撮るを遊ぶ FUJIFILM チェキ「インスタックスミニ70」の使い方レビュー

お友だちから結婚祝いで「チェキ」を頂きました。

ここ数年、日本や海外でも密かなブームになっていますよね。

今のチェキって、かなりスタイリッシュでオシャレ。

また、スマホ連動機能のあるチェキまであったりと進化しています。

そこで今回は、僕が頂いた「instax mini 70」のレビューと使い方を書いてみました。

(※プレゼントしてくれたお友だちからレビューの許可を頂いております)

 

instax mini 70(インスタックスミニ70)

FUJIFILMの「instax mini 70(インスタックスミニ70)」をお友だちから結婚祝いで頂きました。

instax mini 70は、通称「チェキ」と言われているインスタントカメラですね。

チェキは僕が子どもの頃に発売されて、爆発的に売れたことを今でも記憶しています。

そんな昔に流行ったカメラをなぜ今ごろ頂いたのか。

また、スマホ・デジカメ主流の現代でなぜ今更フィルムカメラを使うのか。

そう思った方は多いと思いますが、チェキって想像以上に進化しているんですよね。

さらに国内外で、チェキが密かなブームにまでなっているようなんです。

そんな素敵なチェキ「インスタックスミニ70」を、プレゼントしてくれたお友だちに許可を得てレビューしてみました。

使い方や撮影方法なども詳しく書いています!

instax mini 70紹介動画(YouTube)

先ずは、instax mini 70の公式動画(YouTube)をどうぞ。

instax mini 70は、チェキの中でも最新機種です。

厳密に言えば「instax mini 90」が1番新しいのですが、これはネオクラシックモデル。

カラーバリエーションや機能面から言っても、ほぼ最新機種と違いがありません。

僕としては、カラフルなinstax mini 70が好みですね。

実際、僕が結婚祝いで頂いたのも鮮やかなブルーカラーです。

サイズはまあまあ大きい(スマホと比較)

僕が今回頂いたのはinstax mini 70のブルーカラーです。

上の写真のように、かなりビビットに近いブルーで鮮やかですよね。

これが、実物はもっとキレイで鮮やかな青なんです。

そしてサイズを比較しやすいように、僕のスマホ(4.6インチ)と比べてみました。

皆さんが思っている昔のチェキよりも一回り小さくなってます。

ただし、スマホと比較すると大きさが目立ちますね。

当然ポケットには入りませんので、カバンに入れて持ち歩く感じです。

もしくは、専用の金具に紐を付けて首に掛けて持ち歩きます。

携帯性という面では、少しだけ大きく感じました。

 

インスタックスミニ70の使い方

今回僕は、初めてチェキを使いました。

インスタントカメラって、直ぐその場で写真に現像されるから面白いですよね。

以外にも、フラッシュや撮影モードなどが充実しています。

デジタル主流の今だからこそ、アナログのチェキが意外と面白くて興味深いですよね。

ここからは、「チェキ(instax mini 70)」の使い方を詳しく書いてみました。

「電池&別売りフィルム」を挿入

先ずは1枚目の写真のように、付属の乾電池を入れます。

付属の乾電池は、パナソニック製「CR-2W/2P」というリチウム電池でした。

この電池はチェキの電源とフラッシュ用に使われているみたいですね。

かなりの枚数を撮影しないかぎり、おそらく電池が無くなることはないと思われます。

次にチェキ「instax mini」専用のフィルムをセットします。

ちなみに、旧型チェキ専用フィルムは使えません。

このinstax mini専用のフィルムは、基本的に10枚1パックのようですね。

1パック600円台から買えるようになっており、昔に比べて安くなったと感じます。

ただし10枚は直ぐに使い切ってしまう枚数ですので、多めに買われることをおすすめします。

(※下記より10枚・20枚・50枚セットの3種類より選択可能です)

電源を入れる

乾電池、instax mini専用フィルムを取り付けたら電源を入れます。

電源ボタンは本体裏側ですので、後ほど記載のボタン説明にて紹介しました。

instax mini 70を電源を入れると写真のようにレンズが想像以上に伸びてきます。

ちなみに、レンズの横のボタンが「撮影(シャッター)ボタン」ですね。

この場所にシャッターボタンがあるので、自撮りもかなり撮影しやすいですよ。

こちらも後ほど詳しく書きますが、「セルフィーモード」あり。

1度目のシャッターはフィルムのふた取り用

写真の「①電源」ボタンを押して、instax mini 70の電源を入れます。

そして本体表面の「撮影ボタン」を押すと、上の写真のように黒いモノが出てきました。

これは、フィルムの封をしている蓋のようですね。

つまり1度目のシャッターは蓋取り、実際に撮影できるのは2度目からです。

下記では、各ボタンの説明を詳しく書いてみました。

instax mini 70のボタン解説!

  1. 電源:本体の電源ON/OFF
  2. 撮影可能枚数:残りの撮影可能枚数(最大値10)
  3. 撮影モード:全4種類(マクロ・遠景・強制発光・ハイキー)
  4. セルフタイマー:作動時間10秒/2枚連続撮影可(連写モード)
  5. セルフィーモード:自撮り撮影

 

instax mini 70専用ケースは必須!?

