話題の多い「ポケモンGO」ですが、僕も実際に遊んでみた。
ですが分からなかったことなどもあって、試行錯誤したりと右往左往。
そこで今回は、ジム?ルアーモジュール?たまご?レベル?CP?レアポケモン?という基本的な遊び方。
または、気になるバッテリーの持ちと通信量も書いてみました。
ポケモンGOって意外と奥が深い!
この記事の目次
「Pokémon GO Plus (ポケモン GO Plus)」販売開始!
(※2016年9月20日追記!)
ポケモンGOを遊ぶ上で欠かせないアイテムが、「ポケモン GO Plus」です。
ブレスレットまたは、クリップのどちらかで使うことが可能。
Bluetooth(ワイヤレス)でスマホと連動させ、ゲーム画面から簡単にペアリング(接続)出来ます。
このポケモンGO Plusのメリットは以下。
何と言っても「スマホを手に持っていなくてもポケモンGOを遊べる」こと。
つまり、ポケモンが出現したときやポケストップが近くにあると振動して教えてくれるのです。
外出先とか、ランニングに持って来いの商品ですよね。
ポケモンGOは「ポケモンGO Plus」無くして、楽しく遊ぶことが出来ないマストアイテムです。
ポケモンGO的「アイテムまとめ」
(※2016年9月23日追記!)
ポケモンGOの人気とともに、ポケモンGO関連のアイテムが続々と発売されています。
ここからは、僕が気になったポケモンGO的アイテムを一挙にまとめてみました。
役立つアイテムから、面白いアイテムまで大公開!
モンスターボール型「モバイルバッテリー」
ポケモンGOで遊ぶときに重要なのが、スマホのバッテリーですよね。
僕も充電が切れちゃうことがよくあります。
そんなときは、ぜひモバイルバッテリーを持ち歩きましょう!
しかも「モンスターボール」型のモバイルバッテリーが発売されたようです。
これはポケモンやポケモンGOファンにはたまらないアイテムですね!
ポケモンGO「トレーナーコスプレ衣装」
これは僕が見つけて、一発で虜になってしまったポケモンGO「トレーナーコスプレ衣装」です。
小さいときからポケモンを遊んで、見て育った世代ですからときめいちゃいました(笑)。
値段が高いので躊躇してしまいますが、マジで欲しい・・。
誰か誕生日プレゼントで買ってくれー!
「ポケモンGO」が日本でもダウンロード開始!
アメリカで開始し、話題沸騰中のポケモンGO。
日本でも2016年7月22(金)にダウンロードが開始されましたね。
ちょうど小学生や中学生の夏休みを狙って公開する感じが、なんとも憎らしいところです(笑)。
そんなポケモンGOですが、まだ遊んだことないユーザーへ簡単な紹介を。
ポケモンGOとは、簡単に言うとスマホを使ってポケモンを捕まえるという単純なゲームです。
しかし、「AR」つまり拡張現実という少し変わった技術が採用されていることから公開前から話題になっていました。
簡単に言ってしまうと、ARとはスマホ画面とリアルが融合したまるで現実世界のようなプレー環境なワケです。
いや、全然簡単じゃないですね(言ってる僕もよく分からなくなってしまいました・・笑)。
ようはポケモントレーナーとして自分も実際に街中を歩きまわり、スマホ画面を見ならゲームをするというものです。
プレイ中に、スマホのカメラ画面を街に写すと一目瞭然。
スマホの中にはあたかもポケモンが現実にいるように写るという面白い技術なワケです。
プレイしてもらうのが手っ取り早いですから、まだダウンロードしてないって方は下記からどうぞ。
基本的に無料で楽しめるゲームです(iPhone &Androidスマホ対応)。
ダウンロード後に先ずやること
ポケモンGOへようこそ!
滅多にゲームをしない僕もハマりましたか、絶対あなたもハマるはずです(笑)。
ただし、最初は楽しくありませんでした。
ですがプレイするうちに、遊び方が分かってきてのめり込んじゃいましたよ。
早速ですが、ダウンロードしたあとにやるべきことを書いてみました。
ニックネームは長めに設定しよう!
