パタヤの「水上マーケット」へ実際に行ってきたのでレビューと感想を書くよ

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タイの水上マーケットと言えば、「ダムヌンサドゥアック」が有名かもしれません。

ですが、パタヤにも水上マーケットはあります。

その名も「Pattaya Floating Market」とそのまんま・・。

あまり期待はしていませんでしたが、意外と楽しかったので記事にしてみました。

今回は、パタヤの水上マーケットの感想とレビューです。

 

パタヤ水上マーケット(Pattaya Floating Market)

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「パタヤ水上マーケット(Pattaya Floating Market)」は、2008年にオープンした比較的新しい施設です。

場所は、パタヤビーチではなくお隣のジョムティエン。

ジョムティエンビーチよりも内陸部にあるパタヤスクンビット通り沿いになります。

今回僕は平日のちょうどお昼どきに行きましたが、観光客も少なく貸切に近い状況でした。

時期によっては、中国人団体客がいてごった返しているようですね。

僕は人混みが苦手なので、ちょうど良かったです。

また、いつも14時以降になると他の観光客も増えてくるようですよ。

ノンビリ観光するには、午前中の早い時間が良いかもしれません(10時オープン)。

もちろん観光シーズンになると、外国人旅行者や中国人団体客も多く押し寄せているようです。

Pattaya Floating Marketの詳細!

URL:http://www.pattayafloatingmarket.com/en/

※451/304 Moo 12, Sukhumvit-Road,

Pattaya, Nongprue, Banglamung, Chonburi 20150

営業時間:10:00 – 23:00

入場料:200バーツ(ドリンク&軽食付き)

※パタヤ・スクンビット通り沿いです(場所が分かりづらいです)。

ソンテウ(乗り合いタクシー)やタクシーをチャーターすることをオススメします。

 

パタヤ水上マーケットに潜入!

噂では聞いていましたが、「僕も実際に行かなくては!」ってことで潜入してきました。

潜入というと大袈裟なんですが、ようは遊びに行ってきたワケです(笑)。

ちなみに、バンコク近郊で有名な水上マーケット「ダムヌンサドゥアック」は下記ツアーも参考に。

▼ダムヌンサドゥアック半日ツアーの詳細

先ずはチケットを買おう

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さて、話をパタヤの水上マーケットに戻しましょう。

水上マーケットに行くと、先ずは入口右手側にチケット売り場があります。

やっぱりここでも(タイらしく・・?)タイ人は無料、外国人は入場料アリでした。

ただし200バーツと安いですし、更に「ドリンク&軽食付き」です。

なお、1人900バーツのプランを勧められることもありますが断っても問題ナシ。

ちなみに入場料900バーツのコースは、水上マーケット内をボートで周れるプランです。

なかなか面白いプランですから、興味のある旅行者はどうぞ。

お昼以降は中国人団体客で混み出しますので、午前中に行かれるのが良いかもしれませんね。

入って直ぐにフードコート

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入場すると直ぐにフードコート(簡易食堂)があります。

200バーツ(入場料)には、食餌1食+ドリンクが付いていますから昼食にどうぞ。

もちろん、直ぐに食べても良いですし後から食べても問題ナシです。

僕は昼前に行きましたので、水上マーケットを楽しんでから帰りがけに昼食を食べました。

せっかく食事付きですから、僕は1番高そうなステーキを食べてやりました(笑)。

水上マーケットを散策

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僕が行った日は、天気も良くて絶好の散歩日和でしたね。

写真でもあるようにショーをやっていたり、またはヤギや鯉に餌をあげることができたり(笑)。

そして1番多いのが、やっぱりお土産屋さんですかね。

タイの伝統工芸品からオシャレなTシャツまで幅広く取り扱っていました。

パタヤ水上マーケットは、タイ旅行のお土産を買うにもちょうど良いかもしれません。

僕もなんだかんだで多くのお土産を買っちゃいました。

 

さいごに

パタヤはパタヤビーチやラン島などが有名ですよね。

しかし、水上マーケットも意外と楽しくて観光名所としては悪くありませんでした。

いつものパタヤ旅行とは違った観光をしたいという人にはオススメです。

特にお土産を買う(ショッピング)として便利です。

Tシャツからドリアンチップスまで、多くのお土産がここだけで解決できそうですね。

今日もまた、普通とは違ったパタヤの観光地を楽しめましたよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

海外ノマドや旅行情報を中心に自身の経験を交えてブログで発信中。カメラやスマホなどのガジェット類も大好き(旅の7つ道具として紹介しています)。また、「タイ」をこよなく愛し1年の半分以上をパタヤとバンコクを中心に暮らしています。嫁はタイ人。