台湾の桃園国際空港でのSIMカード購入方法と台湾元の両替場所まとめ

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台湾・台北の桃園国際空港でやっておきたいこと。

それは、「SIMカード購入」と「台湾元への両替」ですよね。

この2つを行っておけば、これからも台湾旅行がスムーズに進むこと間違いナシ。

そこで今回は、空港内にあるSIMカードと両替の場所をまとめてみました。

※桃園国際空港「第1ターミナル」について書いています

 

桃園国際空港ターミナル

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今年の4月に台湾へ行ってきました。

福岡から片道2時間半とかなり近い場所なのですが、トランジット以外では初めて。

中国・香港とは、また少し違った風景や人々に逢いにやってきました。

台湾の玄関口「台北」の桃園国際空港は、第1と第2の全2つのターミナルがあります。

TigerAirをはじめ、LCC定期便の多くが第1ターミナルですね。

また、JALやANAのような通常の飛行機は第2ターミナルのようです。

桃園国際空港ターミナル別航空会社まとめ!

第1ターミナル  Tigerair・Jetstar・Peach・Scoot・Airasia 他
第2ターミナル  JAL・ANA・Vanilla Air 他

僕もLCC(TigerAir)を活用しましたので、第1ターミナルへ降り立ちました。

そのため、「桃園国際空港・第1ターミナル」についての両替&SIMカードについて書いています。

 

日本円→台湾元の「両替」場所

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台北・桃園国際空港の第1ターミナルには、いくつかの両替場所があります。

今回は、もっとも分かりやすい2つの両替場所を紹介しますね。

①入国審査前すぐ

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桃園国際空港の入国前直ぐに、1つ目の両替場所があります。

大変便利な場所ではありますが、ご覧の通りかなりの混雑具合なんがネック。

やはり旅行者や、帰国した台湾現地人が直ぐに両替するために殺到するのでしょうね。

僕はこちらの両替所は使わずに、素通りしましした。

②到着ゲート通過後すぐ

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桃園国際空港で台湾へ入国後、到着ゲートを抜ければ2つ目の両替所があります。

こちらの両替所の方が人だかりも少なくて、むしろ列すらありませんでした。

到着ゲートを抜ければ左右どちらにも両替所がありますので、お好きな方でどうぞ。

左右の銀行名とカラー(青・赤)は異なりますが、レートは全くと言って良いほど違いナシ。

僕はたまたま目に付いた青い看板の銀行で両替をしました。

また、これらの銀行にはATMも付いていますからクレジットカードでの引き出しも可。

今回は現金を持ってきましたが、僕もよくATMから「エポスカード」を使って引き出しています。

ちなみに、エポスカードは年会費無料で海外旅行保険が自動付帯。

海外旅行好きには欠かせないクレジットカードと言えます。

海外旅行保険が年会費無料で自動付帯して更に医療費キャッシュレスなクレジットカードならエポスカード

2016.01.07

 

桃園国際空港と台北市内はどちらで両替すべき?

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桃園国際空港で両替するときのレートは、空港ですから手数料が余計にかかります。

一方、台北市内の両替所ならそこまで多くの手数料はかかりません。

そのため僕は、桃園国際空港で1万円だけ両替し後は台北市内に着いてから両替します。

ホテルで両替するのも大きな手数料を取られますので、注意が必要ですね。

これは他の国でも同様ですから、ちょっとした海外旅行知識として思えておくと損はないです。

台湾元のレートと種類まとめ!

台湾の通貨は、「台湾元(あるいはニュー台湾ドル)」と言います。

中国本土や香港の通貨とは違って、台湾独自の通貨ですね。

レートは、2016年12月1現在おおよそ「1台湾元 = 3.57円」くらい。

100台湾元が約350円と覚えておくと良いかもしれません。

台湾元には、日本同様「硬貨(コイン)」と「紙幣」という2つのタイプがあります。

紙幣:100元・200元・500元・1000元・2000元(発行枚数少)。

硬貨:1元・5元・10元・20元・50元。

 

台湾現地のSIMカード事情

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さて、次に桃園国際空港で台湾現地SIMカードの購入場所と価格を書いていきます。

先ず初めに、台湾でのSIMカードは「中華電信」がベスト。

他の会社を使ったことはありませんが、台湾通のブロガーさんも推している会社です。

台湾最大手ですから、日本で言うところのドコモでしょうか。

僕も今回の台湾旅行では、中華電信のSIMカードを迷わず購入しました。

中国本土と違ってFacebookやTwitterなどのSNSも問題なく使えます(もちろん、LINEも!)。

しかも、4G/3Gのパケ放題ですから安心ですね。

中華電信のSIMカード価格まとめ!

