海外ノマドワーカーの僕がいつも活用しているホテル予約サイト2選(割引クーポンあり!)

travel-packing

海外旅行での宿泊費は出来るだけ安く抑えたいですよね。

実は、短期と長期旅行でホテル予約サイトを使い分ければ料金を抑えることが出来ます。

更に旅行ポイントが貯まったり初回登録で25ドル分の割引クーポンがもらえたり。

この使い分けこそが、僕が海外に頻繁に行ける理由です。

今回は、海外旅行で知って起きたオトクな情報を書いてみました。

 

宿泊費(ホテル代)を節約する方法!

travel-tips

僕は年間を通して海外旅行に頻繁に行きます。

どれだけ多いかというと、年10回以上は飛行機に搭乗しているくらい(往復だと20回以上!)。

もちろん基本的に拠点がタイのパタヤですので、永続的にずっと海外旅行をしているみたいなものなのですが(笑)。

さて、そんな僕ですがこれだけ海外旅行が多いとホテルに宿泊する回数も必然的に増えてきます。

そのため海外のホテルを出来るだけ安くする方法をいつも模索していました。

例えば1泊5,000円の宿に宿泊しても、それを年20泊すれば総額は100,000円にものぼります。

30泊なら150,000円ですよね。

お金がいくらでもあれば別ですが、残念ながら僕はそうじゃない(涙)。

また、旅先でゆっくりと休めるようにゲストハウスとか安宿での宿泊は極力避けたい。

そんなわがままな僕は、海外旅行の数を重ねる度にいかにして旅費を安くするかを常に考えていたワケです。

宿泊費は2つの方法を使い分けて節約しよう

何度も海外旅行をこなして僕が見つけた節約方法は2つ。

基本中の基本かもしれませんが、いろいろなホテル予約サイトを使ってきたからこそ2つの結論に落ち着きました。

その節約方法の真髄とは下記に集約されます。

宿泊費を節約する方法まとめ!

①旅行ポイントを最大限貯めるためホテル予約サイトは1社にしぼる!

②短期旅行と長期旅行で宿泊方法(予約サイト)を使い分ける!

 

節約方法①「海外ホテル予約サイトは1社に限定する!」

sheraton-hongkong

最近では、海外ホテル予約サイトが星の数ほどあります。

日本勢で言えば「じゃらん海外」が特に有名で、割引もクーポン配布もバンバン行っている印象が強いですね。

僕としても日本の会社に頑張ってほしいという気持ちはあります。

ですが、ホテル予約を節約できるかどうかは別の話。

もちろん海外の高級ホテルとか有名ホテルなら、タイミングによってはじゃらん海外で安く予約できます。

しかし、僕が宿泊するような5,000円程度の3つ星ホテルの掲載数は圧倒的に少ないのが残念。

では海外のホテル予約サイトはどうでしょうか?

有名どころで言えば、「Expedia」ですが僕も以前は使っていました。

やっぱり海外のホテル予約サイトは優秀で、高級ホテルからゲストハウスまで掲載数が圧倒的に多いですよね。

また、エクスペディアは航空券+ホテルパックを掲載しているのも特徴の1つ。

しかし海外旅行を何度も繰り返していくうちに、僕が活用しているホテル予約サイトはそれら以外に落ち着きました。

理由は簡単で、「旅行ポイントが貯まってオトクだから」です。

ホテル予約は「agoda(アゴダ)」1択

agoda-books

僕は多くの海外旅行を経験して、ホテル予約サイトなら間違いなく「agoda」が節約度No.1だと確信しました。

それには理由があって、1つが掲載ホテル数が他社を圧倒していること。

agodaは、Expediaをはじめ他社の追随を許さないほど取り扱っているホテルの数が多いのが特徴です。

僕が思うにサービスを開始したのが1番早かったからじゃないかなと。

高級ホテルとか有名なホテルはもちろん3つ星ホテルやゲストハウスまで、旅費にあわせてホテルを選択できます。

2つ目が、アジア圏では他社に類を見ない安さ。

海外旅行の際、僕はいつもホテル料金を比較しちゃう癖があります。

そしたらやっぱりアゴダが最安値なんですよね。

特に僕の大好きなアジアや東南アジアは、他社よりも圧倒的に安い傾向にあります。

この理由を以前、僕はアゴダ担当者に直接聞いたことがあります。

彼いわく「他社は各国のホテル獲得にエージェントを使っているが、アゴダは直接契約だから安い」との返答。

つまり他社はエージェントに支払う分を料金に水増ししている可能性があるワケですね。

そして3つ目が、リワードという旅行ポイントが他社よりも多く貯まること。

これが僕がアゴダを活用する1番の理由で、1泊ごとに旅行ポイントが還元されます。

還元率はバカにならなくて、毎回アゴダを使えば使うほど僕は次の宿泊費を限りなく安くすることが可能。

以上の理由からホテル予約サイトは1社(僕はアゴダ)に限定するのが吉ですよ。

海外旅行のホテル予約サイトを徹底比較!いろいろあるけど結局どこのサイトが最も格安なのか調べてみた

2015.02.08
オトクな海外ホテル予約方法まとめ!

