ZenFone Maxと3 Ultraのスペック比較表をASUS元ユーザーの僕がまとめてみた

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超低価格スマートフォンとして人気の高い「ZenFone」シリーズ。

僕も以前は大のASUSファンでしたから、海外SIMフリー版を愛用していたこともありました。

最近はご無沙汰でしたが、Maxや3そして3 Ultraの登場でまた注目しだしています。

そこで今回は、今話題のZenFone端末を徹底比較してみましたよ。

 

「ZenFone」シリーズが続々と!

僕は1年半くらい前にZenFone 5の海外SIMフリー版を愛用していました。

当時としては低価格なのに高スペックで、ガジェット好きの僕も心が震えたものです。

その後はずっと他の端末を使っていました。

最近縁あって久しぶりにZenFoneの新シリーズを見ていると、何とドンドン新しいのが出ているではないですか。

しかも、僕がZenFone 5を購入した金額と同等あるいはそれ以下でそれ以上の高スペック端末を買えます。

ZenFoneはASUSという台湾企業ですが、当時からコスパの良さには定評がありましたからね。

最近では、その「コスパの良さ」に更に磨きがかかっているようです。

現在主流のスマートフォンはiPhoneを筆頭に高額ですが、ZenFoneはそれの逆を突き進んでいます。

それゆえに、現金一括で高スペック端末が買えるのは嬉しいですよね。

スマートフォンって必ず一定期間で買い換えますから、やっぱりこれくらいの金額が理想的。

そういった意味では、ASUSのZenFoneは選択肢の1つとして有力です。

ZenFone Max

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超大型バッテリーを搭載した「ZenFone Max」には僕も注目しています。

メモリ(処理能力)が2GBで容量は16GBという「ミドルレンジ(中位)」モデルのこの端末。

標準価格が2万7,800円ですから、一見すると価格相応のように感じます。

しかし、ASUSはもちろん普通じゃありません。

ミドルレンジモデルであるにも関わらず、ZenFone Maxのバッテリー量は随一です。

なんと標準で5,000mAhも搭載しているではありませんか!

一般的なAndroidスマートフォンが2,500mAhですから、その倍をいく超大容量バッテリーです。

僕は、これだけのバッテリー量を搭載した端末を他に知りません。

Sonyのタブレットでさえ4,500mAhですから、ZenFone Maxのバッテリー量の多さは一目瞭然ですね。

そこで、友だちがZenFone Maxを使っているので実際の使用量を確認してみました。

普段のスマホとして使ってみると、1日で最大30%くらいしか消費しないようですね(これは凄い!)。

つまり、最大3日はバッテリーの充電いらずということです。

仕事で使うことが大変多いビジネスマンなどは、特にバッテリーが必要ですよね。

そういったユーザーに、どっと人気が出そうな端末です。

ZenFone 3&Ultra

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ZenFone 3 & Ultra」も、かなり高スペック&低価格端末と言えそうです。

今年の5月末にお披露目された端末ですから、正真正銘の最新機種と言って間違いありません。

このZenFone 3もMaxと同様ミドルレンジモデルですが、メモリは4GB超高スペック。

その差なんと上のZenFone Maxの2倍。

処理能力の4GBと言えば、現在のスマートフォンで最も高スペックと言えます。

容量も32GBと64GBという2つをそろえていますから、音楽や写真などを大量に入れても十分。

気になるバッテリー量は、2,650mAhと一般的なスマホと同等です。

一方、近々発売が予定されている「ZenFone 3 Ultra」を僕は特に注目しています。

この端末は、通常の3と違い画面サイズが6.8インチ(ZenFone 3は5.2と5.5インチ)と大きのが特徴ですね。

6.8インチと聞くとかなり大きく感じますが、現在では大画面のスマホの人気が高騰しています。

タブレットだと大きすぎるけど、スマホだと小さいというユーザーは注目して下さい。

女性は大画面を好む傾向にありますから、特にピンクはかなり人気が出そうな端末ですね。

気になるバッテリー量は、4,600mAhと大容量。

ちなみに、僕としては逆に画面の小さいスマホが好みです。

この辺はかなり意見が分かれそう・・。

※ZenFone 3 & UltraおよびZenFone Maxのスペックは、下記で詳しく解説しています。

 

「SIMフリー版」が超絶オトク!

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僕がスマホを買い換えるとき、必ず現金一括で購入するようにしています。

てか、ドコモのような大手キャリアを解約しているので一括でしか機種変更が出来ないんですよね(笑)。

ただし現金一括で購入するメリットは、意外とかなり大きいんです。

それは、「2年縛りが一切不要」であること。

ドコモ・au・ソフトバンクでスマホを購入すれば、月々払いに出来るメリットがあります。

ですが、逆に言えば通常価格よりも高く支払っているとも言えないでしょうか。

つまり2年縛りは、最初にかかる費用は安いものの一括購入よりもトータルでは多く支払う必要があるのです。

すると月々のスマホ代もバカになりません。

毎月1万円以上も電話代に使うのは、本当にバカらしいことと思いませんか?

ZenFoneシリーズは3万円前後から購入できる端末ですから、思い切って一括で買っちゃいましょう。

また、一括購入のメリットはそれだけではありません。

SIMフリー版を書くことによって、月々のスマホ代を最大1,000円台に抑えることが出来ます。

いわゆるMVNOという格安SIMカード会社と契約してしまえば良いワケですね。

父親もドコモを解約し、「mineo(マイネオ)」という会社と契約したので月々たったの2,000円以下。

ZenFone購入と一緒に家計の通信費も、ぜひ見直してみて下さいね。

mineo契約やドコモ解約などについては下記を参考に。

ドコモの解約手順を違約金0円でiPhoneをやめた僕が詳しく解説するよ

2016.01.16

 

「ZenFone 3(& Ultra)とMax」徹底比較!

