おすすめノイズキャンセリング付きワイアレスBluetoothヘッドホンまとめ

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最近発売されたiPhone 7では、イヤホンジャックが廃止されました。

それにより、間違いなくBluetooth機器への需要が格段に高まると思っています。

今回は評価の高い「ノイズキャンセリング付き」ヘッドホンについて、人気商品をまとめてみました。

もちろん僕が愛用するアイテムのレビューあり。

今、ワイアレス製品がアツい!

 

iPhone 7の発売で注目される「ワイアレス製品」

毎年恒例の9月行事ですが、iPhone の新型「iPhone 7」が公開されましたね。

日本でも既に販売が開始されて、多くのブロガーやYouTuberがレビューを投稿しています。

僕はまだiPhone 7の実機を店頭で触っていませんが、そろそろ触れるかな?

カメラの性能が更にパワーアップし、しかも防水(防滴)機能まで搭載されました。

僕は「防水」という言葉に目がありませんから、実はメチャメチャ欲しかったりします。

そして、今回のiPhone 7の大きな変化と言ったら間違いなく「イヤホンジャックが廃止」されたこと。

もちろんLightning接続の専用コネクターがあるようですが、付けるとやっぱりどこかカッコ悪いですね。

「ワイアレス(Bluetooth)」とは?

Bluetooth(ワイアレス)とは、WiFiのようにシステムを使って行う接続のこと。

つまり、ヘッドホンもコードレスで接続できちゃうんですよね。

今までのiPhoneにも、もちろん他のAndroid端末にもBluetooth機能はありました。

しかしiPhone 7が完全にイヤホンジャックを廃止したことにより、正にBluetooth(ワイアレス)時代の到来です!

そこで今回は、主流になるであろうBluetoothヘッドホンについていち早く書いてみました。

周囲の雑音や、ノイズをシャットアウトしてくれる「ノイズキャンセリング」付きヘッドホンをまとめています。

調べているうちに、僕も他のヘッドホンが既に欲しくなっちゃってます・・(笑)。

(※厳密にはiPhone7では「W1」という新たなワイヤレス通信システムを実装し、Bluetoothとどちらとも併用可)

▼SIMフリー版iPhone 7の詳細

 

僕が愛用している「Bluetooth型ヘッドホン」

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先ずはじめに、僕が購入したBluetooth(ワイアレス)型ヘッドホンをご紹介します。

正直あまり調査をせずに購入したので、全くの無名ブランド。

とにかく「欲しい!」の一心でポチッちゃっいました。

それが、NOONTEC製の折りたたみ式「Zoro II Wireless」というヘッドホンです。

上の写真のように折りたたんで持ち運べるように設計され、もちろんBluetoothでスマホと接続可。

また、コードも付属しているためバッテリーが無いときは有線で接続することも出来ます。

僕が購入した理由は、13,000円台という価格の安さが1点。

下記で紹介する有名ブランドだと、どうしても最低3〜4万円以上します。

そして僕が購入に至ったもう1つの決定的要因は、「バッテリーが最大35時間連続稼働」ということ。

一般的なワイアレス型ヘッドホンの連続稼働時間が12〜20時間程度ですから、この長さには大変驚かされます。

僕は通常利用もそうですが、旅行で使うために購入しました。

そうなると連続稼働時間は1番気になるところです。

音質なんかよりも(決して悪くはありません)、この稼働時間を重視しました。

耳に当てる部分の大きさに注意!

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ヘッドホンというものを初めて購入してから気付いた点がありました。

それは、「耳に当てる部分の大きさ」です。

購入してから気付いたのですが、ヘッドホンによって耳に当てる部分のサイズがバラバラ。

僕は自分の耳のサイズが小さい方ですので良かったですが、人によっては全て収まらないかもしれません。

もちろん、もともと小さい作り(設計)をしていて耳にかぶさるだけタイプも存在します。

耳を全て覆いたいのか、耳にかぶさるだけで良いのかは人それぞれですが・・。

しかし、ヘッドホンを常時付けていて分かったこと。

それは「耳がスッポリと収まるサイズのヘッドホンの方が快適」なように感じました。

耳に当てるだけのタイプだと、長時間付けていると耳圧が強くて痛くなりますね。

その辺を十分考慮し、自分にあったヘッドホンを選んでみて下さい。

 

ノイズキャンセリングとは?