・タイミングによっては「じゃらん海外」が割引クーポンを配布中!

・予約を簡単に済ますなら航空券+ホテルパックが付いた「Expedia」が吉!

・節約度No.1予約サイトは旅行ポイントも貯まる「agoda」がオススメ!

 

番外編「航空券はどうするの?」

airplane

ただし、節約度No.1のアゴダにも欠点があります。

それが海外旅行の往復航空券は自分で予約しなければいけないこと。

これが海外旅行初心者には少し難点かもしれませんね。

ですが、航空券とホテルを別々に予約するからこそ旅費を節約できるんですよね。

なので逆にメリットなワケです。

ホテル予約のアゴダと平行して、僕はよく格安航空会社(LCC)を活用していますよ。

この2つを活用すれば海外旅行費を相当節約できちゃう。

そんなLCCを簡単に検索・比較できるサイトで人気なのが「Skyscanner」です。

絶対にオススメですので、アゴダと一緒にスカイスキャナーも活用されてみて下さいね。

格安航空券はココが1番安い!LCC比較をフル活用するなら「SKYSCANNER」がオススメだよ

2014.11.20

 

 

節約方法②「長期旅行のホテル予約サイトは使い分ける!」

agoda-airbnb

ここまでは短期の海外旅行でホテル代金をいかに節約するかというお話でした。

しかし、2週間とか長期で海外旅行に出かける場合もあると思います。

そんなときに僕が活用している節約方法が、「長期旅行のホテル予約はアゴダ以外を使う」こと。

アゴダは旅行ポイントも貯まりますからホテル予約では最大の節約度を誇ります。

ただ、長期になるとやっぱり宿泊費はバカになりませんよね。

例えば日本で2週間いや1ヶ月以上、他の地域に宿泊する場合はどうされてますか?

アパマンショップとかマンスリー(月契約)のアパートを賃貸しますよね。

そう海外旅行でも同じことをしちゃえば良いのです。

海外旅行の際に、現地のアパートを簡単に借りられるサイト。

それが「Airbnb」という予約サイトです。

一般的に海外アパートも日本と同じように契約は1年以上が基本。

ですが、エアービアンドビーなら何と嬉しいことに1泊から賃貸できちゃいます。

もちろん1泊だけならアゴダを使うのが賢いですのでオススメしませんが、2週間以上となると話は別。

2週間以上だと、ホテルに泊まるにはコストが高すぎるし1年契約のアパートだと長過ぎる。

そんなときこそ使ってほしいサービスがエアービーアンドビーです。

このサイトには、現地の人々が提供する住まい(アパート)が多数掲載されていますよ。

そして、そういったアパートをまるでホテルかのように宿泊するすることが可能。

しかも滞在数が長ければ長いほど、宿泊料金はホテルよりも安くなるというオトク付き。

短期アパートを借りるようなイメージだと言えば、分かりやすいかもしれませんね。

今なら「25ドル分」の割引クーポン配布中

airbnb-coupon

実は現在、初めての登録者に限り25ドル分の割引クーポンが配布されています。

この割引クーポンは、もちろん予約の際に25ドルとして使えますよ。

近日中に旅行へ行かなくても、割引クーポンは失効しませんのでご安心下さい。

長期滞在を賢く節約するならエアービアンドビーがオススメです。

※為替の状況によって、割引クーポンの円表記は前後します($25ドル分に変更はナシ)。

Airbnbが25ドル分の割引券をプレゼント中!世界中の人から部屋を借りて地球を旅しよう

2014.03.18
長期滞在に欠かせないホテル節約方法まとめ!

・長期の海外旅行なら「Airbnb」活用すると絶対にオトク!

・今なら登録するだけで「25ドル分」の割引クーポンがもらえるよ!

 

さいごに

海外旅行ってやっぱり楽しいですよね。

僕は可能な限りずっと海外を旅していたいと思っています。

でも、ネックになるのがやっぱり旅費。

少しでも節約するために編み出したのが、今回ご紹介したホテル代金を極力節約する方法です。

僕が活用している節約方法は今後も当ブログにドンドン書いていきますね。

今回の記事が、滞在費や宿泊費を安くしたい旅行者の参考になっていましたら幸いです。

expedia-half imoto-wifi

ABOUTこの記事をかいた人

海外ノマドや旅行情報を中心に自身の経験を交えてブログで発信中。カメラやスマホなどのガジェット類も大好き(旅の7つ道具として紹介しています)。また、「タイ」をこよなく愛し1年の半分以上をパタヤとバンコクを中心に暮らしています。嫁はタイ人。