ナクルア地区はディープなパタヤを楽しみたい個人旅行にオススメの滞在先だから人気ホテルをまとめみた

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タイのリゾート地「パタヤ」での観光は、パタヤビーチ周辺がメインです。

大型ショッピングモールや、繁華街のウォーキングストリートだってここにありますよね。

しかし、ホテルの宿泊費や食費はリゾート価格です。

なのであまり長期滞在には向かないかも。

そこで今回は、パタヤ長期滞在者におすすめしたい「ナクルア」地区について書いてみました。

実は僕のパタヤでの拠点も、この周辺なんです!

 

短期滞在なら「パタヤビーチ周辺」

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パタヤへ観光として短期で遊びに行く場合、やっぱり「パタヤビーチ」周辺をオススメします。

それは短期滞在ですから、ましてや初めてのパタヤなら思う存分パタヤビーチ周辺を楽しんでほしいから。

この辺一帯は、繁華街ですしパタヤ最大の繁華街「ウォーキングストリート」も直ぐ近くですね。

また、大型ショッピングモールの「セントラルフェスティバル」なんかもあります。

短期滞在ですから、ホテルの価格も少し高くても問題ナシですよね。

もちろん格安ホテルやゲストハウスなんかも、パタヤビーチ周辺なら多数あります。

高級ホテルも多数!

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さて、そんなパタヤ短期滞在(初めてのパタヤ旅行)であれば高級ホテルもオススメです。

有名どころで言えば、大型ショッピングモールに併設された5つ星ホテル「ヒルトンホテル」など。

また、それ以外にも屋外プール付きのホテルや朝食の美味しいホテルまで幅広い滞在先を楽しめますよ。

特にカップル旅行やお子様と一緒の家族旅行などであれば、パタヤビーチ周辺が便利です。

(※ただし、繁華街ですから騒がしいかもしれません)

「パタヤビーチ周辺のおすすめホテル」は、以前書いた下記も参考にされて下さい。

パタヤ旅行で絶対におすすめしたい人気ホテルベスト5

2016.03.21

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長期滞在者にオススメな「ナクルア地区」

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さて、話は今記事の本題に戻し「ナクルア」について書いていきます。

パタヤのナクルア地区と言っても、あまり聞き慣れない名前かもしれませんね。

ですが、欧米人の長期滞在者をはじめタイ現地人も多い場所です。

パタヤマップで言うと、パタヤ中心地(パタヤビーチ周辺)から北側方面。

意外にも現地人向けのレストランやバー、お洒落なカフェなどが並んでいて便利な滞在先です。

やっぱり、現地タイ人が多い場所なので必然的に現地人向けのお店が多いんでしょうね。

多くのパタヤ在住タイ人が、基本的にナクルアを含め北側が方面(内陸部)に暮らしています。

なおナクルア地区には「ウォンアマットビーチ」というビーチもあり、主に少しお金を持った欧米人が集まっています。

それもそのはず、ウォンアマットビーチとはパタヤで最も地価の高いビーチ。

必然的に高級ホテルや高級コンドミニアムが、大変多く集まっているのでしょうね。

ちなみに、ウォンアマットビーチへはナクルア「ソイ18」を真っ直ぐ進むと見えてきます。

ウォンアマットビーチは、パタヤでも特に高級なビーチですからプライベート感が高くてオシャレです。

ナクルアへの行き方

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そんな「ナクルア(ウォンアマットビーチを含む)」ですが、パタヤビーチから意外と近い場所にあります。

パタヤバスターミナルからも近い場所いので、パタヤに行ったことある旅行者は既に目にしているかもしれません。

上の写真のように、パタヤビーチの入り口に見えるのが「イルカのモニュメント」ですよね。

これより奥に行くけばパタヤビーチですし、逆にこれより手前(内陸部)に行けばナクルア地区です。

また、このイルカのモニュメントのちょうど隣に大型ショッピングモールの「ターミナル21」が現在建設予定。

個人的に、ナクルア地区はますます便利になりそうな予感がします。

どうですか?既にパタヤに行ったことある旅行者は見たことがありますよね?

地図で見るとナクルア地区はこの辺です

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上の写真は、ナクルア地区とウォンアマットビーチ周辺を表しています。

実際にはもう少し内陸部をナクルア地区と呼ぶようですが、旅行者が多いのは主にこの枠内。

ちなみに、この枠内の下側がパタヤビーチですね。

さて、そんなナクルア地区ですがソンテウ(乗り合いタクシー)で向かうことが可能です。

ソンテウ乗り場は、パタヤのセカンドロード(パタヤビーチロードの1つ内陸部)沿いの定期便。

そのソンテウのどれか(感覚的に5台に1台)は必ずナクルア地区へ向かいます。

見分けるのが難しいですので、普通のソンテウに乗って一旦イルカのモニュメントで下車して下さい。

もしくは、乗る前に乗客やドライバーに確認してみると良いかもしれません。

(※ナクルアに向かわないソンテウならば、通常通りそのままパタヤビーチを一周します)

