ラン島に行ってきた!パタヤからの行き方と7つのおすすめビーチまとめ

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僕も拠点にするパタヤの「ラン島」というリゾート地。

タイ旅行はバンコクだけとか、パタヤに行ってもラン島は行ったことないという人も多いはず。

ですが、ラン島って海も比較的キレイでマリンスポーツも充実していますよ。

今回は、ラン島への行き方と7つのおすすめビーチについてじっくりと書いてみました。

ラン島へようこそ!

 

先ずはパタヤへの行き方

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ラン島に行くには、先ずはリゾート地のパタヤに行く必要があります。

と言っても車で2時間程度ですし、難しくありません。

ここからは、順を追ってご説明しますね。

また、自分で行くのが不安な旅行者は下記のツアーもあわせてどうぞ。

▼バンコク発ラン島ツアーの詳細

「バンコク→パタヤ」へ行こう!

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先ずは、バンコクからパタヤへ行く方法をご紹介します。

1番簡単に行く方法は、少しお値段が高いですがタクシーがオススメ。

バンコク市内のホテルでタクシーを呼んでもらうとスムーズです(事前に行き先を伝えておきましょう)。

料金はメーターで2,000バーツ弱ですが、途中で高速料金を別途支払います。

また、英語でもタイ語でも交渉が出来ると最大500バーツ程度安いですのでぜひ挑戦してみて下さいね。

次に僕もよく利用する方法が、高速バスで行く方法です。

BTSエカマイ駅にある東バスターミナル(通称、エカマイバスターミナル)から乗車可。

料金は108バーツで、所要時間は約2時間です。

バンコクからパタヤへ高速バスで行く方法は、以前書いた下記を参考に。

タイ・パタヤの行き方まとめ!エカマイから乗れる直行バスが絶対にオススメです

2014.03.20

「パタヤ→船乗り場」はソンテウで!

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高速バスでパタヤに向かった場合は、パタヤバスターミナルからソンテウ(乗り合いタクシー)へ乗り換えます。

もしパタヤに一泊するのなら、ドライバーさんにパタヤのホテルをお伝え下さい。

ダイレクトでラン島に行く旅行者であれば、「ウォーキングストリート」と言えば降ろしてくれます。

ウォーキングストリートとは、パタヤ最大の繁華街で夜にはバーやレストランに賑わいますよ。

さて、いずれにしてもラン島に行くにはウォーキングストリートに向かう必要があります。

ウォーキングストリートに到着後、真っ直ぐ進むと船(ボート)乗り場に到着。

このウォーキングストリートの出口を出ると見えてくるのが、バリハイ桟橋というボート乗り場です。

なお、バリハイ桟橋に直で行く場合はバイクタクシー(モーターサイ)という手段もアリ。

ソンテウの乗り方については、以前書いた下記を参考に。

タイ・パタヤにはタクシーがない!?パタヤ市内の移動にはソンテウ(乗り合いタクシー)を活用しよう

2014.04.01

 

ラン島への行き方

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ウォーキングストリートを過ぎると、見えてくるこの建物がボート乗り場(バリハイ桟橋)です。

迷わず建物の中へ向かいましょう。

ちなみに、周辺にセブンイレブンもあります。

ボートに乗る前に、水などを買っておくと良いかもしれません。

ラン島までのチケットを買おう!

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バリハイ桟橋にある建物(ボート乗り場)に入ると、上の写真のようなチケット売り場が見えてきます。

どのチケット売り場で買っても料金は一緒だったと思います。

ただし、ボートの種類によって料金が異なりますのでくれぐれもお気を付け下さい。

ラン島行きのボートには、普通ボートとスピードボートの2つがあります。

  1. 普通ボート:片道30バーツ(40分)
  2. 高速ボート:片道2000バーツ程度(15分)

また、普通ボートは「タワエンビーチ行き」と「ナーバン桟橋行き」とこちらも2種類あります。

無難なのは、旅行者も1番多いタワエンビーチ行き。

その他にもセームビーチ直通のグラスボート(片道150バーツ)もあるようですね。

ボートに乗ろう

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僕らは、いつもタワエンビーチ行きに乗りますので今回もそれに乗船。

