YoCamの開封レビューだよ(撮影例付き)

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ウェアラブルカメラで、もっともオシャレなMIFILY YoCam。

いよいよ、実物がExpansysさんより到着しました。

実際に動画と写真を撮影しましたが、コレ思ってた以上に素晴らしいですね。

お値段が、Go Proよりも安いってところも魅力です。

今回は台湾旅行に連れて行ったので、開封レビューを書いてみました。

 

MOFILY YoCam(ヨーカム)到着!

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5月末にExpansysさんで購入した「YoCam(ヨーカム)」が、いよいよ自宅に到着しました。

Expansysさんは、香港に拠点を持つガジェット販売業者ですが購入から3日と爆速。

日本人スタッフも常駐しており、僕が今もっとも注目しているサイトです。

今回も迅速丁寧な対応に感謝感激でした。

さて、実際にYoCamを手にとってみましたが予想以上にコンパクトですね。

このコンパクトさで、しかも防水対応ですからビックリです。

撮影前から早くも良い買い物をした予感満点・・。

ちなみに、YoCamは現在のところExpansysさんのみでの販売です。

購入レビューは、以前書いた下記をご参考に。

話題のウェアラブルカメラMOFILY YoCamをエクスパンシスから購入レビュー

2016.05.28

 

YoCamの中身はこんな感じ

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今回、僕はYoCam単体を購入した。

別売りセットも有りますが、それは次回にでも購入しようと思っています。

それでは早速、YoCamの開封レビューをどうぞ!

オシャレな箱を開封すると、中身は4点。

YoCam(ヨーカム)本体

メイン端末(本体)となります。

プラスティック製ですので、近くで見ると安っぽさは否めません。

しかし、どうですがこのシンプルでいてオシャレな感じ。

プラスティックだからこそ軽くて、手に持っても違和感がありません。

動画撮影をメインとする端末ですから、軽いのは良いですね。

防水用ハウジングを付けずに、このままで深水6メートル防水仕様はタマリマセン。

僕は、防水仕様というだけで3割増しで好きになっちゃいますねん(笑)。

真ん中には、撮影中に赤と青に光る撮影ボタンが付いています(その他のボタン配置は後述)。

USBケーブル

充電用のUSBケーブルも標準付属しています。

しかし、あくまでも充電専用ですのでデータの移行は不可。

データ移行に関しては、専属のmicro SDカードリーダーが必要となります(後述)。

また、USBケーブルのみですのでパソコンからの充電のみ。

もちろんスマホ用の充電アダプターを使えば、コンセントでも充電可能です。

ガジェット大好きな僕は、超急速充電用「Anker 24W 2ポート」を愛用していますよ。

本体接続用(ネック)ストラップ

ベルトやネックストラップを付けるための接続用ストラップ。

僕は、瞬時に撮影できるようにネックストラップを付けて首からぶら下げています。

ガラケーを首からぶら下げている感じ(もっと軽くて違和感ナシ)。

もちろんコンセントな製品ですから、ベルトに付けておくのもアリですよね。

 

あると便利(いやマスト?)な補足アイテム

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YoCamをゲットしたら、必ず準備してほしいアイテムがあります。

それがmicro SDカードとカードリーダー。

なお、お使いのパソコンが既にmicro SDカードを挿入できるようになっていれば不要です。

micro SDカード

僕は、東芝製のmicro SDカードを使っています。

容量は動画をメインで撮影するので、思い切って64GBにしました。

昔は5,000円くらいだった記憶があるのですが、今は1,000円台で買えちゃうのですね。

なお、Class 10とは読み込み速度のことを指しています。

もう速度が遅いのであれば少し安くなりますが、動画は容量も大きいのでClass 10がオススメ。

てか、Class 10じゃないと遅すぎてイライラするはずです(笑)。

カードリーダー

カードリーダーとは、micro SDに保存したデータをパソコンに移行するためのアイテムです。

何でも良いかと思いますが、こちらも速度を重視して下さい。

現段階で1番早いのは、USB3.0ですね。

本日時点で、上の商品が最安値。

僕が購入したものよりも価格が安く、しかも評価も高いようですね。

なお、お使いのパソコンにmicro SDカード読み込みスロットが標準装備されていれば不要です。

 

YoCamのボタン配置と使い方

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さて、ここからは実際に購入された方向けにボタン配置と操作方法をご説明します。

