BTSの乗り方!いまさら聞けないバンコク高架鉄道の切符の買い方から乗車方法まとめ

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タイの首都「バンコク」市民の足と言えば、BTS(高架鉄道)と言って間違いありません。

BTSとは、日本で言うところのモノレールです。

初めてタイ旅行に行かれる場合でも玄人並みにスイスイBTSを乗りこなしたらカッコ良いですよね。

今回は、BTSの切符の買い方から乗り方までをご説明してみました。

 

まずは切符を買おう!

バンコクのBTSは、約10年ちょっと前から運行されています。

以前はバスや船がバンコク市民と旅行者の足でしたが、現在では間違いなくBTSが主流ですよね。

僕もバンコクに住んでいるときは毎日のように使っていました(現在パタヤ在住)。

そして最近、パタヤからバスに乗ってバンコク出張に行ってきたときも、もちろんBTSは大活躍です。

今回は、タイ旅行者に乗ってほしいバンコク「BTS」について書いてみました。

①コインを準備しよう

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タイのお金は、もちろんバーツですよね。

バーツには札とコインがありますが、BTSの切符は「コイン」でしか買えません。

なんか面倒ですが、タイって感じですよね(笑)。

ただ、コインなんて皆さんそんなに多く持ってないと思います。

でもご安心下さい!

改札口で札からコインに交換してもらえますよ。

②コインに交換してもらおう

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BTS各駅の改札口に、このような窓口があります。

日本のJRで言うところの「みどりの窓口」ですかね。

そこに札を持っていき、予め札⇨コインに交換してもらって下さい。

行き先にもよりますが1番遠い場所でも最大50バーツ分のコインがあれば十分ですよ。

③行き先の値段を確認する

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コインに交換してもらったら、切符を買います。

改札の近くにある上の写真のようなものが切符販売機となります。

左側の2本線が、BTSの各駅名と数字が現在地からの料金。

ちなみに右の線が「スクンビット線」で左の線が「シーロム線」です。

バンコクのBTSは現在、2車線に分かれていて、各路線は中心地のサイアム駅で乗り換えることが可能です。

④行き先ボタンを押す

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目的地の値段を確認したら、写真のように値段ボタンを押して下さい。

ここで注意するのはボタンを押してからコインを投入すること。

タイの切符販売機は日本と違って、「ボタンを押す⇨コイン投入」という流れになっています。

僕も最初は分からなくてコインを先に入れて何度もコインが戻ってきていました(笑)。

ちなみに僕は今回、プロンポン駅という場所からサイアム駅に向かいました。

お値段31バーツ(2015年6月現在)です。

⑤コインを投入する

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先ほど、みどりの窓口(?)で交換したコインを投入して下さい。

もちろん事前に目的地の値段ボタンを押した後です。

きっちりの金額(僕の場合は31バーツ)でも良いですし、多めに入れても大丈夫です。

多めに入れた場合は下の取り出し口にお釣りが出てきます。

お釣りと切符を必ず受け取り、いよいよBTSに乗ってみましょう。

 

改札で注意するところ

ここからは、BTSの改札の通り方をご説明します。

基本的には日本のJRと変わりませんので、ご安心下さい。

①切符を投入する

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上の写真のように、改札に切符を投入します。

ここまでは普通ですね。

②切符を受け取ったら改札が開く

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注意してほしいのがここからです。

切符を投入すると、すぐに上の写真のように切符が出てきます。

これを受け取って初めて改札が開く仕組みになっています。

日本のJRだと、改札を通過したところで切符を受け取りますよね。

バンコクのBTSは「切符を取る⇨改札を通る」という順番です。

初めての旅行者がBTSの改札が開かないでアセっている光景をよく目にします。

タイ玄人と思われたい人は、絶対にアセらないで下さいね(笑)。

あとは目的地のホームに行って、車両に乗り込むだけ。

お疲れ様でした!

 

BTSで行くバンコクの観光地

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僕がオススメするバンコクの観光地は、何と言ってもサイアム地区です。

ここは正にタイ最大のショッピングモール群。

ブランドショップ店がいくつも並んでいるサイアムパラゴン。

お土産やSIMフリー携帯を買えるMBK。

特にMBKは僕が大好きなショッピングモールの1つです。

SIMフリー携帯見たり、タイの少し変わったT-シャツ見たりしていると1日つぶれちゃいますからね。

もちろんお土産に嬉しいドリアンチップスなんかもありますよ。

今回ご紹介したBTSに乗って行けますので、ぜひ遊びに行かれてみて下さいね。

最寄り駅は、ナショナルスタジアム駅です。

▼僕が1番オススメするサイアム駅直結「センタラグランドホテル」特集

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さいごに

今回は、バンコク市民と旅行者の足であるBTSの乗り方を説明してみました。

BTSって本当に便利で、バンコク市内ならほぼ全土を網羅しています。

また首都にも関わらず東京ほど混んでいませんから快適です。

バンコクの移動はタクシーで、という人も多いともいますが渋滞がヒドいですよね。

でもBTSなら渋滞知らず。

次回、タイ旅行に来られる際は活用してみて下さいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

海外ノマドや旅行情報を中心に自身の経験を交えてブログで発信中。カメラやスマホなどのガジェット類も大好き(旅の7つ道具として紹介しています)。また、「タイ」をこよなく愛し1年の半分以上をパタヤとバンコクを中心に暮らしています。嫁はタイ人。