 ZenFone Max  ZenFone 3  ZenFone 3 Ultra
 OS  Android 5.0.2 Lollipop Android 6.0 Marshmallow Android 6.0 Marshmallow
 画面サイズ  5.5インチ  5.2 / 5.5インチ  6.8インチ
 バッテリー  5,000mAh(最大3日間)   2,650mAh(最大2日間)  4,600mAh(最大3日間)
 処理能力  2GB  3GB  4GB
 容量  16GB  32GB/64GB  64GB
 SIMカード  Micro SIM/デュアルSIM  Nano SIM/デュアルSIM  Nano SIM/デュアルSIM
 前面カメラ  500万画素  800万画素  800万画素
 背面カメラ  1,300万画素  1,600万画素  1,300万画素
 4K  NG  OK  OK
 指紋認証  NG  OK  OK
 SDカード  Micro(64GBまで)  Micro(200GBまで)  Micro(200GBまで)
 サイズ  156 x 77.5 x 10.55mm  152.59 x 77.38 x 7.69mm  186.4 x 93.9 x 6.8 mm
 重さ  202g  144g  233g
 解像度 1280 x 720  1920 x 1080(HD) 1920 x 1080(HD)
 カラー  ブラック/ホワイト  ホワイト/ブラック/ゴールド  ホワイト/グレー/ピンク

ざっとZenFoneシリーズ3機種をスペック比較表にしてみました。

メモリ(処理能力)や容量はやや劣りますが、ZenFone Maxのバッテリー量は特出してますね。

僕はずっと、スマホのスペックってほとんど変わらなからバッテリーの改善をしてほしいと思っていました。

そんな矢先に発売された5,000mAhという超大容量バッテリー搭載のZenFone Max。

今後の動向に大注目な端末です。

一方、ZenFone 3と3 Ultraはかなりの高スペックですよね。

メモリも3GBあるいは4GBであれば、ゲームをする際にも安心できそうです。

更に言うと、ASUSでは初となる指紋認証システムを採用していることも交換が持てますよね。

指紋認証に慣れてしまうと、パスワードを入れるのが億劫になっていまいます。

そして驚いたのが、低価格なのに「4K動画」に対応しているところ。

iPhoneとか高級端末はあって当たり前の4K撮影ですが、まさか格安のZenFoneに対応されるとは・・。

新しいZenFone シリーズは、コストパフォーマンス抜群の端末と言えそうです。

 

ZenFoneシリーズを1番安く買うには?

 ZenFone Max  ZenFone 3  ZenFone 3 Ultra
 Expansys  25,262円〜  37,400円〜  近日公開予定

(※上の表は2016年7月24日現在の料金となります)

僕がスマホを購入するときに愛用している「Expansys(エクスパンシス)」さんの価格を表にしてみました。

SIMフリースマホといえば一括購入が基本ですが、やはりZenFoneは破格ですね。

他の有名ブランドの端末に比べて、ひょっとすると半額以下。

それでいて、先程の比較表の通り高スペックです。

僕がZenFone 5を愛用していた当時もASUSは人気がありましたが、今後も大注目のスマホ会社ですね。

ところで、僕がExpansysをオススメする理由は単純に価格が安いからだけではありません。

ExpansysはASUSの正規代理店ですから、他のショップで買うよりも安心なんです。

最近ではAmazonでさえ、個人の並行輸入品が出回っていますから僕としては少し不安だったり。

とは言っても天下のAmazonさんですから、場合によっては安いときもあります。

ぜひ、両方と見比べて購入を検討されてみて下さいね。

▼Amazonで料金を・・一応確認

「Expansys(エクスパンシス)」での購入方法まとめ

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Expansys(エクスパンシス)は、馴染みが薄いかもしれません。

これは香港にあるイギリス資本の会社です。

でも、安心して下さい。

ショップは日本語に対応していますし、日本人スタッフも常駐です。

ただし、やっぱり海外の会社ゆえ初めて購入するのは不安な面もありますよね。

僕も最初はそうでしたので、購入方法をまとめてみました。

詳しい購入方法は、以前書いた下記もどうぞ参考にされてみて下さい。

エクスパンシス(Expansys)での買い方と関税や消費税や送料などの購入方法まとめ

2016.03.23

 

さいごに

最近、1年半ほど前に使ってたZenFone 5を友だちにあげました。

それから「そういえばZenFoneの新機種も気になるな!」と思って調べてみましたよ。

いろいろと調べてみると、ASUSは以前以上に高スペックで低価格の端末を販売していてビックリ。

当時もかなりコスパ良しの端末でしたが、ますます拍車がかかっていますね。

また、驚いたのはZenFone Maxのバッテリー量。

スマホサイズで5,000mAhって、そうとうな企業努力だったんじゃなかろうか・・。

こんな素晴らしい端末が2万円台で買えるとは、今後のASUSには絶対に目が離せませんね!

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ABOUTこの記事をかいた人

海外ノマドや旅行情報を中心に自身の経験を交えてブログで発信中。カメラやスマホなどのガジェット類も大好き(旅の7つ道具として紹介しています)。また、「タイ」をこよなく愛し1年の半分以上をパタヤとバンコクを中心に暮らしています。嫁はタイ人。