フンセン公園徒歩1分!プノンペンの長期滞在なら1泊5000円のホテル「ザウィロー」が人気でオススメ

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カンボジアの将軍宅を改築したような1軒家。

そんな素敵なホテルが実際にあれば滞在してみたいと思いませんか?

さすがに本当の将軍宅ではないですが、1軒家型のブティックホテルをプノンペンで見つけちゃいました!

今回ご紹介する「ザ・ウイロー」は、非常に落ち着いた雰囲気でアットホームなホテルです。

 

ザ ウィロー ブティック ホテル (The Willow Boutique Hotel)

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オーストラリア人の女性オーナーが経営するザウィローブティックホテル

アットホーム雰囲気のこのブティックホテルは、非常に心地よくテラスではバーベキューが行なわれたりしています。

また、週末には色々なイベントが用意されていて楽しいですよ。

毎日、自宅のホームパーティーに参加するような気分で食事が出来ます。

ホテルにはレストランはもちろんありますが、斜め前に地元カンボジア人経営のバーベキュー屋さんで食餌をするのもアリですね。

館内には、小ぢんまりとした屋外プールがあり常夏のプノンペン観光の後にザブリと泳げます。

もちろん全室無料WiFi可。

気になるホテルのロケーションですが、プノンペン市内の観光地へのアクセスも楽々です。

ホテルからフンセン公園までは徒歩1分。

朝早く起きて、ジョギングをする外国人や日本人、地元の人たちを多く見ることが出来ます。

朝の涼しいそよ風を感じながら、フンセン公園や独立記念塔を散歩するのはいかがですか?

その後はもちろん1汗かいたら、ホテルのプール。

プールバーには、スイカやマンゴーの搾りたてジュースも販売していますよ。

「ザウィロー」周辺マップ

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ザウィローブティックホテルからは、フンセン公園と独立記念塔まで徒歩1分の好立地。

また、少しだけ遠出すれば王宮やプノンペン国立博物館もあります。

 

客室はまるでコテージ

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お部屋はいろいろなタイプがありますが、正直そこまで装飾に凝っていはいません。

しかし、炎天下のカンボジアらしく内装はコテージそのもの。

ほとんどの部屋のベッドには天蓋があり、まるでお姫様になったような気分で味わえちゃいます。

また、クーラーはもちろんのこと全室無料WiFi完備。

お値段も1泊5,000円からとお手頃ですね。

長期滞在者にも嬉しい低価格です。

 

テラスではBBQ!

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プールバーには、スイカやマンゴーの搾りたてジュースも販売していますよ。

食餌は、プール横にあるテラスで食べるととても癒されます。

国際色豊かなテラスには、コンチネンタル式の料理から、簡単な野菜スープなど色々なメニューが楽しめますよ。

オススメはやっぱりフルーツの盛り合わせ。

日本では見られないドラゴンフルーツや色ザやかで美味しい南国の果物を堪能できます。

そして、このホテルの醍醐味は各国からの旅行者と楽しむバーベキュー!

ワイワイガヤガヤとビールを飲みながら食べるお肉は最高です。

外国人旅行者と友だちになりたいのなら、週末に不定期で行われているイベントへぜひ参加されてみて下さい。

オーストラリア人の女性オーナーはとてもフレンドリーでした。

 

ザ・ウィロー周辺の観光地

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ホテル周辺には徒歩1分のフンセン公園と独立記念塔があります。

また、少しあるけば王様が住まわれているカンボジア王宮も楽しむことが出来ますよ。

フランス人建築家が設計したレンガ造りの王宮は実に美しいです。

王宮観光のあとは、直ぐ近くにあるクメール遺跡の美術品や仏像を見ることが出来るプノンペン国立博物館へぜひ。

博物館内も良いですし、博物館周辺のアート通りも面白いです。

アート通りは芸術に興味のある人にはタマラナイ隠れた観光スポット。

僕も好きな通りの1つです。

ザウィローブティックホテルの詳細>>>

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さいごに

1軒家のホテルと言えば、日本の旅館みたいなものでしょうか。

カンボジアのプノンペンには意外と多くありました。

オーナーがオーストラリア人女性というのも興味深いですね。

最近では、多くの外国人がカンボジアでレストランやホテルを始めています。

それだけカンボジアに可能性があるということでしょうか。

意外と日本人には知られていないカンボジアの魅力。

これからも不定期で発信していきますね!

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ABOUTこの記事をかいた人

海外ノマドや旅行情報を中心に自身の経験を交えてブログで発信中。カメラやスマホなどのガジェット類も大好き(旅の7つ道具として紹介しています)。また、「タイ」をこよなく愛し1年の半分以上をパタヤとバンコクを中心に暮らしています。嫁はタイ人。