語学センスって何だろう?英語や第二言語を磨くために必要なマインドセットを考えてみた

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世界中には様々な言語があります。

多くの日本人が勉強している言語と言えば英語だと思いますが、上手な人もいればそうでもない人もいますよね。

僕なりに語学センスを向上させるマインドを考えてみました。

 

僕は語学センスが良いらしい!?

 

つい最近の話ですが、僕が尊敬するパワーブロガーのマタヨシレイ(@Sayobs)さんが急に上のようなツイートをしてくれました。

マタヨシさんと他のパワーブロガーさんとの会話の流れから、なんと僕を語学センスの良い人として推薦してくれたようです。

急にTwitterでメンションされたのでビックリしてしまいましたよ・・。

マタヨシさん、ありがとうございます!

マタヨシレイさんのブログ:Last Day. jp

本当のところは?

ところで、僕は自分の語学センスが良いと思ったことは微塵もありません。

小学校・中学校・高校・大学とずっと劣等感すら持っていたほどです。

でも、大学の後半から現在に至るまで、確かに英語やタイ語力を褒められることが増えた気はします。

多少努力して上手くなったところもあると思いますが、人一倍努力嫌いの僕が他の人よりも勉強するワケがない(笑)。

なので、やっぱり語学(英語とタイ語のみですが・・)に対してセンスが良い(?)のかもしれません。

でもコレって全ての人が心がけ1つでセンス良くなると思うんですよね。

そこで今回は、「語学センス(英語やそれ以外の言語)」を磨くために必要なマインドセットを自分なりに考えてみました。

ぜひ、参考にされてみて下さいね。

 

どれだけ強い目的意識があるか

語学で1番大切なマインドセットは、間違いなく「目的意識があるか」ということです。

語学センスのある人は、この目的意識が人一倍強いと思っています。

しかも、あるだけではダメ。

「どれだけ強い目的意識があるか」が重要になります。

僕が英語を仕事レベルで使えるようになったのは、この意識が強かったから。

でも、今振り返れば単に仕事で英語を使えるようになりたいという意識じゃなかったです。

それよりも大学でペラペラしゃべる帰国子女たちを「見返したい!」というダークサイド的な目的意識でした(笑)。

つまり僕の場合、劣等感とかマイナスの力が強かったんですよね。

「絶対に見返してやる!」、英語に関してはこの思いがとてつもなく強かったように記憶します。

実際、よく言われる「きっと良くなる」と毎日心に問いかけなさいというのは正解であって、必ずしも正解ではないように思います。

と言うのも、思うだけでノホホンとしていたらダメだからです。

それなら「劣等感」というマイナスな状況を力に変えて行動した方が絶対に見返りは強い。

スターウォーズのダースベイダーが最強なように、英語においてもマイナス面(ダークサイド)を力に出来る人は、必ず上手になるはずです。

 

その国(言語)に特別な思い入れがあるか

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僕の第3言語はタイ語で、日常会話レベルで話すことが出来ます。

もちろん小さい頃からタイ語に慣れていたワケではなく、キッカケは大学で初めて行ったタイ旅行でした。

英語と違ってタイ語を仕事ベースで使えるようになりたいという目的意識は無いものの、僕はタイという国が大好きです。

実際、移住してますし(笑)。

この「どれだけ思い入れのある言語か」というところも、語学センスと関係するのではないかと思っています。

と言うのも、その言語(僕の場合はタイ語)が好きで好きで仕方がなければ、嫌でも触れる機会が多くなりますよね。

すると必然的にタイ人がタイ語で話している内容を知りたいと思うし、彼らと話したいと思うものです。

なので彼らの発音を真似てみたり、真剣に会話を読み取ろうとしますよね。

特にこの「読み取ろうとする行為」こそが語学センスの源泉と言って間違いありません。

語学に長けている人は相手の話を真剣に聞いています。

分からなくてもわかろうと努力しています。

僕はタイが大好きですから、出来るだけタイのことを知りたいと強く思っています。

そのため、周りでタイ語が話されていると出来るだけ読み取ろうと聞き耳を立てるのです。

すると必然的にリスニングの力は養われました。

でも人見知りの僕ですから、スピーキング力はまだまだです・・(涙)。

 

学ぶことをとことん楽しめているか

語学センスが良い人の最も重要な特徴は、「語学を学ぶことが大好き」かどうがだと言えます。

いくら仕事で使うからといって嫌いなものはなかなか上達しません。

やっぱり好きであればあるほど、飲み込みも早いし、積極的に勉強すると思うのです。

でも、誰もが語学をとことん好きになることは不可能に近いかもしれません。

そんなときは、「好きになる努力」を積極的にしてみて下さい。

例えば英語をうまくなりたいなら、英語圏を旅行してみるとか、それが難しいなら好きな洋画を何度も見るとかです。

僕の場合、英語は大好きな偉人のスピーチから学びました。

何度も何度もリピートすることで、一字一句覚えていたときもあるくらいです。

こうやって好きになる努力をしてみることで、「語学センス」って必ず上達していくはずです。

 

さいごに

語学センスって元から高い人もいるとは思いますが、結局は後天的に養われるものだと思うのです。

だって、僕が実際そうでしたから。

それには語学に対する強い目的意識とか、思い入れとか、楽しめるかなどの要素が実に多い。

英語が自分には必要ないし興味ないと思えるのらば、他の言語を勉強しても良い。

なんなら言語以外のことを極めるのもアリかもしれませんね。

僕はやっぱり語学が好きですから、英語とタイ語はコレからも楽しく勉強していくつもりです。

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ABOUTこの記事をかいた人

海外ノマドや旅行情報を中心に自身の経験を交えてブログで発信中。カメラやスマホなどのガジェット類も大好き(旅の7つ道具として紹介しています)。また、「タイ」をこよなく愛し1年の半分以上をパタヤとバンコクを中心に暮らしています。嫁はタイ人。