僕も最初はここで戸惑いました。
自分の名前を入れても、短く「Taro」としても全然設定できないのです。
多くのトレーナーの多くが、ここでつまずいているようですね。
それもそのはず・・。
世界中でダウンロードされていて、もちろん日本でも初日から人気が出ました。
なので、多くの名前は日本人トレーナーに全部取られちゃってるんです。
(※僕のブログ名である「SEKATABI」でさえ、既に誰かに取られちゃってました・・笑)
ですから、例えば「名前+数字」とか「名前+特定の文字」で設定すると良いです。
ちなみに僕は、「Taromong」にしました。
1匹目から「ピカチュウ」をゲットする方法!
ニックネームを登録してプレイをスタートすると、先ずは1匹目のポケモンを選ぶことが出来ます。
初期のゲーム「ポケットモンスター」と同じヒトカゲ・ゼニガメ・フシギダネですね。
しかし、実はいきなり「ピカチュウ」をゲットする方法があるんです!
僕もこの裏ワザで1匹目にピカチュウをゲットしましたよ。
その方法とは、ヒトカゲ・ゼニガメ・フシギダネをひたすらムシすること。
最初の1匹ですから、直ぐにゲットしたいという気持ちはわかります。
しかし、だいたい500メートルくらいこの3匹を無視して歩いていると突然ピカチュウが出てきますよ。
ちなみに上の写真のように、現実の風景をバックにスマホ画面にポケモンがいる。
これがAR(仮想現実)という技術です。
アメリカではポケモンGO関連の事件や事故が増えています。
ポケモンGOは、自分で歩き回ってポケモンをゲットするので現実世界での問題が多いんでしょうね。
特に歩きながらスマホに釘付けになりますから、注意が必要です。
そんなアホな・・と僕も思っていました。
でも、友だちがポケモンGOで即効でケガしちゃったんです。
ポケモンGOは、楽しく安全に!
アイテムの見つけ方とそれぞれの解説
ポケモンGOには、いろいろなアイテムがあります。
モンスターボール・たまご・おこう・・などなど、多すぎて僕も全てを把握できていません。
ですが、ここからは基本的なアイテムだけでも解説してみますね。
「ポケストップ」でモンスターボールをゲット!
ポケモンGOでモンスターボールなどのアイテムを見つけるには、ポケストップに行くのが1番です。
ポケストップとは、上の画像のようなマークのこと。
このポケストップは駅とか、観光名所とかある一定の感覚で出てきます。
特に東京などの都会には多いようで、僕みたいに田舎ならポツポツ・・といった感じ。
かなり不利ではありますが、1度アイテムをゲットしたポケストップでも何度でもゲットできます。
だいたい5分後くらいにポケストップに行けば、また同じようにアイテムが出てきますよ。
ここでポケモンを捕まえるモンスターボールなどを集めておきましょう。
アイテムの使い方
アイテムを見るには、通常画面(マップ)のときに下のモンスターボールを押すと出てきます。
上の画面の道具というボタンを押せば、アイテム一覧が見れますよ。
ちなみに、「ポケモン図鑑」は図鑑というボタン。
ショップボタンは、課金制ですが他の珍しいアイテムを購入できます。
「おこう」でポケモンが集まるぞ!
「おこう」はぜひ1度は使ってほしいアイテムの1つです。
これは、発動させると30分間だけポケモンが多く寄ってくるというもの。
僕もこれを使って結構多くのポケモンをゲットしました。
ただし、田舎の方で発動させてもポッポとかラッタとかしょぼいポケモンしか寄ってきません。
1度目で学習した僕は、2度めで使った「おこう」は都市部で使いました(笑)。
「たまご」と「ふかそうち」を使ってみよう!
アイテムの中で、1番重要なのが「たまご」と「ふかそうち」というもの。
まだ使ったことがないトレーナーも多いのではないでしょうか?
