向かう場合は、どこかのソイ(横道)からセカンドロードに先ずは行って下さい。

すると、セカンドロード(パタヤビーチロードの反対側)にも流しのソンテウが走っています。

それに乗り込んで、そのままソイ1で下車しパタヤビーチロードまで歩いて行けばテディベアミュージアムが見えてきますよ。

また、パタヤビーチロードは全長が短いですので歩いてでも行くことが出来るかと思います。

テディベアミュージアムの詳細!

住所:436/49 หมู่ 9 ถนน เลียบ ชายหาด ตำบล หนอง ปรือ อำเภอ บางละมุง จังหวัด ชลบุรี,

Pattaya, Bang Lamung District, Chon Buri 20150

営業時間:9:00 – 22:00

料金:大人500バーツ/小人300バーツ

※パタヤビーチ・ソイ1(流しのソンテウで向かえます)

 

内部はまさに「おとぎの国」

館内は全12ゾーンに分かれており、それぞれにテーマがあるようです。

例えば、恐竜ゾーンやジャングルゾーン・クリスマスゾーンやスペースゾーンなどなど。

クマ以外に動物や架空のキャラクターなどが点在していて、不思議な空間でした。

以下「テディベア・ミュージアム」の写真

DSCF1910 DSCF1958 DSCF1943 DSCF1948 DSCF1953 DSCF1937 DSCF1924 DSCF1920 DSCF1968

スターウォーズのキャラクターをパロったテディベアとかサンタクロース服を着たテディベアとか何でもアリで楽しいです(笑)。

 

オーナーは「韓国人」らしい

DSCF1982

2013年5月にオープンした比較的新しい「テディベア・ミュージアム」は、オーナーがチェジュ島出身の韓国人とのこと。

そのため、韓国語の音楽とか韓国ゾーンに力が入っていましたよ。

1日に何度かショーがありますが、Kポップがガンガン流れていました。

男同士だとかなり気まずいですし、楽しめません。

ぜひ、カップルとかお子様と一緒に遊びにいかれてみて下さいね。

 

さいごに

パタヤの隠れ名所といえば、間違いなくこの「テディベア・ミュージアム」です。

僕は現在、パタヤ住居がありますが全く気が付きませんでした(笑)。

普通のパタヤに少し飽きていたので、テディベアミュージアムはかなり新鮮。

タイ人彼女と行きましたが、写真をバンバン撮っていましたね。

お子様連れや、カップルでパタヤビーチに遊びに来るならおすすめですよ。

パタヤには他にも隠れた名所があると思いますので、随時ブログに書いて行きますね。

thaiexpedia-banner thaiagoda-banner

ABOUTこの記事をかいた人

海外ノマドや旅行情報を中心に自身の経験を交えてブログで発信中。カメラやスマホなどのガジェット類も大好き(旅の7つ道具として紹介しています)。また、「タイ」をこよなく愛し1年の半分以上をパタヤとバンコクを中心に暮らしています。嫁はタイ人。