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僕らは周囲のノイズ(雑音)が多い世界に生きています。

正に、現代は騒音社会と言って間違いないですよね。

街なかに出れば車のクラクションや都会の人混みが溢れ、カフェに行っても雑音が多くていけません。

そんなときに大活躍してくれるのが、間違いなくヘッドホンです。

中でも、「ノイズキャンセリング」に対応したヘッドホンは集中して作業するのにもってこい。

ノイズキャンセリングとは、簡単に言うと周囲の雑音を低減してくれるシステムです。

つまり、騒音とは逆の波である「逆位相の波」をヘッドホンが自らが出し騒音を相殺してくれる優れもの。

近年は多くのヘッドホンに、このノイズキャンセリング機能が搭載されるようになりました。

そこで、今回は「ノイズキャンセリング」機能の付いた人気のヘッドホンをピックアップしています。

Bose・Beats・Sony・JBL・Parrotなど、今話題の最新ヘッドフォンをまとめてみました。

ぜひ、ヘッドフォンを選ぶ上での参考にされてみて下さい。

もちろん全てワイアレス(Bluetooth)&ノイズキャンセリング機能付き!

(※以下、順不同)

 

Bose(ボーズ)

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まず最初にご紹介したいのが、「Bose QuietComfort 35」です。

ヘッドフォンとしての性能もさることながら、ノイズキャンセリングでも不動の地位を築くBose(ボーズ)。

最新のQuietComfort 35は、ノイズキャンセリングから言えば間違いなくNo. 1ヘッドフォンです。

それもそのはずで、Boseは約40年間にもわたりノイズキャンセリング性能について研究し続けてきました。

多くのブロガーさんや音楽好きにもファンが多くて、正にノイズキャンセリング界のレジェンド。

僕も実際に大手家電量販店で試してみましたが、騒がしい店内の騒音がかなりシャットアウトされていました。

音質もかなり良くて、僕の大好きな洋楽をまるでライブで聞いているかのような迫力。

少々値が張るところが難点ですが、良いモノはやっぱりお値段が高くて当然と言えば当然ですよね。

ノイズキャンセリング性能にこだわって購入されたい場合は、絶対にBoseのQuietComfort 35がオススメです。

2016年11月1日追記!

家電量販店でBOSEのQuietComfort 35を実際に体験してきましたのレビュー書きました。

ノイズキャンセリングが素晴らしくて、正に業界No.1の仕上がりです。

現段階でQuietComfort 35を越えるクオリティのヘッドホンは無いとさえ思えました。

ぜひ、下記記事を参考にされてみて下さいね。

静音が耳に心地良いBose QuietComfort 35のノイズキャンセリング体験レビュー

2016.11.02

 

Beats by Dr. Dre(ビーツ)

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iPhoneをはじめAppleファンにオススメしたいヘッドフォンと言えば、「Beats by Dr.Dre Studio Wireless」です。

Beats(ビーツ)は、2014年にAppleに買収されてからAppleの正規アクセサリーとなりました。

つまり「Made for iPhone/iPad」ってやつですね。

ヘッドフォンには専用マイクも付いていますから、iPhone・iPad端末であれば通話も可能。

※Android端末でも、マイクは動作します)

そのため、iPhoneやiPadなどApple製品の愛用者は要チェック!

また、ヒップホップ界のカリスマ「EMINEM」やサッカー選手の「ベッカム」など多くのセレブが愛用しています。

僕はサッカー選手は分かりませんが、EMINEMは大ファンですから結構前からBeatsには注目していました。

なんと言っても、付けているときの満足感が違います。

デザインが超絶かっこよくて、自分も彼らの仲間入りをした気分(笑)。

ただし、ノイズキャンセリングや音質に付いては「これから」と言った評価が多いのも事実。

ファッション重視もしくはAppleファンにこそオススメしたいヘッドフォンです。

 

SONY(ソニー)

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我らが日本の超大企業が誇る高性能ヘッドフォンと言えば、「SONY h.ear on Wireless NC」です。