僕も最初はよく分かりませんでしたが、見つけた「たまご」を「ふかそうち」に入れてみました。
すると、0.2kmとか0.5kmとは歩くと「おや?」とした文字と一緒に孵化するではないですか。
最初の孵化のときはビードルクラスのポケモンでしたが、何度もやるとレアポケモンも孵化しだしました。
ただし、注意点としては孵化するための距離は直線であること。
同じところ(例えば、公園とか)をグルグルするとGPSが認識されにくいようです。
ショップとルアーモジュール
ポケモンGOには、ショップというのがあってここでは実際にお金を使ってアイテムを購入できます。
例えば、「しあわせタマゴ」とか「ふかそうち」ですね。
アプリ内課金で、購入することが可能なようです。
「ルアーモジュール」を使ってみよう!
ショップで買えるアイテムで、特に注目したいのが「ルアーモジュール」です。
ルアーモジュールは、短期間で大量のポケモンを集めることが出来るアイテムのこと。
この効果は絶大で「おこう」よりも多いポケモンが集まってきましたよ。
ただし、難点は集めるのが難しいこと。
このアイテムは効果は絶大ですが、普通にプライしていてもゲットすることは出来ません。
1つ目の方法は、トレーナーのレベルアップによって手に入れられます。
そして2つ目の方法が、ショップで購入する。
ぜひ、ポケモンを集めるためにルアーモジュールを試してみて下さいね!
ポケモントレーナーが寄ってきたぞ!
ルアーモジュールが面白いのは、発動させると他のトレーナーにも効果があること。
たまたま夜ポケモンGOをしながら歩いていると、桜色に光っている場所があるではないですか。
近くに行ってみると何名かの人だかりが出来ていました。
ルアーモジュールって、1人のトレーナーが発動させると他のトレーナーも恩恵を受けることが出来るのです。
そのため、続々とポケモントレーナーが集まってきました(笑)。
これって面白いですよね。
ポケモンGOって基本的に1人で遊ぶゲームですが、こういう皆で遊ぶ要素もあります。
よく出来てるなって感心した一場面でした。
ポケモンの見つけ方とポケモン図鑑
ポケモンGOの醍醐味はポケモンを多くゲットすることです。
現在分かっている情報では、ポケモンは全部で151匹いるようですね。
142体までは普通にゲット出来て、残りはミュウやミュウツーなど超レアポケモン。
これらのポケモンは、イベントなどに参加しないとゲット出来ないようです。
また、地域限定で3体のレアポケモンがいるようですよ。
それぞれ欧州(バリヤード)・アジア(カモネギ)・オセアニア(ガルーラ)とのことです。
この辺がゲーム性・話題性があって、上手だなと思いますね(笑)。
ポケモン図鑑をコンプリートしよう!
僕は1日で26匹ゲットしました。
決して多くありませんが、地方都市にしては頑張った方・・でもないか。
これからボチボチ集めていくことにします。
ところで、アメリカには既に普通にゲットできる143体のポケモンを全て集めた人がいるようです。
世界には超弩級のポケモントレーナーがいますね(笑)。
ジムとバトルの方法
ポケモンの面白いところは、他のトレーナーとバトルが出来ること。
このバトルは、駅やマクドナルドなど一定の距離にある「ジム」で行います。
ただし、バトルに参加できるトレーナーは一定の条件をクリアーしないといけません。
それが「レベル5以上」になること。
僕は近くにポケストップとポケモンが少なかったので、参加するまで意外と時間がかかってしまいました。
ゲームにも地方と都市の格差があるなんて・・(苦笑)。
トレーナーレベルの上げ方!
僕は、本日時点で「レベル7」になりました。
レベル5以上になると、自動的にバトルに参加できるようになります。
では、そもそもレベルの上げ方を解説しますね。
上の写真のように「XP」を集めることが出来れば、レベルがどんどん上がっていく仕組みになっています。
このXPを増やす方法は、「①ポケストップに行く」または「②ポケモンをゲットする」という2通り。
特に、②のポケモンゲットとりわけ新しいポケモンをゲットすると大量のXPを集められますよ。
コレばっかりはひたすら歩くしかありません。
必勝法はポケモンの「CP」を上げること!
