決定版!海外ノマドの前に読んでほしいオススメ「書籍」まとめ

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海外ノマドをするうえで先人の知恵を借りることは大切です。

特に本は、その先人たちが何年もかえて習得した素晴らしいノウハウを短時間で学ぶことができますからね。

今回は、僕が本当にオススメする良書をリストアップしてみました。

 

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本を捨てて旅にでよう!

海外ノマド書籍を紹介すると言っておいて、いきなりこんなことを言うのもアレですが経験に勝る学びは絶対にありません。

これからご紹介する本を読んだら必ず実践すると約束して下さい。

そうすることによって、書籍で学んだ事象にさらに深みが増していきます。

実践すれば、少しずつでも「海外ノマドなんてムリ」と思っていた過去の自分がバカらしく思えてきます。

ぜひ、読んで満足するだけでなく1つでも実際にやってみて下さい。

きっと理想の自分に1歩近づけるはずですから。

 

Amazonの「Kindle」はお持ちですか?

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僕がこれからご紹介するオススメ書籍は、すべて電子書籍になっています。

Kindleは好きなときに手軽に開けるので海外ノマドの必需品と言って間違いないです。

特に東南アジアなどでは手に入りにくいため、日本国内で事前に準備することをオススメします。

 

旅行系

先ずは旅行に行きたくなる書籍からです。

海外ノマド前に読めば旅行への意欲が駆り立てられますし、海外で読めば「なるほど」と感心してしまいます。

さあ、1歩ずつ海外ノマドに出かけましょう!

アルケミスト 夢を旅した少年

世界的ベストセラーとして有名な本ですが、「自分を信じて海外に挑戦せよ!」とキレイな文章で後押ししてくれます。

小さな世界で留まるのではなく、有機を出して1歩外に出れば今までと違った世界があります。

行動することの大切さを教えてくれました。

五大陸を歩いた旅人が選んだ 世界の絶景88

白黒のKindleでは少しもったいないですが、あえて選んでみました。

世界中のあらゆる絶景を大きな写真で紹介しています。

美しい写真だけに留まらず、アクセス方法とかオススメの時間とかちょっとした旅情報が嬉しい1冊です。

深夜特急1―香港・マカオ―

海外バックパッカーは必ずと言ってよいほど読まれている不屈の名作。

特に僕の父親世代に愛されていたと思いますが、僕らのような新しい世代が読んでも楽しめる1冊です。 

1度読んでしまうと、すぐに航空券を買いたい衝動にかられます。

珍夜特急1―インド・パキスタン―

一見、深夜特急をパロっているように思えますが至って真面目なユーラシア大陸横断紀行記です。

バイクでの旅をユーモラスに描いていて、ギャグ満載で旅の醍醐味を教えてくれます。

題名からは想像もつかないような意外とためになる旅知識も学べます。 

 

ノマド系

人とか社会からはみ出したノマド生活に憧れる人は多いと思います。

「現実を見ていないだけ」とか批判も多い生き方ですが、僕は大好きですし少しずつ実践しています。

ただ、踏み外すと本当に根無し草(ホームレス)になってしまいます。

ノマドの先人から本当のノマドについてしっかりと学べる書籍を選んでみました。

ノマドライフ 好きな場所に住んで、自由に働くために、やっておくべきこと

日本とハワイを年に何度も行き来するデュアルライフを体現している著者。

この書籍では、ノマドライフに囚われず自分としていかに生きるべきかが書かれています。

つまり新しい「生き方」の指南書として多くを考えさせられた1冊です。

私の名前は高城 剛。住所不定、職業不明。

最も胡散臭いノマドワーカーとして有名な高城剛さんの著書。

でも、よく分からない肩書(ハイパーメディアクリエイター)の向こう側にある彼の生き様を読み取ることができます。

Q&A形式で少し読みにくいですが、これからの仕事の形を経験者本人が語っていますので参考にしてみて下さい。 

海外ノマドワーカー300日・実戦中!: 夢に手をのばせ!ディレクター歴34年・ブランディングデザイナー高橋珠美が語る 貴方のNew Lifeを勝ち取るブランデイングとは?

