世界中のセレブもお忍びで訪れるタイの秘境クッド島のホテル「ソネバキリリゾート」

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タイのビーチリゾートの最高峰!

クッド島にあるホテル「ソネバキリ」は各界のセレブもお忍びで遊びに来るほど人気が高いです。

その理由は何なのか?

今回は、その魅力を徹底リポートしてみました。

 

タイ最大のリゾート地「クッド島」

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首都バンコクから約1時間、タイ東部トラートまで国内線(飛行機)で移動します。

そこから更にスピードボートに乗り換え約1時間半の船旅を楽しむと、タイでも随一のリゾート地「クッド島」に到着。

※下記で詳しく書く秘境リゾートホテル「ソネバキリ」の宿泊者は、1時間でバンコクから専用セスナでクッド島に上陸可。

クッド島は実はカンボジアの目と鼻の先に位置する島で、いくつかの島々が連なる国立公園(チャン島国立公園)で2番めに大きな島になります。

ちなみに、クッド島はタイで4番目に大きな島なんです。

以前までは、欧米人を中心にほとんどがお隣のチャン島へ訪れていましたが、開発が進み秘境感が消えつつあることから、近年ではクッド島へ流れる人が増加。

また手付かずのビーチが残り、ヤシの木やマングローブなどの自然が未だに楽しめることも人気の1つですね。

少し前まではバックパッカーのような旅行者しか訪れることはありませんでした。

でも、現在では有名なホテルグループが進出したことにより、今では世界中のセレブがお忍びで訪れています。

 

秘境リゾートホテル「ソネバキリ」

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世界有数のリゾート地モルディブのソネバフシを筆頭にラグジュアリーでエコロジーなホテルを目指すクッド島のソネバキリ

青い珊瑚礁とマングローブと共存するタイ屈指の秘境ビーチホテルです。

世界中のセレブがお忍びで足を運び、客室数も決して多くないことから数カ月前からの予約は必須。

エコロジーなどエコ活動にも積極的です。

ホテル予約者はバンコクから専用セスナでひとっ飛び!

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宿泊者は、なんと!バンコクのスワンナプーム国際空港から専用セスナに乗ってホテルまで向かいます。

専用セスナでホテルに直交するなんて、なんともセレブなプチ体験が出来てしまいます。

宿泊費にセスナ代金も既に入っているから嬉しいですね(時期にもよりますが10万円前後〜/人)。

やっぱりタイはコストパフォマンスが抜群過ぎる!

 

客室は全てプライベート・プール付きビラ!

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客室数50のソネバキリは、各部屋全てがプライベートプール付きの専用ビラ。

各部屋は離れになっていてプライバシーにも配慮されています。

また、ソネバキリ内の移動用に電気カートが各ゲストに準備されているところもセレブっぽいですよね。

ディナーもバーも宿泊費に込み

リゾート地のホテルって高いイメージがありますが、ソネバキリは全てがインクルーディング。

つまり宿泊費に組み込まれています。

そのため、夕食や朝食、バーのビールやドリンクを飲んでも全てタダ。

もう一度言います。

タイはコストパフォマンスが抜群過ぎる(笑)!

各部屋には執事(バドラー)も・・

チェックインからチェックアウト、ホテルで困ったときやローカルツアーの予約まで、全て「Mr.(Ms.)フライデー」という名の執事が全て対応してくれます。

フライデーという名には意味があり、ソネバキリがもともと『ロビンソン漂流記』を題材にしていることに起因しています。

そう、主人公ロビンソンを支える従僕の名前がフライデーだからなんです。

もちろん僕ら日本人ゲストには日本語が話せるMr.(Ms.)フライデーが対応しますので、英語もタイ語も出来なくても問題なし。

プチセレブを体験できる意外と嬉しいサービスかもしれませんね。

ホテル予約サイトで格安料金を見てみる!

Agoda.com

Expedia.co.jp

Hotels.com

 

さいごに

僕もタイの秘境リゾートやビーチは数多く行っています。

でも、このクッド島のソネバキリは実は記事にして今回初めて知りました。

専用セスナでホテルにチェックインというのが何とも素敵ですよね。

調べているうちに、いつか必ず行きたいタイの秘境にノミネートしたことは言うまでもありません。

皆さんも、ぜひ行かれてみて下さいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

海外ノマドや旅行情報を中心に自身の経験を交えてブログで発信中。カメラやスマホなどのガジェット類も大好き(旅の7つ道具として紹介しています)。また、「タイ」をこよなく愛し1年の半分以上をパタヤとバンコクを中心に暮らしています。嫁はタイ人。