YoCamは見た目だけじゃなくて、使い方もシンプルですので不要かも・・。

宜しかったら、参考にされてみて下さいね。

①カメラレンズ

動画も写真も、全てこのレンズで撮影します。

なお、撮影の画質は専用アプリからしか変更出来ないのが少し難点(後述)。

ですが1度設定しておけば、毎回反映されます。

下記に写真と動画のサンプルを載せていますが、かなり綺麗でビックリ。

これは良い買い物したぞ。

②撮影ボタン

動画とカメラの撮影開始および終了ボタン。

もちろんカメラ撮影の場合は、1プッシュのみでOK。

この本体に付いているボタンがオシャレで、撮影の度に光るんです。

カメラ撮影なら青、動画撮影なら撮影中ずっと赤く光っていてなんともオシャレ。

この辺のちょっとした遊び心が嬉しいですよね。

また、ボタンが光る(撮影音もアリ)から撮影されているか動画もひと目で分かります。

③電源ボタン

2秒間長押しで、電源のオン/オフを切り替えます。

また、1プッシュで動画/カメラのモード変更にも対応していますよ。

2秒間長押しが少し面倒ですが、誤動作を防ぐ意味でも理にかなっているかもしれませんね。

④WiFiボタン

こちらも2秒間長押しで、WiFiのオン/オフを切り替えます。

YoCamとスマホのWiFiをオンにすれば、専用アプリからYoCamを遠隔操作可。

これは面白い使い方が出来そうですよね。

専用アプリからの遠隔操作は、また改めて記事にしてみます。

⑤micro SDカード

動画や写真を保存するためのmicro SDカードの挿入口。

僕は、上でも紹介した読み込み速度Class 10を使用していますよ。

64GBを購入しましたから、普通撮影モードで約10時間くらいは記録できます。

写真データで言えば、ざっと3,000枚弱ですかね。

長期旅行でも安心です。

⑥USB充電ケーブル

充電用のUSB充電ケーブルの挿入口。

付属品にUSBケーブルが付いていますので、ここに差し込みます。

コンセントで充電する場合は、別途充電アダプターが必要。

最近のスマホは全てUSB接続ですので、そちらと併用しても問題ありません。

 

専用アプリで画面を見ながら遠隔撮影!

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専用アプリ(AndroidiPhone)を使えば、なんと画面を見ながら遠隔撮影が出来ちゃいます。

設定は簡単で、アプリをインストールしYoCamとスマホのWiFiをオンにするだけ。

この専用アプリを通して、画面を見ながらの撮影やタイムラプスモードなどの選択が可能です。

YoCamで撮影した写真や動画データをスマホに転送することも出来ますよ。

また、YoCamはP2Pに対応しており簡単に言えば監視カメラとして使用することも出来るようです。

これに関しましては、実際に試してみて記事にしてみますね。

 

台湾旅行で実際に撮影してみた

お待ちかね、ここからは実際にYoCamで撮影した写真と動画のサンプルを掲載してみました。

今回は、ちょうど台湾に行ってきましたのでその様子を1つずつ。

ちなみにサンプルは「九份」での1コマ。

映画『千と千尋の神隠し』さながら、とっても綺麗で幻想的な観光地でしたよ。

たくさん撮影したのですが、その様子は次回以降で詳しくご紹介しますね。

「写真」のクオリティ

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デジタル一眼レフカメラやコンデジには勝てませんが、決して悪くありませんよね?

また、広角140°と言うのが素晴らしいです。

通常スマホやデジカメで撮影すると、ここまで広範囲で収まりません。

広角ですから、自撮りや友だち通しでの撮影だと使い勝手が良さそうですね。

ただし、風景撮影などであれば天気の良い日での撮影向き。

明かりが少ないと、少し綺麗さに欠けちゃいます。

もちろん携帯性に長けていますので、持っていても煩わしさがありません。

荷物を出来るだけ身軽にしたい僕は、常に肌身離さず首からぶら下げられる心強い味方です。

防水対応ですから、ビーチとか水中撮影とかもトライしてみたいですね。

やっぱり、ウェアラブルカメラはこうでなくっちゃ。

「動画」のクオリティ

僕は普段、私生活も観光地でも写真しか撮影しません。

と言ってもブロガーですから、人よりも数倍多く撮影します。

そんな僕なんですが、今回初めて動画と言うのもを撮影してみました。

今更ですけど、動画って素晴らしいですね!

写真では表せない現地の様子とか、活気とかをダイレクトで表現してくれます。

そして、YoCamの画質良すぎ。

1番低い画質で撮影してみましたが、それでもこの高画質(HD)。

YoCamのおかげで、また新しい楽しみが増えました。

今後は動画編集や撮影方法など勉強していきますので、また当ブログでもシェアさせて下さい。

YoCamに出会えて、本当に良かった!

なお、その他の撮影例は以前書いた下記も参考に。

YoCamを買うべき3つの理由!

・コンパクトで持ち運びしやすい画期的なビデオカメラ!

・防水性能(深水6メートルまで)だから撮影場所を選ばない!

・料金もGo Proの半分以下(2万円台)から購入可!

MOFILY YoCamのバッテリー持ち時間とかシーン別撮影例とか in 台湾

2016.06.18

 

さいごに

YoCamの開封レビューから、写真と動画のサンプルを少しだけご紹介してみました。

僕の今までのカメラ歴は「デジタル一眼レフカメラ→コンデジ→YoCam」といった感じ。

ドンドン小さくてコンパクトなものに移行していますよね(笑)。

最終的にたどり着いたのが、動画も撮れて防水性能も付いたYoCamでした。

コンパクトで高性能なビデオカメラが2万円台から購入できるなんて、本当に驚きです。

これからはYoCam片手に、タイや東南アジアを中心に遊びに行きますよ。

次は「動画撮影&編集」に挑戦するぞ!

今回の記事が、ウェアラブルカメラの購入を検討されている読者さんの参考になっていましたら幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

海外ノマドや旅行情報を中心に自身の経験を交えてブログで発信中。カメラやスマホなどのガジェット類も大好き(旅の7つ道具として紹介しています)。また、「タイ」をこよなく愛し1年の半分以上をパタヤとバンコクを中心に暮らしています。嫁はタイ人。