ウォークマンをはじめ、音楽界(製品)をリードしてきた天下のソニー。

ヘッドフォンの分野に関しても、やっぱり超一流です。

ソニー製のヘッドフォンは、日本の音楽界にもファンが多いことで有名ですよね。

僕の所感ですが、音質だけで言えばBoseのQuietComfort 35と比較しても更に良いと感じました。

音質の中でも最上位と言われている「ハイレゾ」対応だから成せる技。

近年のソニー製スマホとタブレットは、必ずと言って良いほどハイレゾ対応がされています。

そのため、そいうった端末を愛用しているのであれば絶対にオススメですね。

僕もソニーのスマホを愛用していますから、これは欲しい!

ノイズキャンセリング性能もBoseに少しだけ劣るか、もしくは同程度のスペック。

正に「音楽を楽しむ」珠玉の一品です。

 

JBL(ジェイビーエル)

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半世紀以上も間愛用されているブランドと言えば、「JBL EVEREST ELITE 700 」です。

このJLPは、なんと2016年で70周年とのこと。

その集大成とも言えるヘッドフォンをぜひ、この場でご紹介させて下さい。

JLPは世界中の映画館やコンサートホールに採用されていますから、見かけることも多いハズ。

それらのオーディオ分野で培ったノウハウを元に作られたヘッドフォンです。

EVEREST ELITE 700で特に注目したい性能が、「オートキャリブレーション」ですね。

オートキャリブレーションとは、使用者の耳の形状をスキャニングして最適な音を自動セットアップしてくれるシステムのこと。

それにより、1人ひとりに合った最適な音質を提供してくれます。

ヘッドフォン自体にマイクも付いていますから、スマホでの通話が出来るのも嬉しいですね。

残念ながら、大手家電量販店に置いてなかったので実際には試していません。

ぜひ実際に購入されて、僕にもその良さを教えて下さいね(笑)。

 

Parrot(パロット)

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重量感を感じさせないお洒落なヘッドフォンと言えば、「Parrot Zik 3」です。

お洒落に特に気を使う女性でも、ムリなく付けられるスタイリッシュさ。

ここまでのデザインだと、もはやアクセサリーの1つと言っても過言ではありませんよね。

どうしても、上で紹介した4つのヘッドフォンは主にカジュアルな服装向き。

このParrot Zik 3であれば、スーツとかフォーマルな服装にも全く違和感が無さそうです。

また、ノイズキャンセリングに対応していて最大18時間稼働することも驚き。

充電もQi規格の充電器であれば、ワイアレス充電が出来るところもなかなか考えられています。

スーツやフォーマルな場面が多い方にオススメしたいお洒落なワイアレスヘッドフォン。

ただし、ノイズキャンセリングや音質に関してはBoseやソニーに軍配ですかね。

こういったお洒落を重視した取り組みには、かなり好感が持てます。

Bluetoothヘッドホンを選ぶときの注意点まとめ!

・連続稼働時間は長ければ長いほどイイ!

・耳が全部収まるタイプと耳にかぶさるだけの2タイプがある!

・ノイズキャンセリングの性能はかなり大切!

▼Bluetoothヘッドホンの詳細

 

さいごに

iPhone 7のイヤホンジャック廃止とともに、再注目を浴びだしたBluetoothヘッドフォン。

僕も実際に1万円台のヘッドフォンを購入してみました。

そして、購入した後にBoseやソニー製品を大手家電量販店で実際に試しています。

どれも同じだろ・・とか思っていましたが、全く違いました(笑)。

ノイズキャンセリングとか、音質とか少々値が張る製品はクオリティも抜群に良いです。

僕が購入した「Zoro II Wireless」は連続稼働時間こそ良いですが、他に関しては他社に軍配。

ぜひ、僕の購入レビューを参考にされて失敗しないヘッドフォン選びを!

キーワードは、音質・ノイズキャンセリング・連続稼働時間です。

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ABOUTこの記事をかいた人

海外ノマドや旅行情報を中心に自身の経験を交えてブログで発信中。カメラやスマホなどのガジェット類も大好き(旅の7つ道具として紹介しています)。また、「タイ」をこよなく愛し1年の半分以上をパタヤとバンコクを中心に暮らしています。嫁はタイ人。