著者が海外ノマドワーカーになったのは最近の話ですが、それまでの女性起業家としての仕事の仕方を書いています。

34年間もの間、デザイナーという業界で最前線で働いていた彼女にしか書けない苦労話も盛り沢山な1冊です。

ただ後半のノマド話が軽過ぎて若干、残念な感じです。

自由な働き方をつくる 「食えるノマド」の仕事術

Twitterなどでノマドを真っ向から否定している著者による「食えるノマド」の指南書です。

ノマドとして生きるには、会社員時代よりも更に専門的なスキルが必要だということが淡々と書かれています。

甘くて楽そうに見えるノマド生活へのアンチテーゼ的な1冊です。 

 

ブログ系

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海外ノマドで収益を作るにはブログを書くのが1番ですが、初心者が簡単に運営できるものではありません。

実際にブログだけで生活をしている人、いわゆる専業ブロガーがどうやってブログ運営をしているのかを知るのはとっても大切です。

こんな僕でも、彼らの書籍から多くを学びブログで稼げるようになってきましたよ。

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

インターネットとかブログで稼ぐって、なんとも胡散臭い響きがしますが著書は努力の人と言って間違いないです。

毎日、淡々と記事を更新しノウハウを蓄え現在では専業ブロガーになったという印象。

体験談から書かれるブログ運営ノウハウは、初心者が絶対に読んでおいて損はありませんからね。

武器としての書く技術

炎上とかバズ・マーケティングとして有名なイケダハヤトさんの名著。

彼のブログを読む限り無理やり読者を煽ってPV(ページビュー)を獲得しているように感じます。

でも、この書籍はしっかりと効果的な文章の書き方とかブログ運営のノウハウが書かれていて勉強になりました。

WordPress徹底入門マスター

ブログ運営は絶対に自分でサーバー借りて独自ドメイン取った方が有利です。

つまり不動産のようにネット上に資産を残すことができるから。

そんな独自ドメインでブログを運営するにはWordPressというシステムを使いますが、初心者には少し難しいかもしれません。

僕もこの入門編で徹底的に勉強しました。

Google AdSense 成功の法則 57

ブログで収益を上げるのに1番手っ取り早い方法はGoogleアドセンス、つまりグーグルが提供する広告を載せることです。

でもアドセンスと言っても億が深く、的確な読者に効果的な配置をしないと成果は上がりません。

この書籍ではGoogleアドセンスの成功法則を体系的に学べます。

 

アフィリエイト系

海外でインターネットを使って稼ぐ方法として、ブログとは別にアフィリエイトがあります。

アフィリエイトは、ブログよりも特に難しいため必ず先人の知恵を借りることをオススメします。

そのため、ハードルは高いですが上手に運営すればブログ以上に稼げます。

初心者にも分かりやすく解説している書籍を集めてみました。

マンガでわかるアフィリエイト

アフィリエイト超初心者のための入門書です。

報酬が確定する仕組みから実際の集客方法までが漫画を使って分かりやすく書かれています。

ただ、分かりやすく書かれてはいるもののシビアな現実も同じように描かれています。

アフィリエイトは、正しく理解して楽しくコツコツと続けましょう。

アフィリエイトを失敗した方の復帰本!月50万円稼ぐキーワード選定法: 「お金を持っていない30代になりたくない人が読む本」

これはかなりヤバい本です!

何がヤバいのかというとアフィリエイトで稼ぐ方法が赤裸々に公開されているからです。

こういった類の本は、上辺だけで書かれている場合が多い。

でも、この本だけは本格的に全てのノウハウが事細かに書かれています。

あまり教えたくないアフィリエイトの名著ですが、もし良かったらぜひ読んでみて下さい。

アフィリエイトで年3000万稼ぐ人の検索キーワードの法則

後発組にこそ読んでほしいアフィリエイト書籍。

ビッグワードとか有名ワードを狙うより、ニッチで需要が限られているワードの狙い方が書かれています。

競合の多いワードで勝負して消耗している人はぜひ読んでみて下さい。

きっと素晴らしい気付きを得られます。

アフィリエイト 報酬アップの絶対法則61

いろいろアフィリエイトに関する知識を詰め込んだ1冊。

あまりにも詰め込みすぎて初心者は混乱するかもしれません。

アフィリエイトの読み物としては良書仕上がっています。

ただ、著者のセミナーの販促に近い書籍のため時間のある人だけ手にとってみて下さい。

 

海外就職系

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海外就職は、海外ノマドな人にはそんなにグッとこないかもしれません。

