2016年もいよいよソンクラーンの季節が近づいてきました。
タイ最大の水かけ祭りであるこのソンクラーンは毎年4月ですよね。
しかし、実は開催都市によって少し日程が異なります。
そこで今回は、バンコク・パタヤ・チェンマイなどソンクラーン主要都市の開催時期をまとめてみました。
さあ、水鉄砲の準備はバッチリ整いましたか?
この記事の目次
ソンクラーンとは?
もう初心者丸出しな質問はヤメて下さい!
タイファンなら、誰でも知っているはずですからね(笑)。
と言うのは冗談でして、ソンクラーン(Songkran)とは「タイの旧正月」を指します。
古来より、タイではこの新年の行事を家族そろって祝い仏像に水でお清め行う風習がありました。
でも旅行者が1番知りたいのはそんなことではないですよね!?
そう、現在ではタイ国民のみならず外国人旅行者(日本人を含む)全員で楽しむ「水かけ祭り」に発展しました。
この時期の訪タイ旅行者数が最も多いことから、タイ最大のお祭行事と言って間違いありません。
2016年のソンクラーンはいつ?
はい!では早速お答えしましょう。
地域によって日程が違ってきますので、ぜひ下記の日程を参考にされて下さい。
なお、ソンクラーン時期は航空券・ホテルともに混雑が予想されます。
そのため早めに予約するのがオススメですよ。
ただし我慢の出来ないタイ人は、基本的にソンクラーン時期前後から水をぶちまけています(笑)。
また、パタヤやチェンマイなど地方都市は場所によっては前夜祭も開催されていますよ。
・バンコク:2016年4月13〜15日
・チェンマイ:2016年4月13〜15日
・アユタヤ:2016年4月13〜15日
・スコータイ:2016年4月13〜15日
・パタヤ:2016年4月17〜19日
ソンクラーンを遊び尽くす方法!
列挙すればキリがありませんが、兎にも角にも「絶対に怒らないこと」です。
体験したことがある人はわかると思いますが、ソンクラーン期間はどこもかしこも水浸し。
スーツ姿のサラリーマンや観光客なども関係なく水を掛けられます。
それを怒っていてはタイで過ごすことは出来ません。
むしろ楽しみに来たのですから、存分に楽しみ尽くしてやりましょうよ!
その他、もっとソンクラーンを遊びつくすための方法は以前書いた下記を参考に。
ソンクラーンを存分に楽しめる地区(バンコク編)
常に水かけ祭りを楽しみたい人、1日2時間程度で十分だという人もいるかと思います。
なので個別の旅行者を対象に紹介してみますね。
下記には「パタヤ」情報もあるよ。
常に盛り上がっている「カオサンロード」
タイのソンクラーンと言えば、間違いなく「カオサンロード」を置いて他にありません。
ここでは欧米人を始め、タイ人も日本人も関係なく朝から晩まで水かけ祭りを楽しんでいます。
それはもう、いつ寝てるの?という感じ(笑)。
また、この地域は格安ゲストハウスも多いことでも有名ですよね。
ホテルにチェックインして直ぐに、ソンクラーン水鉄砲合戦に参戦できるワケです。
ここ選んでしまった旅行者の皆さん。
濡れない方法がありませんし、寝れない夜が続きますので存分に楽しんで下さいね!
なお、ゲストハウスであってもソンクラーン時期は満室になりますのでホテル予約はお早めにどうぞ。
ホテルは濡れない場所が良い人向けの「アソーク」
バンコクの中心地アソーク。
BTS(高架鉄道)アソーク駅併設の「グランドセンターポイント」であれば、濡れずに市内を周る際に最も適したホテルと言えます。
このホテルのメリットは、BTS併設のためスワンナプーム国際空港から電車で来るにしても絶対に濡れる心配がないことです。
また、BTS併設であるためバンコク市内全土を簡単に観光できちゃいます。
タクシーを利用するという人もご安心下さい。
ホテルの入口は少し奥ばったところにあるため、水掛けを防ぐことができますよね。
それでいて、アソークのあるスクンビット地区は有名なソンクラーン激戦区。
ホテルにチェックインしてすぐに水かけ祭りを楽しむも良し、水鉄砲を防いでショッピングするも良し。
ターミナル21という大型ショッピングモールも併設だしているから食事もショッピングも事足りちゃいます。
スクンビット地区の周辺情報や観光スポットは、以前書いた下記も参考に。
ソンクラーンを存分に楽しめる地区(パタヤ編)
パタヤは基本的に水かけ祭りに参戦するために行くという人が多いです。
小さな街ですので、今回はソンクラーンに適した場所を1箇所だけ書いてみました。
それは「パタヤビーチロード」と言って間違いありません。
ヒネリがないですが(笑)、本当にここ以外は考えられないんですよね。
パタヤビーチロードなら高級ホテルから格安ホテルまでそろいますし、バーやレストランなどに困ることもありません。
また、パタヤ最大の繁華街であるウォーキングストリートも直ぐの場所です。
ソンクラーン中は、連日連夜タイ人も旅行者も居住者も関係なく水かけ祭りを楽しんでいます。
あまりにも凄まじい合戦のため、ソンクラーン中はパタヤを出て行くタイ人もいるほど。
ちなみに、僕もよくパタヤでソンクラーンを楽しんでいます!
あわせて楽しみたいタイ現地ツアー!
常連客も多いソンクラーンですが、今回が初めてという旅行者も多いはず。
せっかくタイに行きますからタイを最大限に楽しみたいですよね。
そんなときは、タイ現地ツアーに参加されることをオススメしています。
僕が初めてタイに行ったときもそうでした。
チャオプラヤー川のナイトクルーズやパタヤのラン島ツアーなどを楽しみましたよ。
僕はいつも海外現地ツアーを多数取り扱う「
VELTRA(ベルトラ)」というサイトを活用しています。
きっと自分だけの素敵な現地ツアーが見つかりますよ。
タイ旅行初心者も常連客も楽しめるオリジナルツアーが盛り沢山です。
さいごに
ソンクラーンという世界でも最大規模の「水かけ祭り」を創り上げたタイ人は本当に天才だと思っています。
こんなにムチャクチャで、それでいて楽しいイベントを僕は他に知りません。
タイ好きのみならず祭り好きにもぜひトライしてもらいたい。
僕も太鼓判を押す、タイで最もオススメしたいお祭です。
2016年もソンクラーンを遊び倒してやりましょう。
今回の記事が、ソンクラーンの日程を探されていた読者の参考になっていましたら幸いです。

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