YouTuberのようなライフスタイルが当たり前になれば世の中がもっと優しい社会に

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世の中には仕事がイヤで自殺をする人が後を絶たないと聞きます。

一方で、自分にあったライフスタイルを貫き楽しい人生を送っている人もいます。

自分の好きな人生を歩む人が当たり前になる世の中。

それが実現されれば、社会はもっともっと優しくなれるのにと僕は思っています。

今回は、そのことについて僕の考えを書いてみました。

 

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High On Life(ハイ・オン・ライフ)

世界中を旅する海外トラベルYouTuber軍団 High On Life

彼らのようなライフスタイルこそ、正に閉鎖感ただよう現代社会への「解」だと思っています。

一見、ただ遊んでいるかのようにしか見えない彼らの行動。

でも実際は・・ただ遊んでいるだけなのです(笑)。

そう、彼らは遊びそのものを仕事にしてしまっているのです。

更にビックリする話をすれば、世界中にいる彼らのファン数は14万人以上。

それだけ彼らのライフスタイルに憧れる人が多いってことになるのでしょうか。

裏を返せば、少なくとも14万人の人たちが今の生活に何らかの不満を持っているとも言えます。

何を隠そうチャンネル登録をしている僕も、彼らのライフスタイルに憧れる1人です。

 

自殺者数が世界最多の日本はマトモじゃない!

WHO(世界保健機関)の統計によると、日本人の自殺者数は年間で11万人にのぼります。

11万人全てが、働き方に悩んで自殺した人たちではないかもしれません。

でも、この数字って本当に異常だと思いませんか?

ついこの間、東京に10日間ほど滞在しましたが1日に必ず1度は山手線が遅延していました。

これって・・そういうことですよね?

ラッシュ時の電車に乗って感じだ暗い雰囲気。

働くことって、そんなに辛く厳しいことなのでしょうか?

 

優しい社会の到来

彼らのようなYouTuberが生計を立てられるのは、社会が少しだけ優しくなったからだと思うのです。

つまり、そういったライフスタイルが肯定される世の中になったと言えます。

ただ現状は、まだまだ小さな優しさに過ぎません。

それは彼らのようなライフスタイルを送っている人が少数派だという事実を見れば明らかです。

世の中が、もっと「優しい社会」になれば彼らのような人が増えることでしょう。

逆説的に言えば、彼らのような人間が当たり前になればなるほど、優しい社会が現実味を帯びてくるはずです。

その頃にはきっと、今感じる閉塞感は薄れているに違いありません。

 

優しい社会の加速に向けて「今」僕らに出来ること

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優しい社会は、否が応でも訪れる未来だと僕は思っています。

ただ待っているだけでは時間が掛かるのもまた事実。

それを少しでも加速することが出来たら、素敵じゃないですか?

そこで僕が提案したいのは、High On Lifeのようなライフスタイルを送っている人々を「応援しよう!」ということです。

応援って具体的に何をするの?という質問が聞こえてきそうですね。

簡単なことなんです。

その人たちのライフスタイルが好きなら、好きだと正直に社会に向けて発信してみましょう。

僕のようにブログで記事にするのも1つですが、そんな難しいことは必要ありません。

ただ近くの人に「言葉」で発信すれば良いわけです。

1人では小さな波かもしれませんが、いくつもの小さな波が重なれば大きな「うねり」となっていきます。

 

ブロガー同士の嫉みや僻みにウンザリする

これはブロガーの皆さんへの提案ですが、誰かが成果を出したことに対して僻んだり嫉妬したりする行為を止めませんか?

以前の僕も、実は最低なヤツでした。

例えば誰かがAmazonの商品をブログで紹介していても、リンクを踏まずにわざわざAmazonのサイトに行ってから購入したりして。

でも、今では必ずブロガーさんのリンクを踏んでから商品を購入しています。

だって素敵な商品を紹介してくれたブロガーさんを応援したいという気持ちが強いから。

他にもブロガーさんのPVが増えたと聞けば、悔しい気持ちと同じくらい「おめでとう!」と心のなかで叫ぶようにしています。

なにも僕に対して「そうしてね」と言っているのではありません。

近くのブロガー仲間を全力で応援してあげて下さい。

 

さいごに

書いているうちに「自己満足かな?」と思って、実は何度も何度も消しました。

でも、ライフログとして残しておくことにしますね。

最終的にまとまりのない記事ですが、今回はこんな感じで。

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ABOUTこの記事をかいた人

海外ノマドや旅行情報を中心に自身の経験を交えてブログで発信中。カメラやスマホなどのガジェット類も大好き(旅の7つ道具として紹介しています)。また、「タイ」をこよなく愛し1年の半分以上をパタヤとバンコクを中心に暮らしています。嫁はタイ人。