タイ人の恋人を持つ人たちに贈る!結婚ビザなら1年更新でワークパーミットも取得できるぞ

thaimarried-visa

僕のブログの読者にはタイ人の恋人を持つ人も多いと思います。

何を隠そう僕もその1人で、実はタイのパタヤに彼女がいたりします(笑)。

今のところ結婚の予定はありませんが、興味本位で結婚ビザを調べてみました。

 

タイ人との国際結婚までの手続き

日本人とタイ人による国際結婚までの流れは、日本で先に手続きをするのかタイで先に手続きをするのかによって申請方法は違います。

例えば、できちゃった婚の場合(奥さんがタイ人というケース)。

既に子どもがいて日本の国籍を取得させたいときは日本で先に手続きをすることをオススメします。

よくあるケースとして、日本だけで結婚届を出したい場合と逆にタイだけで結婚届を出したい場合とありますが、法律的には問題ありません。

と言うのも各国で申請方法も異なりますし、時間がかかるため1ヶ国だけという場合が多いのだとか。

もちろん、日本であってもタイであっても重婚は禁止されていますのでお気を付け下さい。

僕としては日本でもタイでも両国でしっかりと申請したいですけどね。

結婚要件

タイ人と結婚する場合(日本人通しでも通例ですが)、最低2つの要件を満たす必要があります。

①両者が独身であること。

②各国の法律において結婚適齢であること。

当たり前のことですが、しっかりと事前に確認しておきましょう。

詳しくは、ぜひ専門家へお問い合わせ下さい。

 

タイと日本での結婚に関する法律事項

両国で、結婚の取り決めが少しばかり異なります。

日本とタイ両国で手続きする場合は、両国の法律事項を遵守する必要がありますよ。

日本の法律

婚姻年齢:男性18歳・女性16歳。

女性の婚姻禁止期間:前婚の解消・取り消しから6ヶ月以内。

未成年の婚姻:父母の同意が必要。

タイの法律

婚姻年齢:男性17歳・女性17歳。

女性の婚姻禁止期間:離婚登記成立から310日。

未成年の婚姻:父母の同意が必要。

※両国ともに重根は認められていませんのお気を付け下さい。

 

タイ人との「結婚ビザ」に必要なこと

visa

タイ人と結婚すると長期で滞在できるビザ「ノン・イミグラント・カテゴリーO」を取得できます。

申請をすると1年間の滞在スタンプが押され、1年更新です。

日本人男性よりも日本人女性の方が手続きに必要な書類の数が圧倒的に少ない。

タイ人女性と結婚した日本人男性の場合

・40万バーツ(約120万円)をタイの銀行に3ヶ月間預金している証明書

・結婚証明書

・タイ人女性の住民票(タビアンバーン)

・タイ人女性のIDカード

・ご自分の結婚する際に申請した独身証明書

・写真(4×6センチ)1枚

・自宅で家族が写っている写真(10枚程度)

・自宅までの最寄り地図(手書き)

タイ人男性と結婚した日本人女性の場合

・結婚証明書

・タイ人男性の住民票(タビアンバーン)

・タイ人男性のIDカード

・写真(4×6センチ)1枚

・書類を用意して2人そろってイミグレーションに出向くこと

 

結婚ビザは「ワークパーミット」が取得可!

と、ここまでは何となく知ってる人が多いと思いますが今からが本題。

なんと結婚ビザを取得することによって、「ワークパーミット(労働許可証)」をもらうことが出来るようです!

一般的にタイで仕事をする場合、ビジネスビザ(ノン・イミグラント・カテゴリーB)が絶対条件です。

しかし、結婚ビザを所持しておけば切り替え不要でワーパミがもらえます。

最低資本金200万バーツが不要、4人のタイ人労働者の雇用も不要と良いことづくしですね。

結婚ビザで取得するワーパミのメリット

・ 資本金100万バーツでOK!

・最低給料4万バーツ(通常、5万バーツ)でOK!

・タイ人労働者の雇用不要!

 

さいごに

日本人同士での結婚でもさえ夫婦間のトラブルは付きものです。

ましてや国際結婚でタイ人となると、普通では考えられないトラブル発生が予想されます。

安易にワークパーミットが取得できるからとかで結婚するのはナンセンスですよね。

今回の記事は、あくまでも参考程度にお考え下さい。

僕もしっかりと現実と向き合いながら、今の彼女とお付き合いを継続していきます。

コチラの記事も合わせてどうぞ

タイ人女性と付き合って3週間過ぎたから今の時点で感じたことをつらつら書くよ

いまさら聞けないVISA事情!日本人がビザ免除の国・ビザが必要な国まとめ(東南アジア 編)

まだ日本で消耗してるの?タイの地方都市「パタヤ」よりも更に田舎で1週間ノマド生活をしてみた

ABOUTこの記事をかいた人

海外ノマドや旅行情報を中心に自身の経験を交えてブログで発信中。カメラやスマホなどのガジェット類も大好き(旅の7つ道具として紹介しています)。また、「タイ」をこよなく愛し1年の半分以上をパタヤとバンコクを中心に暮らしています。嫁はタイ人。