バンコクからサメット島への行き方とオススメのビーチを紹介するよ

DSCF6141

タイのラヨーン県にある美しいサメット島。

バンコクから高速バスで3時間半、ラヨーンなら30分と近いです。

僕は今回が初めてのサメット島でしたが、大好きになってしまいましたよ。

そこで今回は、サメット島への行き方と僕のオススメしたいビーチを書いてみました。

パタヤのラン島も良いけど、ラヨーンのサメット島もね!

 

サメット島への行き方!

DSCF6209

僕が今回、初めて訪れたサメット島(Koh Samet)

噂では聞いていましたし、ずっと行きたいと思っていたのですが機会がなく・・。

だって拠点にしているパタヤはリゾート地ですし、ラヨーンってあまり行くことないですよね。

ですが、ちょうどタイ人彼女と友だちが遊びに行くとのことだったので一緒に付いていくことにしました。

初めて訪れてみたんですが、「ヤバい!」ですね。

結論から先に言うと、旅行者にとってもオススメしたいくらい大好きになっちゃいました。

今まで行かなかった僕を心の底から懲らしめてやりたいくらいです・・(笑)。

では、早速バンコクからサメット島への行き方を書いてみますね。

「バンコク→ラヨーン」へ行く方法

ekkamai-busterminal

先ずはサメット島のあるラヨーン県まで、高速バスで向かいます。

高速バスが運行するバスターミナルは東バスターミナル(通称、エカマイバスターミナル)。

パタヤへ向かう高速バスが有名ですよね。

ラヨーンは方角も同じことから、このエカマイバスターミナルから運行しています。

とは言っても、ラヨーン県内の到着場所は多いですから、「バーン・ペー」行き直行バスに乗車しましょう。

バーンペー行きの直行バスは、5:00〜20:30の間に10便ちょっと運行しています。

お値段は178バーツで、所要時間は3時間30分。

通勤時間は特に混みますから、日中あるいは早朝便をオススメします。

なお、バーンペー到着後はボート移動要(後述)。

ボートの最終便が18時前なので、当日中にサメット島へ到着したければ必ずそれ前に到着しましょう。

「ラヨーン→サメット島」はボートで行くよ

DSCF6023

ラヨーン県の「バーンペー」に到着したら、いよいよボートでの移動です。

ちなみにパタヤなどからラヨーンバスターミナル行きのバスへ乗車した場合は、ソンテウ(乗り合いタクシー)でバーンペーへ。

所要時間は30分で、料金は25バーツです。

さて、話をバーンペーからサメット島行きのボートへ戻しましょう。

バーンペーに到着後は、サメット島のナダン港行きボート(乗り合い船)に乗り込みます。

ボート乗り場はいくつかありますが、バーンペーバスターミナル向かいのヌアンティップ桟橋が近くてオススメです。

料金は片道70バーツですが、実は往復チケットを買うと100バーツ。

往復チケットは数日間有効ですから、サメット島へ移住を予定してない限りは往復チケットを買いましょう(笑)。

バーンペーからサメット島のナダン港へは、所要時間40分です。

なお、船は運行状況により揺れる場合がありますから酔い止め薬を飲んでおくと良いかもしれませんね。

サメット島到着後は入場料を支払うよ

DSCF6037

サメット島のナダン港に到着したら、先ずは入場料(入島料?)を支払いましょう。

料金は20バーツです(昔は200バーツだったと聞いた覚えが・・)。

なんで入場料・・と思うかもしれませんが、タイではよく見かける光景ですね。

島の維持・発展や自然保護の目的に使われるようです。

僕も1泊2日お世話になりますので、迷わずお支払いさせて頂きました。

※入場料は予告ナシに変動するようです。

 

サメット島は広いから1泊2日でどうぞ!

DSCF6042

いよいよサメット島に到着です!

長旅お疲れ様でした(船酔いは大丈夫でしたか?笑)。

僕は今回初めて訪れましたが、サメット島ってかなり大きな島みたいですね。

パタヤのラン島の2〜3倍(?)あるように思われます。

そして、雰囲気がとっても良い。

ナダン港のゲートをくぐった瞬間、僕はサメット島の虜になってしまいましたよ。

バイクをレンタルしよう

DSCF6076

サメット島に到着したら先ずやっておきたいこと。

それは、バイクをレンタルすることです。

サメット島は広くてビーチも多いですから、レンタルしておいて損はないですね。

国際免許証があるに越しますが、持っていてもレンタルすることは可能です。

24時間レンタルで250バーツくらいから。

レンタルは自己責任でお願いします(ちなみに、ソンテウも走っていますよ)。

ちなみに僕は、タイ人彼女の後ろにまたがって運転はしませんでした。

ホテルやゲストハウスも充実

DSCF6061

サメット島は大きな島ですから、ホテルやゲストハウスも充実しています。

僕らは1泊ですが、到着後に探すのが面倒なので事前予約しました。

ナダン港近くで周辺にはコンビニがある立地の良い場所。

ただし、この近辺はビラ型ホテルはありません。

もっとオシャレで高級なホテルは、ナダン港からは遠いみたいですね。

サメット島をバイクでブラブラしましたが、超高級ビラ型ホテルをいくつか見ました。

格安で中心地を希望するならナダン港近く。

逆に、静かでゆったりしたいなら少し遠めのビラ型ホテルがオススメですよ。

高級ホテルはだいたい送迎アリですから、遠くても心配無さそうですね。

また、サメット島はレストランやバーも豊富なので夜も楽しめます。

せっかくならば、ゆっくり1泊ほど滞在してみませんか?

ホテル予約サイトで格安料金を見てみる!

