MOFILY YoCamのバッテリー持ち時間とかシーン別撮影例とか in 台湾

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発売当初から紹介しているウェアラブルカメラのYoCam。

僕も即効で購入し、台湾旅行に連れて行きました。

ウェアラブルカメラと言えば、Go Proが有名ですが僕はYoCamをオススメしたいですね。

今回は、実際にYoCamを使ってみましたのでバッテリーの持ち時間と撮影の様子をレビューしてみました。

あいらぶ・Yocam!

 

「MOFILY YoCam(ヨーカム)」買ったよ!

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KickStarterというアメリカのクラウドファンディングからスタートしたYoCam(ヨーカム)

予約販売にも関わらず、短時間で8倍以上の資金(支援)を集めました。

僕は当時は知らなかったのですが、正規品として発売されて直ぐに購入しちゃいまいた。

スタイリッシュな見た目と、それでいて世界最小最軽量のYoCam。

一目見て好きになっちゃったんですよね。

しかも、HD録画にも対応していますし写真撮影も140°の広角。

ハウジング製品を付けることなく、このままで最大6メートル防水です。

YoCamを開封してみた

5月の終わりに発売されて直ぐに購入したYoCam。

最近購入したガジェットの中で、僕は特に興奮しちゃいまいた。

実際に開封してみて、やっぱり購入して正解でしたね。

思っていた通りのウェアラブルカメラに遂に巡り合ってしまいました。

その模様は、以前書いた下記を参考に。

YoCamの開封レビューだよ(撮影例付き)

2016.06.07

 

YoCamの「バッテリー持ち時間」は?

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今回、僕はYoCamを連れて「台湾旅行」に行ってきました。

ちょうど5月の末にYoCamが届いて、実際に性能を試せる良い機会でしたね。

撮影の様子とか画質などは、下記に詳しく記載しています。

ここでは、バッテリーについて書いてみました。

結論から書くと、YoCam1台だけでも十分実用的です。

僕は、台湾初日こそ他のコンデジとYoCamを交互に使っていました。

でも2日目以降は、もはやYoCamだけ片手にバシバシ撮影しまくりましたよ。

1日中ずっと写真や動画を撮影しても、十分たえうるだけのバッテリーと言って間違いありません。

普通の人より多く写真を撮影するブロガーの僕でも大丈夫でした。

ただし、動画をメインで撮影する場合であれば少し気を付ける必要があるかもしれません。

写真撮影ががメインで、動画撮影はサブのような使い方なら問題ナシです。

例えば、有名観光地「九份」に行った2日目。

写真100枚以上と動画15分程度の撮影でも、バッテリーが切れることはなかったですね。

メインカメラとしても、十二分に楽しめるウェアラブルカメラです。

 

YoCamの「カメラ画質と動画撮影」は?

たぶん、読者が1番気になっているであろうYoCamの撮影性能。

大変お待たせしました!

実際に、カメラと動画を撮影してきましたよ。

今回は台湾に行きましたので、その様子をご紹介します。

YoCamの撮影クオリティは予想以上でした。

分かったことは、もはやYoCam1台で旅行を十分楽しめること。

また1つ、僕のミニマリスト生活が加速しそうですね。

広角140°カメラ撮影例

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九份のバス停から撮影した1コマ。

広角140°ですから、端から端までキレイに撮影されています。

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九份のホテルバルコニーからの風景。

展望の良さを表現したいときにも大活躍です。

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台北の西門町。

朝一番に撮影しました。

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キティちゃんグッズを取り扱っている台北のレッドサクラ。

店内を1枚で見せたいときに最適ですね。

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台北で1泊だけした格安ビジネスホテル。

僕はよくホテルレビューを書いてますが、これはスゴく使えそう。

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九份の1番有名な撮影スポット。

映画『千と千尋の神隠し』の舞台と言われています。

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九份の活気をとらえた1コマ。

夜の撮影には少し弱いようですが、広角140°がカバーしてくれています。

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台北最大のナイトマーケット士林夜市(しりんよいち)。

暗いところでの撮影にやっぱり弱いですが、左右の屋台が完全に収まっているのは見事です。

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台湾ブロガーズサミット2016の様子。

全体写真とか人を中心のセルフィーにかなり向いています。

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ブロガーのトバログ(@defreech)さんと。

ウェアラブルカメラだけあって、セルフィーに最適だと確信しました。

HD動画撮影例

九份で動画撮影してみまいた。

やはり暗いと、少し画質が悪いのが残念。

ですが、あくまでもウェアラブルカメラと思うと問題ナシですね。

持ち運びも楽々で、僕はYoCamから動画撮影の楽しさを教えてもらいました。

士林夜市(しりんよいち)にて。

こういうところをYoTuberみたいに、セルフィーで動画撮影するのが僕の夢です(笑)。

やっぱり動画撮影は、セルフィーで自分を被写体にし撮影するのが良さそう。

次回は、ぜひYouTuberみたいなことにトライするぞ!

台湾ブロガーズミートアップ2016での1コマ。

ちょうど、「じゃんけん大会」が始まるところですかね。

やっぱり動画は、人を被写体にするのが1番楽しい!

次の旅行での新たな楽しみが出来ました。

 

結論「セルフィーとして使いたいウェアラブルカメラ」

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実際に台湾にてYoCamを使ってみました。

なんと言っても、世界最小最軽量はダテじゃありません。

やっぱり旅行に大きなカメラって、僕は苦手で正直大変なんですよね。

でも、広角140°で防水対応のYoCam1つあれば多くの場面をカバーできそうです。

そして初めて動画撮影をして分かったこと。

動画って、「自分ないし人」を被写体にして初めて楽しめるんですね。

風景も良いですが、人を撮るのが本当に楽しい。

YouTubeとか見ててもそうですよね。

ただ景色とか風景を撮影している動画って面白くありません(視聴回数も少ない)。

YouTuberが、セルフィーで観光地を紹介しているからこそ面白いのです。

今後の旅行ではYoCamでセルフィーしながらの動画撮影が目標。

また、せっかくの防水対応ですからキレイな海で魚とかを撮影したいです。

今後のSEKATABIは、動画撮影にも力を入れていきますよ!

2016年8月14日追記:水中・防水テスト

パタヤ(タイ)の某コンドミニアムのプールにて、YoCamの水中・防水テストを行いました!

水質が汚いので映像も汚く見えますが、実はかなり鮮明に撮れています。

また、水に浸けてもYoCamはもちろん平気でした。

YoCamで水陸両方の動画が撮影できますから、今後は改めて動画に力を入れていきますね。

YoCamの撮影クオリティまとめ!

・コンパクト性と軽量性は抜群!

・広角140°&防水対応だから新しい世界が広がる!

・自分や家族撮影を楽しむセルフィーとしてオススメしたい!

▼MOFILY YoCamの詳細

 

さいごに

初めてウェアラブルカメラとうものを購入してみました。

そして、初めて動画撮影を試してみたのですが予想以上に面白いですね。

このYoCamが、僕に新しい楽しみ方を教えてくれました。

目指すぞYouTuber(笑)。

なお、今回は深水6メートル防水を試すことが出来ませんでした

次の旅行では、タイのキレイな海を撮影してきますよ。

YoCamに出会えて本当に良かった!

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ABOUTこの記事をかいた人

海外ノマドや旅行情報を中心に自身の経験を交えてブログで発信中。カメラやスマホなどのガジェット類も大好き(旅の7つ道具として紹介しています)。また、「タイ」をこよなく愛し1年の半分以上をパタヤとバンコクを中心に暮らしています。嫁はタイ人。