プラン名 日数 料金 無料通話分
A   3日間 NT$300 NT$300
B   5日間 NT$300 NT$50
D   7日間 NT$500 NT$150
E 10日間 NT$500 NT$100

上の表は、主要日数とその料金をまとめてみました。

購入した日数分だけ、パケ放題でインターネットに接続できます。

無料通話分は、文字通り台湾での通話が料金分だけ無料(個人番号が割り振られます)。

特に台湾国内で電話をかける予定がなければ、安いプランで問題ナシ。

僕は4泊5日の台湾旅行でしたので、プランBを選びました(約1,000円と格安!)。

 

日本のスマホやiPhoneでも使えるの?

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台湾現地のSIMカードですが、日本のスマホをそのまま持ってきても使うことが出来ません。

僕は海外SIMフリー版を持っているので大丈夫ですが、通常は「SIMロック解除」する必要があります。

最近のスマホであれば、各携帯ショップに行って料金を支払えば解除してくれますよ。

ただし、解除できないスマホ(とiPhone)もありますので詳しくは最寄りのショップにお問合わせ下さい。

(※Appleで購入したiPhoneは、最近のモデルであれば既にSIMロックが解除されています)

日本でSIMロックを解除する方法まとめ!

台湾旅行とあまり関係ないのですが、SIMロック解除の方法は以前書いた下記を参考に。

なお、SIMロックはキャリアを解約しなくても解除できます。

ドコモの解約手順を違約金0円でiPhoneをやめた僕が詳しく解説するよ

2016.01.16

 

WiFiルーターのレンタルも検討しよう!

1番手っ取り早くて、且つ安心なのは日本国内からポケットWiFiルーターをレンタルることです。

イモトのWiFi」という会社をテレビCMで見た方も多いですよね。

レンタルしてしまえば、日本国内の空港や自宅で受け取れますので煩わしさがありません。

もしくは、台湾現地で中国語が通じない・・という心配もありませんね。

SIMロックの解除が出来ないスマホ(あるいはiPhone)をお持ちの場合は、ぜひご活用下さい。

なお、イモトのWiFiなら1度に最大10台までインターネットに接続できます。

そのため家族連れや友達同士の旅行ならば、レンタルした方が安くなる可能性も十分にありますね。

 

桃園国際空港のSIMカード購入場所

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前置きが長くなってしまいましたが、ここからはSIMカードの購入場所を書いていきます。

両替所と同様に、桃園国際空港の入国審査前に中華電信の販売場所はあります。

しかし両替もしてないですから、素通りしましょう。

僕が購入したのは、到着ゲートを出たところにある上のような販売場所です。

なお、SIMカードを購入する前に両替所に立ち寄って台湾元に換金するのを忘れずに(笑)。

中華電信も、真ん中にドンとショップを構えていますね。

ショップに着いたら、店員さんに旅行日数分のプラン述べて料金を払うだけ。

あとは自分のスマホ(もしくはiPhone)にSIMカードを差し込めば、直ぐにインターネットが使えます。

SIMカードの挿入方法などが分からなければ、店員さんにお願いすれば全てしてくれますよ。

それでは快適な台湾旅行をお楽しみ下さい!

なお、桃園国際空港から台北市内への行き方は以前書いた下記を参考に。

台湾の桃園国際空港から台北市内への行き方なら高速バスがオススメです

2016.11.30

 

さいごに

海外旅行先の空港で、僕が1番最初に行うこと(みんな同じか・・)。

それが、「両替」と「SIMカードの購入」です。

初めての台湾旅行でも例外ではなくて、桃園国際空港で済ませました。

特にインターネット環境を整えることは、ブロガーの僕にとっては死活問題です。

また、出張で台湾・台北に行くビジネスマンもそうですよね。

もっとも両替しないと、何も出来ないんですけどね(SIMカードすら買えない・・笑)。

今回の記事が、台湾(台北)旅行初心者さんの参考になっていましたら幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

海外ノマドや旅行情報を中心に自身の経験を交えてブログで発信中。カメラやスマホなどのガジェット類も大好き(旅の7つ道具として紹介しています)。また、「タイ」をこよなく愛し1年の半分以上をパタヤとバンコクを中心に暮らしています。嫁はタイ人。