僕も学生時代はタイで1年間インターンシップをして、その後は実際にタイの日系企業で駐在員をしていたりしました。

どちらかというと長期で海外を周った後に就職活動を控えてる大学生に読んでもらいたい書籍を集めています。

これからの進路の参考にしてみて下さい。

普通のサラリーマンのためのグローバル転職ガイド

グローバル転職情報を多く扱っている「もりぞお」さんの書籍。

海外就職と言っても海外の日系企業で働くなど方法は様々だったりします。

それぞれの国ごとにそれぞれの働き方があるように、それぞれの国ごとに必要とされている人材は異なります。

海外就職の入門書として読んでみて下さい。

グローバル企業で30年間伝え続けてきた「世界で戦える人材」の条件

「日本を真にグローバル化し、世界で勝てる国にしたい」というビジョンを掲げる著書のグローバル論が書かれています。

海外就職ノウハウよりはもっとも確信を付いた内容です。

特にグローバルを国ごとで評価せず、文化と歴史でカテゴライズする著者の洞察力は勉強になります。

著者は女性ですのでグローバル人材を目指す女性にも人気が高い1冊です。

「これからの世界」で働く君たちへ

 言わずと知れた時価総額ナンバーワン企業「Apple」の日本法人で元社長をしていた著者。

それ以外にもオラクルやIBMなど多くの外資系企業で働いてきた著者の講演を再編して1冊にまとめています。

僕も沖縄で彼の講演を聞きましたが、力強くて迫力がありました。

「心を鍛えるには体から」というようなことを言っていたのが印象的でしたね。

世界へはみ出す 日本でダメなら、海外へ行く。

崖っぷち無職だった著者がアフリカという未開の地に行き20代で年商300億円を達成した実話。

日本をはみ出し後進国アフリカで雇用を作りインフラを整えたという話を聞くと一見すごい人なのかと思います。

ですが、本書では等身大に描かれており親近感が湧いてきます。

言わば厳しいと言わる現代を片意地はらずに生き抜くための「サバイバル・マニュアル」です。

 

英語系

僕が1番大切だと思っているのは海外でも生きていける「ノマド旅行術」なんですが、それでも英語が話せると生活が一変します。

英語って大体の外国人がカタコト以上で話せますし、本当にグローバル言語なんですよね。

ちょっと立ち寄ったバーとかレストランで知らない外国人とお喋りできると楽しいものですよ。

カタコトでも問題ありません!

片意地はらずに、英語を使って国際交流をしてみましょう。

改訂版 英語で日本紹介ハンドブック

日本のことってどれほど知ってますか?

いきなり難易度の高い英語本ですが、海外ノマドで必ず役に立ちます。

僕らも知らない日本を日本語の説明文付きで学べます。

また、海外旅行中に外国人から日本についてあれやこれやと聞かれた場合は本書を参考にしながら説明してあげましょう。

猫まんがで楽しい英語多読 1 猫さえいれば世界は楽しい (English Edition)

メチャメチャ初心者向けの英語を楽しく漫画形式で勉強できる1冊です。

初めての英語多読の入門書としてオススメです。

英語を学習するうえで最も手っ取り早い方法って、実際に使う活きた言葉を何度も何度も読み返すことなんです。

ぜひ、楽しみ何度も何度も読み返してみて下さい。

中学・高校6年間の英語をこの1冊でざっと復習する

日常会話で使う英語の6割以上が実は中学校英語、残りの2割が高校英語だということを知ってましたか?

本書では中・高で学んだ文法が本当に分かりやすく復習できてしまうんです。

また、TOEICを受験予定の人も本書にある文法を反復することで十分間に合います。

このレベルをマスターすれば英字新聞は間違いなく読めるようになりますよ(単語は別です)。

毎日の英文法 頭の中に「英語のパターン」をつくる

英文法をパターンで丸暗記してしまおうという書籍。

ネイティブが使う自然なフレーズを使っているから、実際の会話でも十分に役立ちます。

僕も本書のフレーズをインプットし、海外のバーやレストランで全くその通りアウトプットしてみました。

スムーズに伝わっているから面白いですよね。

 

さいごに

海外ノマドの前に読んでほしい書籍を一気にまとめてみました。

数が多いですが、書くカテゴリーの最低1冊を読んでも大変学べることが多いです。

日本国内で熟読し読んで満足するんではなく、海外では実際に学んだことを行動に落として込んでみて下さいね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

海外ノマドや旅行情報を中心に自身の経験を交えてブログで発信中。カメラやスマホなどのガジェット類も大好き(旅の7つ道具として紹介しています)。また、「タイ」をこよなく愛し1年の半分以上をパタヤとバンコクを中心に暮らしています。嫁はタイ人。