Agoda.com

Expedia.co.jp

Hotels.com

 

サメット島のビーチは多種多様

ここからは、僕がいくつか足を運んだサメット島の素敵なビーチを紹介します。

サメット島ってバイクがあれば、いろいろなビーチを楽しめるからとっても嬉しいですよね。

ビーチ1つ1つが別々の顔を持っていて、眺めているだけでも楽しかった。

近場から遠いビーチまで、いくつかピックアップしてみましたよ。

①サイケーオ・ビーチ(Sai Kaew Beach)

DSCF6088

サメット島のビーチと言ったら、間違いなくサイケーオビーチです。

ナダン港やコンビニのある中心地から1番近いビーチですね。

中心地最後のセブンイレブンを左手に進めばすぐ。

僕らも中心地のホテルに滞在し、到着後すぐと次の日の早朝に泳ぎました。

サイケーオビーチなら、泳いだあとにすぐホテルのシャワーを浴びれますから安心です。

僕はビーチは好きなんですけど、泳いだあとのベッとり感が大嫌い(笑)。

同じような方も多いと思いますので、そんなときは中心地のホテルを予約しサイケーオビーチへGOです。

②National Park Unit Ao Wongduean

DSCF6112

サイケーオビーチ方面を更に真っ直ぐ進むと左手に見えてくるビーチ。

ビーチ名を見てみると、ナショナルパーク(国立公園)って書いてますね。

サメット島は全域が国立公園に指定されていましたから、それの1つの地域ってことでしょうか。

このビーチは中心地から少し離れている分、観光客が少ないようですね。

サメット島のビーチは、奥に行けば行くほど泳いでいる人も少なく静かな海が広がっています。

レンタルバイクか、ソンテウをチャーターして行ってみるのもアリですね。

③Tay Koh Sun Set View Point

DSCF6138

サメット島で1番の高台にあるビューポイント。

②のビーチから、もう少しだけ進んだところに見えてきます。

ちゃんと腰掛ける椅子もあって、夕暮れどきにはやっぱりカップル多く見られました。

すごくキレイな夕日で、1時間くらいボーッと眺めてしまいましたよ。

ビーチでたくさん泳いだあとのホテルの帰り道に、ぜひ立ち寄ってみて下さいね。

サメット島、メッチャ良いやん!

 

ディナーは「Jep’s Restaurant」

DSCF6144

ビーチでたくさん遊んだあとは、お待ちかねのディナー・タイムです。

僕らは、サイケーオビーチからもほど近い「Jep’s Restaurant」に行きました。

サイケーオビーチから道なりに真っ直ぐ行くと、徒歩5分くらいでビーチ沿いに見えてきます。

この近辺は他のレストランもありますから、お好きなお店へどうぞ。

どのお店もビーチが目の前の最高のロケーションです。

ただし、サメット島のレストランは観光地価格なので少し高い印象かも。

パタヤのウォーキングストリートで食べる料金と、だいたい同じくらいだと思って下さい。

食べるならやっぱりシーフード

DSCF6178

僕は、これをずっと待っていました!

タイ・・いやタイの離島(サメット島)と言えばシーフード料理ですよね。

見て下さいな、この海の幸の数々。

エビ・カニ・カキなど、その場でコンガリ焼いてくれますよ。

いつも思いますが、タイで食べる魚介類って何でこんなに美味しんでしょう。

やはりタイの雰囲気がそうさせてくれるのでしょうね。

なお、生だとやはりお腹を壊す恐れがあります。

お腹の弱い方は、十分焼いてもらってから食べるようにして下さいね。

ファイヤーダンスが凄すぎ

DSCF6171

僕らが「Jep’s Restaurant」を選んだ理由。

それは、この豪快なファイヤーダンスが見れちゃうからです。

僕はたぶん、ファイヤーダンスを間近で見るのはコレが実は初めて。

いや・・たぶん見たことあるのですが記憶に残っていません。

しかし、サメット島で見たファイヤーダンスは別。

これだけの火花を散らしていましたから、2度と忘れることはないでしょう(笑)。

他のレストランでは、ショーがないお店もあります。

ぜひ見たい!という旅行者は、「Jep’s Restaurant」がオススメですよ。

20時ごろから見れます(たしか1時間おき)。

サメット島をオススメする理由まとめ!

・バンコクからだと高速バスで3時間半と比較的近い!

・島は広いから1泊2日ノンビリできる!

・ナイトバーやレストランも充実していて夜も楽しいよ!

▼サメット島のホテル&ゲストハウス詳細 

 

さいごに

パタヤからも、もちろんバンコクからも比較的近いサメット島。

実は、僕は初めて訪れました。

ずっと行きたいと思っていたのですが、なかなか重い腰が上がらず。

今回、ようやく行くチャンスに巡り合えました。

バンコクからでも、エカマイバスターミナルから約3時間半。

そこから船で約40分と、思ったよりも近いですね。

しかも、島全体の雰囲気もよくビーチも割とキレイじゃないですか。

サメット島は、僕のお気に入りの島に認定されました。

また機会を見つけて必ず訪れたい本当に素晴らしい島でしたよ。

今回の記事が、サメット島旅行のキッカケになっていましたらとても幸いです。

thaiexpedia-banner thaiagoda-banner

ABOUTこの記事をかいた人

海外ノマドや旅行情報を中心に自身の経験を交えてブログで発信中。カメラやスマホなどのガジェット類も大好き(旅の7つ道具として紹介しています)。また、「タイ」をこよなく愛し1年の半分以上をパタヤとバンコクを中心に暮らしています。嫁はタイ人。