おすすめセルフィー(自撮り棒)!Bluetooth式とケーブル式を比較してデメリットを挙げてみた

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今更ながら「セルフィー(自撮り棒)」を購入しました。

一時期、女性がよく使っていましたよね。

「いや、セルフィーいるか?」って思っていましたが、これが実はメチャメチャ便利なんです。

特にカップルには必見のアイテムですよ!

そこで、今回は気になるBluethooth式とケーブル式のメリットとデメリットをまとめてみました。

 

TaoTronics 自撮り棒(セルフィー)レビュー

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今回、僕が購入したセルフィーは「TaoTronics  TT-SH10」です。

Amazonでの口コミ評価が高く、星の数も4.5でした。

このセルフィーの何が良いのかというと、実はBluetooth対応でシャッターボタン付きなんです。

つまり装着して、Bluetoothをオンにすれば直ぐに使えますよ。

海外製品のようで日本語の説明書はありませんが、難しい設定も必要ナシなので安心です。

もちろん、iPhoneなどのApple製品とAndroidスマホに対応。

基本的にBluetoothに対応した全てのスマホで使えるのが嬉しいですよね。

設置する箇所が伸び縮みしますので、スマホがある程度大きくても(小さくても)大丈夫。

iPhoneで言えば、iPhone 4SからiPhone 6S Plusまで装着可能です。

お値段は1,500円程度と少し高めですが、モノがしっかりしていて撮影中に棒が曲がることもありません。

安モノのセルフィーだと、角度を変えるための柄の部分が直ぐに曲がっちゃいますもんね。

せっかく買うなら、今回紹介しているセルフィーを選択した方が良いかと思いますよ。

Bluetoothの設定方法

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Bluetoothの設定は簡単。

スマホを装着したら、Bluetoothをオンにします。

その後、このセルフィーの真ん中にあるシャッターボタンを長押すればOK。

上の写真のように、スマホの設定画面から「TaoTronics TT-SH10」を選択すれば繋がります。

この作業は最初だけで、後はBluetoothをオンにしておけば勝手に接続されますよ。

充電もUSBケーブルからですので、Androidスマホ用の充電ケーブルをそのまま併用可です。

 

セルフィー(自撮り棒)で実際に撮影してみた!

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今回購入したセルフィーを持って、タイ国内旅行で実際に使用してみました。

上の写真は、ちょっとしたアクティビティでの1コマです。

アクティビティが始まる前に直ぐにBluetoothに接続して、実際に撮影。

写真を見て気付いたのですが、どうせなら1メートル以上セルフィーを伸ばせば良かったですよね(笑)。

始めて使ったのでセルフィーの良さを引き出してあげられませんでした・・。

そうセルフィーのメリットって、こういうアクティビティの際や彼女と一緒に撮影するときに便利です。

棒も、1メートル以上伸ばせますから風景なども綺麗に入ります。

旅先でいちいち近くの人にお願いするのが面倒、そういった場面で大活躍してくれますよ。

 

Bluetooth式セルフィー(自撮り棒)のデメリット

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実際にセルフィーを使ってみて、1つだけデメリットを発見しました。

これは、Bluetooth式のセルフィーに対してのデメリットです。

Bluetooth式でも、直ぐに接続されて便利ではあったんですが接続が直ぐに解除されるのが難点。

撮影するときに直ぐにBluetoothに接続される反面、自動解除も早いです。

つまりセルフィーで撮影した後、他の場所でまた撮影しようと思ったら既にBluetoothが自動解除されていました。

その自動解除のスピードが結構早いんです。

これは少し不便でしたね。

僕は基本的に自撮りをしませんから、シャッターを押す機会があまりありません。

にも関わらず、これだけ早くBluetoothが解除されると使いずらいですよね。

値段も安く操作の簡単なケーブル式がオススメ!

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そんな僕みたいな人には、同ブランドの「ケーブル式」をオススメします。

Bluetooth式を使ってみた結果、正直ケーブル式の「TaoTronics TT-SH012」の方が良いなと気付いてしまいました。

こちらはスペックなど全て同じですなんですが、接続方法が唯一違います。

つまり、ケーブル(有線)でスマホに繋げる方式なんですよ。

なぜ僕がこっちをオススメするかと言うと、Bluetoothでいちいち接続する必要がないから。

ケーブルをスマホのイヤホンジャックに接続してしまえば、直ぐに撮影可。

有線ですから、Bluetoothと違って途中で接続が勝手に解除される心配もありませんよね。

しかも値段も1,000円とBluetooth式500円もオトク。

セルフィー(自撮り棒)を購入するなら、絶対にケーブル式がベストです。

いずれにしても、意外と便利だったセルフィー。

もっと早く買っておけば良かったー!

 

さいごに

今まで気にはなっていたけど、購入には至らなかったセルフィー(自撮り棒)。

女性や外国人が使っていてバカにしていたけど、実際に買ってみて便利さに超納得。

やっぱり、使ってないうちに批判するのは良くないですよね。

ガジェット好きとしてBluetooth式を購入しましたが、今ではケーブル式が欲しくてたまりません。

格好良さで見れば確実にBluetooth式に軍配があがります。

しかし、利便性という観点から言えば間違いなくケーブル式ですよね。

値段もケーブル式の方が500円安いっていう・・。

実際に使ってみて、メリットとデメリットを感じることが出来ました。

今回の記事が、セルフィー(自撮り棒)の購入に迷っている読者の参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

海外ノマドや旅行情報を中心に自身の経験を交えてブログで発信中。カメラやスマホなどのガジェット類も大好き(旅の7つ道具として紹介しています)。また、「タイ」をこよなく愛し1年の半分以上をパタヤとバンコクを中心に暮らしています。嫁はタイ人。