毎年恒例、タイのソンクラーン。
皆さんは、どこで「水かけ祭り」を楽しみますか?
バンコク?パタヤ?プーシット?
今なら、ホテル予約サイトの「agoda」がソンクラーン特集でタイのオススメ人気ホテルが安い!
4月はタイの「ソンクラーン」
タイ最大のお祭りといえば、4月に行われるソンクラーンと言って間違いありません。
ソンクラーンは、「水かけ祭り」という別名があり、毎年この時期になると世界中の旅行者が一度にタイへ集まります。
伝統的なソンクラーンという祭りのもう1つの顔。
そう別名の通り、子どもも大人も、タイ人も外国人も、タイ全土で一斉に水を掛け合って楽しみます。
そんじょそこらの水掛けとは違います。
なんたって本格的。
水鉄砲から大きなバケツ、消防車についているホースまで、ありとあらゆる武器で水を掛け合いますから、ある意味戦場です(笑)。
もちろん「笑顔」の絶えない楽しいお祭行事なのでご心配なく。
初めてという人は、以前書いた下の記事も参考に。
ソンクラーンが人気の地域はこの3つ!
タイのソンクラーンが盛大に行われる地域は、実は大きく分けて3つ存在します。
今回は、特に観光客が多くて盛り上がっている地域を挙げてみました。
ソンクラーン自体が世界的にも有名で多くの観光客が訪れますよね。
そのため、ホテル予約サイト大手の「agoda」も毎年恒例の特設ページを開設しました。
サイトを見るだけでも、その盛り上がりようが分かりますよ。
バンコク
タイの玄関口、首都バンコク。
ここは正しくソンクラーンの聖地です。
水かけ祭りを楽しむ多くのタイ人と観光客でごった返します。
ソンクラーンを存分に楽しむ場所としてオススメしたいのが、「カオサン通り」と「シーロム」です。
カオサン通りはバックパッカーの聖地ということもあり特に多くの観光客で連日連夜、水を掛け合っています。
欧米人も多いことから、もはや「水かけ合戦」と言って間違いありません(笑)。
一方、BTSサラデーン駅もしくはMRT(地下鉄)シーロム駅を中心とする「シーロム」地区。
ここは欧米人よりもタイ人が多く集まります。
駅周辺の道路が歩行者天国と化し、もはや身動きがとれないほどの人・人・人。
僕も参戦しましたが、人が多すぎて「人酔い」してしまったほど(笑)。
そう言った理由から、ソンクラーンが初めてという友だちにはカオサン通りを特にオススメしています。
なお、ソンクラーン時期のバンコクはホテルが満室状態。
特に人気ホテルは、早いうちから事前予約しておくことをオススメします。
パタヤ
バンコクから1番近いビーチリゾート、パタヤ。
僕も現在、移住先として拠点にしている「パタヤビーチ」を中心とする街です。
パタヤもバンコクから車で2時間という立地柄、多くの観光客でにぎわっています。
特にソンクラーン時期は、開催時期がバンコクとズレるため、バンコクで水を掛け合った後にパタヤに移動するという観光客も多いほど。
いつもはゆったりとビーチを眺めながらビールを飲んだりタイ料理を楽しめますが、この期間ばかりはそうはいきません。
食事してても関係なく水を掛けられちゃいます(笑)。
でも、それが何とも楽しいんですよね。
せっかくビーチに来たのだから、海の見える人気ホテルでソンクラーンを楽しんでみませんか?
プーケット
最後は世界中のセレブもお忍びで足を運ぶプーケット。
映画『ザ・ビーチ 』のロケ地としても脚光を浴びた「ピピ島」なんかが有名ですよね。
パタヤビーチなんかより遥かにキレイなビーチが広がり、ボートに乗って楽しむスキューバダイビングやシュノーケリングは極上のひとときです。
一方、ソンクラーン時期も盛り上がること間違いなし。
ビーチ沿いの欧米人は裸さながらのビキニで水かけ合ってます(笑)。
僕はソンクラーン時期には行ったことないので、次回はぜひ楽しんでみたいものです。
さいごに
この時期はどうしても多くのソンクラーン情報を記事にしちゃいます。
だって、本当に楽しいんですよ!
子どもの頃しか許されなかった水遊びを大人になった今、子どものように楽しめます。
それも子供の頃以上のスケールで(笑)。
ぜひ、ソンクラーン時期のタイに遊びに来てみて下さいね。

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