インスタックスミニ70を手に入れると、やっぱりケースが欲しくなりますよね。

特に女性はオシャレなケースを使いたいと思います。

例えばこの写真のようなケースだと、本体をカバーできて首にも掛けられちゃう。

カラーも、全8色から選べますよ。

もちろんインスタックスミニ70本体自体がカラフルです。

そのため、そのままカバンに入れて持ち歩いてもオシャレですよね。

僕は今のところ、まだケースを買っていません。

(※下記より全8色を選択可能です)

 

スマホ連動機能まで!?今のチェキはスゴイぞ!

さて、ここでは少し進化したチェキの話をします。

現在のチェキは、既にiPhoneなどのスマホと連動可能になりました。

それが、スマホ de チェキの愛称で知られる「instax SHARE SP-2」です。

このチェキは、実は撮影機能が一切ありません。

しかし、スゴイのはiPhoneなどのスマホで撮影した写真を現像できるところ。

instax SHAREの本体に、専用フィルムを入れて現像します。

つまりワイヤレスでスマホから写真データを飛ばし、instax SHAREで現像する。

「チェキを持ち歩くのは不便だけど、たまには自宅で現像したい」

そういったユーザーには、超絶おすすめしたい新しいタイプのチェキです。

「スマホ de チェキ」紹介動画(YouTube)

詳しい商品紹介は、FUJIFILM公式のYouTube動画をどうぞ。

今のチェキはスマホと連動して、かなり進化していっていますよね。

今後の進化にも目が離せません!

(※下記よりシルバー・ゴールドの全2色より選択可能です)

 

実際にインスタックスミニ70で撮影してみた

最後に僕が撮影してみた感想と、キレイ撮影する方法を書いてみました。

instax mini 70もしくはチェキって、自撮りに特化したインスタントカメラだと思います。

そのため自撮りがし易いように上の写真のように「セルフィーミラー」付き。

また、撮影モードにも「セルフィーモード」が付いていますね。

風景を取って楽しむことも出来ますが、人を被写体にしてこそ真価を発揮します。

そのため、チェキは結婚式とかパーティーで使われることが多いですよね。

「今その瞬間の【人(たち)】を撮影して、フィルムという形に残せるカメラ」

それこそがinstax mini 70をはじめ、チェキ本来の使い方だと思います。

撮影モードはちゃんと選ぼう

僕ははじめてチェキを撮影してみましたが、思っていたより難しいですね。

スマホとかデジカメなら画面がついています。

しかし、instax mini 70をはじめチェキには画面が付いていません。

またピントを合わせる設定などがありませんから、最初はかなり苦労しました。

ですが、そんなチェキですから「撮影モード」が充実しているんですよね。

例えば近くのモノを撮るときはマクロモード。

遠いモノや風景を撮影するときは遠景モードを使います。

特によく使うのは、やはり自撮りに特化したセルフィーモードですかね。

チェキはピント合わせが出来ないからこそ、こういった撮影モードを必ず活用しましょう。

撮影例

試しに、10枚セットを全て撮影してみました。

10枚全て通常モードで撮影していますが、これだとほとんどピントが合いません。

また、ネコなど特に動きの激しい被写体はかなり難易度が高いですね。

2枚目の写真は妻の弟の娘ちゃんですが、ポーズを決めてくれるから1番キレイに撮影することが出来ました。

そのため人物や動かない風景であれば、撮影モードを選択すれば撮影可能です。

使ってみて再確認しましたが、チェキはやはり自撮りに特化したカメラ。

女子友とか恋人同士、あるいはパーティーなどで真価を発揮します。

カラーバリエーションは全6色!

僕は今回、結婚祝いでブルーのinstax mini 70を頂きました。

このnstax mini 70は、それ以外にも全6色から選択可。

特にイエロー・ブルー・レッドの3色は、ビビットでかなり素敵ですよね。

インスタントカメラをオシャレに持ち歩くなら、instax mini 70は正におすすめ。

僕もこれからはときどきチェキを持ち歩いて、思い出をフィルムという形に残していこうと思っています。

素敵なプレゼントをありがとうございました!

Fujifilmチェキ「instax mini 70」まとめ!

・撮ったその場で現像される!

・セルフィーやマクロなど撮影モードも充実!

・ビビットカラーでおしゃれになったニューモデル!

(※下記より全6色を選択可能です)

 

さいごに

ずっと気になっていたチェキ。

しかも、最新モデルのinstax mini 70を頂きました。

実際に使ってみると、思ったより撮影が難しかったですね。

撮影モードを駆使して何度か撮影の練習をする必要がありそうです。

ですが慣れると、多くの思い出をデジカメと違ってフィルムという形に残せそう。

改めまして、面白くて素敵なプレゼントをありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

海外ノマドや旅行情報を中心に自身の経験を交えてブログで発信中。カメラやスマホなどのガジェット類も大好き(旅の7つ道具として紹介しています)。また、「タイ」をこよなく愛し1年の半分以上をパタヤとバンコクを中心に暮らしています。嫁はタイ人。