そして道を渡った先、つまり「ナクルアロード」で再度流しのソンテウに乗れば確実ですね。

これら流しのソンテウは、どこまで乗っても基本的に一律10バーツです。

ソンテウの乗り方を詳しく知りたい場合は、以前書いた下記を参考にされて下さい。

タイ・パタヤにはタクシーがない!?パタヤ市内の移動にはソンテウ(乗り合いタクシー)を活用しよう

2014.04.01

 

「ナクルア市場(マーケット)」が生活の中心

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リゾート感の強いパタヤ中心地だと、レストランやカフェに行くと値段がリゾート価格で割高ですよね。

なので、普通に食事をしても割高感を感じてしまいます。

一方でナクルアには、タイ現地人が普通に暮らしていますからマーケットも充実していますね。

例えば、僕がよく使う「ナクルアマーケット」ですが本当に安い!

どちらかと言えば現地タイ人が普通に生活している地域と言えますから、食餌も現地価格で提供されています。

また近隣には屋台(もしくは簡易食堂)もあって、長期滞在には本当にオススメの地域ですよ。

そういった理由から、欧米人を中心に長期滞在者をよく見かけます。

このナクルアマーケットは、ナクルア中心地から更に奥なので少し分かりづらいかもしれません。

しかし、パタヤで長期滞在するのであればzったいに押さえておきたい市場です。

なお、僕もパタヤの拠点はこの周辺にあるため毎晩の夕食の買い出しでよく活用していますよ。

パタヤのマーケットって活気があって、やっぱり歩くだけでもテンションが上がりますね。 

ナクルア桟橋がステキすぎる

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欧米人滞在者の多いナクルア中心地から少し進むと、ナクルア・ソイ12(ソンテウなら真っ直ぐ進むだけ)が左手にあります。

このソイ12で下車して奥にずっと進むと、僕の大好きな「ナクルア桟橋」が。

ソイ12を進むと見えてくる「The Zign Hotel」がりますので、右折すして更に真っ直ぐ進めば到着です。

パタヤのウォーキングストリート沿いにあるバリハイ桟橋と違って、本当に静かな桟橋(中国人の団体客なんかもいません)。

僕はこの桟橋が大好きで、よく散歩がてらに通っているくらい。

ナクルア周辺に宿泊する場合は、ぜひ足を運んでみることをオススメします。

なお、以前このナクルア周辺でホームステイをした際に感想を記事にしてみました。

あわせて下記も、どうぞ参考にされて下さい。

まだ日本で消耗してるの?タイの地方都市「パタヤ」よりも更に田舎で1週間ノマド生活をしてみた

2014.11.21

 

長期滞在者向け格安ホテルが多数!

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ナクルア地区を長期滞在者にオススメする理由。

それは、プールも付いた超格安ホテルが多くあることです。

例えば1泊2,000円前後からの「ロメオパレス」ホテルですが、朝食まで付いこのお値段。

短期でパタヤ旅行に来るなら、高級ホテルに宿泊するかもしれません。

しかし、長期(2週間以上)とか特に学生やバックパッカーならばホテル代はバカになりませんよね。

そういった際に、ぜひ選択肢の1つとして視野にいれてもらいたいのがナクルア地区なのです。

僕も1泊してみたよ

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さて、紹介するだけなく僕も実際にナクルア地区のホテルに宿泊してみました。

今回僕が選んだのは、ナクル桟橋近くのホテルです。

本当はウォンアマットビーチ周辺のホテルが良かったのですが、海が見えると価格が跳ね上がりますね。

また、出来る限りパタヤ中心地の方が良かったこともありナクルア・ソイ13にある「Baan Kaew Resort」に宿泊してみました。

部屋も割りとキレイで、それでいて値段も悪くありません。

ただし、屋上に鏡があって少しラブホテルっぽかったのにはウケました(笑)。

このようにナクルア地区には、長期滞在者向けの格安ホテルを多く見つけることが出来ます。

思い切ってパタヤに長期滞在する場合は、ぜひナクルア地区を選択肢の1つとしてホテルを選んでみて下さいね。

ホテル予約サイトで格安料金を見てみる!

Agoda.com

Expedia.co.jp

Hotels.com

 

さいごに

現在、僕がパタヤの拠点として生活しているナクルア地区。

僕はあまり旅行者の多い場所が好きじゃないので、この周辺を選んで大正解でした。

実際に住んでいる僕だからこそ、ナクルア地区は大いにオススメしたいです。

大学生とかバックパッカーの長期滞在者には、価格の面から見ても本当にオススメ。

ナクルア地区って、「超ニッチ過ぎて、誰も選ばないかな?」と思いつつ今回の記事を書いているのは内緒です(笑)。

パタヤで長期滞在するならば、ナクルア地区をぜひどうぞ!

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ABOUTこの記事をかいた人

海外ノマドや旅行情報を中心に自身の経験を交えてブログで発信中。カメラやスマホなどのガジェット類も大好き(旅の7つ道具として紹介しています)。また、「タイ」をこよなく愛し1年の半分以上をパタヤとバンコクを中心に暮らしています。嫁はタイ人。