ちなにみ普通ボートは、「ラン島行き始発が7:00」「パタヤ帰り最終が18:00」となります。

当日にパタヤへ帰りたい場合は、最終に乗り遅れないように気を付けて下さい。

最終ボートは混むことが多いですので、余裕を持ってどうぞ。

救命胴衣は必ず着用しよう

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普通ボートは基本的に安全ですが、必ず救命胴衣は身に付けましょう。

着ていなくても怒られることはまずありませんが、僕は着用することを激しくオススメします。

また、ラン島行きのボートは運行状況によってかなり揺れます。

船移動が苦手な場合は、酔い止め薬を飲んでおくと良いかもしれませんね。

 

「ラン島」到着!

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船を降りると、すぐに上の写真のようなターウェン(タワエン)ビーチが広がっています。

どうですか、この人・人・人混み(笑)。

このビーチは、中国人や韓国人団体客で埋め尽くされてしまいます。

特にオンシーズンともなると、日本の熱海さながらですので迷わず素通りしましょう。

タワエンビーチのちょうど中間地点くらいに他のビーチへ向かうソンテウ(乗り合いタクシー)が待機しています。

個人旅行なら、モーターサイ(バイクタクシー)で移動するのも良いかも。

他のビーチの詳細は、下記に詳しく書いています。

市場やレストランも充実

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ソンテウやモーターサイ乗り場へ行く道のりには、写真のような市場がたくさんあります。

簡易的なレストランなどもありますので、腹ごしらえをどうぞ。

もちろん他のビーチにも簡易レストランはありますが、タワエンビーチの方が充実していますよ。

ちなみに、海水パンツやビキニなども売っていますから忘れた方は購入してね(笑)。

他のビーチへ行ってみよう

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そうこうしているうちに、ソンテウとバイクタクシー乗り場に到着。

ラン島には大小7つのビーチ(後述)があります。

ぜひぜひ、お好きなビーチに気が向くままに遊びに行ってみて下さい。

また、ラン島を駆け抜けたい場合はバイクをレンタルするのも良いかもしれませんね。

 

ラン島のビーチまとめ

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上の画像はラン島のマップで、大小7つのビーチが存在します。

1度きりでは回りきれないかもしれません。

そんなときは、ぜひ何度でも何回でも訪れて下さいね(笑)。

では、具体的に各ビーチについてご説明します。

Tawaen Beach(タワエン・ビーチ)

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人が1番多いのがこのタワエンビーチ。

韓国人や中国人団体客で埋め尽くされているビーチですね。

パタヤから乗ったボートが到着するのも、このタワエンビーチです。

船着場から左手に見えます。

Sang Wan Beach(サンワン・ビーチ)

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タワエン船着場から右手に見えるビーチです。

反対側のタワエンビーチに比べて、人はそれほど多くない印象でした。

Samae Beach(サマエ・ビーチ)

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今回、僕は静かなサマエ(セーム)ビーチに行ってきました。

帰りがけに思い出しましたが、4〜5年前に初めて行ったのもこのビーチだったような。

観光客も少なく、大変ゆったりできました。

Nuan Beach(ヌアン・ビーチ)

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サマエビーチの隣にあるヌアンビーチ。

3〜400メートルほどの規模があり大きいめです。

ティエンビーチよりも人がいないですが、ゆっくりしたいならばオススメ。

ただし、マリンスポーツなど遊びがほとんどない。

Tien Beach(ティエン・ビーチ)

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サマエビーチからバイクで1〜2分で到着するティエンビーチ。

大きさは2〜300メートル くらいで、人は少なく落ち着いています。

マリンスポーツは少ない目だが静かでオススメ。

Tonglang Beach(トンラン・ビーチ)

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3〜400メートルと大きめだが、苔まみれの岩が多いトンランビーチ。

泳いでる人は橋の方で数人いるが、旅行者はほぼいません。

また、中心地から遠くて道も険しくバイクがなければ絶対に行くことは出来ません。

ビーチ付近には危険区域が一部あったりと、危険感がスゴいです。

Tayai Beach(ターヤイ・ビーチ)

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ナーバーンピア(船乗り場)の隣のビーチ。

しかし、50メートルほどとかなり小さなめです。

旅行者はほとんどおらず、訪れた日は5名くらいでした。

中心地から遠く分かりにくいため、1番オススメ出来ないビーチかもしれません。

ヌアンビーチ・ティエンビーチ・トンランビーチ・ターヤイビーチの写真および情報は、Kento(@OTNEK5)さんよりご提供頂きました!

