DJI社製インスパイア1の魅力を写真とともにレビューしてみた(ファントム3との比較あり)

ドローンの人気企業と言えばDJIです。

そんなDJIが手がける超最強のドローン「Inspire 1」を体験してきました。

空撮のプロが認めた4Kカメラ・360度回転などまさにプロ仕様。

さすが映画製作にも使われているだけありますね。

今回は、インスパイア1の性能を写真とともにレビューしてみました。

アツいぞ!DJI ドローン。

 

「Inspire(インスパイア)1」ってどんなドローン?

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DJIドローンでもコアなファンが多いInspiire(インスパイア)1

初心者向けプロスペック仕様というだけあって、初心者でも高性能なドローンを楽しめます。

特徴としては、「4Kビデオ」と「1,200万画素の静止画」が撮影できるところ。

特に4Kビデオには定評があり、映画製作でも使われていますよね。

なんと撮影時には形を変形させて、360度撮影も可能です。

さらに、ファントムよりも飛行が安定しているというレビューを多数見かけますね。

個人的には、デザインが他のどのドローンよりも超絶カッコイイと感じます。

この近未来的なデザインに一目惚れしちゃました。

インスパイア1「公式動画(YouTube)」

インスパイア1の魅力は、僕が長々と書くよりも動画(YouTube)をぜひ見てみて下さい。

4Kビデオ撮影や操作・操縦性に付いて映像で確認できます。

 

飛んでる姿がSF映画そのもの!

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僕は、インスパイア1を飛ばしている様子をリアルに見ました。

機体カラーの白黒コントラストが美しいですね。

ターミーネーターとかスターウォーズとかSF映画を彷彿とさせます。

機体が変形したり、4Kカメラが360度回転したり・・。

街中で飛んでいるのを見ると、近い将来ドローンが襲ってくるんじゃないかと思ったくらい(笑)。

それだけ洗練された素晴らしいデザインです。

 

Inspire 1の操作(操縦)性は?

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実際の操作性については、インスパイア1を仕事で使っている映像関係の方に聞いてみました。

インスパイア1はGPSモードも搭載しているため、操作性はかなり良いとのこと。

GPSモードとは人工衛星によって機体がコーディネートされるモートです。

つまり機体が1つのポジションにロックされ、激しい風を受けても補正が働き同じ姿勢を保つことが出来るワケですね。

この辺の機能を搭載しているところが、「初心者向けプロスペック仕様」と言われる所以ですよね。

もちろん撮影の仕方によってはGPSモードが邪魔になる場合があるため、アティチュードモードで完全操縦も可。

ただし、1人で使いこなすにはそれなりの練習時間が必要ですとのことでした。

(※別途専用通信機を準備することで、2人同時操作によって操作性は格段にアップします)

4Kカメラとトランスフォーム

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インスパイア1が映像関係者に好まれる理由。

それが、圧倒的なカメラ性能です。

機体そのものが変形することによって、カメラ自体の360度回転に対応。

4Kカメラですから、その圧倒的なクオリティたるや抜群です。

高度な2人同時コントロール

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インスパイア1には、「デュアルオペレータコントロール」という機能が搭載されています。

これは別途専用通信機を購入することで、2人同時操作が可能なワケですね。

つまり2パイロットにすることで、「1人は機体操作」「もう1人は撮影に集中」することができます。

高度な撮影を必要とする映像関係者に大変重宝される理由がココにあるのかもしれません。

リアルモニタリングにはタブレット必須!

インスパイア1のコントローラーは、HD対応のリアルモニタリングを搭載しています。

つまり、遠くに飛ばしてもリアルタイムで映像を確認しながら操縦が出来るってワケですね。

ただしリアルモニタリングには、iPadやAndroidなどのタブレットが必須。

(※リアルモニタリング機能を使わない場合は必要ありません)

 

Inspire 1とPhantom 3を徹底比較!

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最後に、「インスパイア1」と「ファントム3」を比較しました。

僕は両方のドローンを間近で体験しましたので、かなり信憑性が高いはず。

先ずインスパイア1ですが、4Kカメラと360度回転が魅力です。

ファントム3で4Kビデオを楽しめるのは、「プロフェッショナル」モデルのみ。

ただし360度回転は不可。

一方、最大フライト(飛行)時間の長さはファントム3に軍配です。

ファントム3:最大23分/インスパイア1:最大18分。

ちなみに、「ファントム4:28分」とファントム3よりも5分延長しています。

最後にデザインですが、個人的にインスパイア1がイケてますね。

この辺は好みが分かれると思います。

本気で映像撮影に凝るなら、間違いなくインスパイア1。

ライトに楽しむなら、ファントム3(もしくはファントム4)といった感じですかね。

高額商品だからDJI直購入が安心!

InspireやPhantomなどのドローンユーザーは、DJIから直接購入されます。

Amazonでも販売していますが、故障時などが特に心配。

DJIから購入すれば、万が一のアフターフォローも安心ですよね。

(※友だちが故障したのでDJIへ修理に出したら、なんと5日で元通りになって手元に戻ってきたそうです)

▼DJI 公式サイトはこちら

 

さいごに

最近DJIのドローンが本気で欲しいです。

そのため、DJIの公式サイトはもちろん実際に機体を生で見たり触ったり。

いろいろとドローンの知識を勉強中です。

もちろん、実際に飛ばしてみるのが1番手っ取り早いんでしょうけど・・。

今年はドローン貯金を個人的に始めました(絶対に買うぞ!)。

さて、今回は初心者向けプロスペック「インスパイア1」に付いて書いてみました。

さすがプロスペックだけあって、クオリティもお値段もなかなか。

ファントム3とも比較しましたので、自分にあったドローンお買い求め下さい。

買うならやっぱり「DJI公式サイト」ですね!

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ABOUTこの記事をかいた人

海外ノマドや旅行情報を中心に自身の経験を交えてブログで発信中。カメラやスマホなどのガジェット類も大好き(旅の7つ道具として紹介しています)。また、「タイ」をこよなく愛し1年の半分以上をパタヤとバンコクを中心に暮らしています。嫁はタイ人。