ご協力、本当にありがとうございます。

 

ラン島での過ごし方!

せっかくラン島に来ましたから、日本で・・いやバンコクでも出来ないアクティビティをしてみませんか?

パタヤの海もあまりキレイじゃありませんから、僕は特にマリンスポーツを楽しみます。

シュノーケリングやバナナボートはもちろん、パラセーリングやウェイクボードまで充実していますよ。

バイクレンタルで島を駆け抜ける

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ラン島での移動は、乗り合いタクシーのソンテオかレンタルバイクになります。

ソンテオでも十分楽しめるのですが、島全体を駆け抜けるなら絶対にバイクをレンタルしましょう。

タワエンビーチ周辺に、バイクのレンタルショップが密集していますよ。

レンタル料金は、200バーツ程度から。

ラン島の海風を浴びながら走る爽快感は格別です。

バイクの国際免許証を持っているのが理想ですが、パスポートだけでもレンタル可。

ただし、乗り慣れない場合は危険ですのでお止め下さい。

レンタルされる場合は自己責任で。

射撃場体験!

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(※射撃場の情報は、Kentoさんよりご提供頂きました!)

ラン島で1番大きなタワエンビーチでは、銃を撃てるお店(射撃場)もあります。

試しに一番安いものをやってみましたが、6発で600バーツでした。

ただし、射撃場での写真は300バーツ別に払う必要があるので思い出として残したい旅行者はどうぞ。

日本では体験できないですから、1度くらい遊んでみるのも良いかもしれませんね!

マリンスポーツも充実してるよ

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ラン島に来たら、絶対にマリンスポーツは欠かせません。

特に上の写真のようなバナナボートは、友だちとワイワイ遊べるから楽しいですよね。

また、シュノーケリングやスキューバダイビングなどのショップも充実していますから飽きません。

僕はまだジェットスキーやパラセーリングを体験したことありませんので、次回はぜひ挑戦したいものです。

ちなみに、ウェイクボードは楽しかったですね。

乗りこなすまでかなり苛酷ですが、乗りこなしたあとの達成感はたまりません。

あなたは、どんなマリンスポーツに挑戦されたいですか?

ここラン島には、海上で出来るあらゆる刺激が詰まった素敵な島です。

お買い物はセブンイレブンで

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以前来たときはなかったと思いますが、セブンイレブンも唯一ナーバーンピアすぐにあります。

ますます便利になってきてますね。

ただし、やはり小さな島ですので夜は小さなバーやレストランが開いている程度。

もう少し島が発展して、ナイトライフも楽しめるようになると最高に楽しいのですが・・。

でも、仲間でワイワイとかカップルで遊ぶ分には問題ナシです。

夜は夜で観光客もパタヤに帰りますから、逆に静かな海を独り占め出来るかも!?

僕も久しぶりにラン島に宿泊したくなりました!

ラン島のホテル情報は、以前書いた下記を参考にされて下さい。

ラン島ホテルまとめ!タイ旅行で1度は泊まってみたいパタヤにある島のオススメ人気ホテルランキング

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さいごに

パタヤビーチは、海がそこまでキレイではないため僕は絶対に泳ぎません。

ですが、ラン島まで来るとどうでしょう。

水質も悪くなくマリンスポーツも充実していますよね。

また、近年ではホテルやゲストハウスも充実しつつあり開発のスピード感には驚かされます。

僕も全てのビーチへは行ったことがありませんので、何度でも訪れる予定

バンコクも良いですけど、パタヤとラン島もいかがですか?

今回の記事が、ラン島へ行きたい旅行者の参考になっていましたら幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

海外ノマドや旅行情報を中心に自身の経験を交えてブログで発信中。カメラやスマホなどのガジェット類も大好き(旅の7つ道具として紹介しています)。また、「タイ」をこよなく愛し1年の半分以上をパタヤとバンコクを中心に暮らしています。嫁はタイ人。