ポケモンをゲットしたり、アイテムを見つけたりすると「ほしのすな」が増えていきます。
このほしのすなを使うことによって、ポケモンの「CP」はアップしていきますよ。
このCPアップが大切で、バトルに勝つためにはCPを人よりも上げるのが先決と言って間違いありません。
もちろん対戦させるポケモンの属性なども関係しますが、スタートはCPアップから。
まだ他のトレーナーも初心者ですから、バトル戦略は気にしなくて良いと思います(今後は必要かもしれません)。
ところでCPとは、ポケモンの「能力値」のことですね。
当然、高ければ高いほど強いです。
バトルはチーム対抗国盗り合戦!?
トレーナーのレベルが5以上になってジムに行くと、初めに「チーム」を選択する必要があります。
黄色・青・赤と、つまりチーム戦で戦っていくワケですね。
もちろんバトルは個人戦ですが、ポケモンGOの面白いところはチーム制の国盗り合戦的要素があるところ。
ジムで勝つとそのジムに自分のポケモンを置くことが出来ます。
すると、例えば黄色を選んだトレーナーが勝つとジムが黄色に(赤が勝てば赤に、青が勝てば青といった具合)。
各地域のジムを特定の色で制してジム取りをするワケですね。
自分のチームの色で勝てば勝つほどジムレベルが上がり、レベルに応じてポケモンを配置できるトレーナー数が増えます。
トレーナーがジムにポケモンを置くメリットは、1日1回ポケコインがもらえるところ。
配置したポケモン数×10枚といった具合です。
こういったチーム制が、世界中のトレーナーを魅了させている1つかもしれませんね。
友だちと協力して楽しめる面白い仕組みです。
※皆が強すぎて僕は1度もバトルで勝ったことありません・・(涙)。
※何度もトライしてみて、いろいろ新しい情報が分かり次第ここに載せていきますね!
バッテリーの持ちと通信量
1日ですがポケモンGOをやってみて、ドンドン面白さにはハマっていきました。
しかし、気になるのが「バッテリーの持ち具合」と「通信量」ですよね。
最後にこれらについて、僕の体験談から書いてみました。
①通信量について
ポケモンGOをする上で、僕が最も心配だったのが通信量。
「mineo(マイネオ)」という格安SIMカード会社を使ってますから、パケ放題じゃないんですよね。
僕は外でインターネットをあまりしないですから、月々の通信費が安いプランを愛用しています。
そして1日ポケモンをプレイして、恐る恐る通信量を見てみました・・。
いつもより100MBくらいしか増えてないではないですか!
後で分かったのですが、ポケモンGOの通信量って1時間たったの11〜12MBのようです。
GPSもガッツリ使っているのに12MBですから、とても驚きでした。
これだったら格安SIMカード会社(通称、MVNO)ユーザーでも心配いりませんね。
②バッテリーの持ち具合
さて、次に気になるのがバッテリーの持ち具合です。
これに関しては、やはりかなりのバッテリーを使ってしまうようですね。
1時間で20%は消耗してしまいました。
特に安価なスマートフォンでは、それ以上のバッテリーを使うはずです。
1日じゅうガッツリと遊びたいユーザーは、コンパクトモバイルバッテリーを持っておくと無難かも。
また、僕も使っているXperia Z5(またはCompact)なんかもオススメですよ。
海外SIMフリー版なら、比較的安く購入出来ます。
なんと言っても、バッテリーの持ちがすこぶる良いのが最高!
さいごに
僕は普段、ゲームというものはスマホゲームであっても一切しません。
ゲームをしたのは、たぶん5年ぶりくらい(笑)。
ですが、ミーハーの僕はまんまとポケモンGOにはハマってしまいました。
最初は「そうでもないかな?」とか思っていたのですが、やっぱり奥が深かったですね。
そう言えば、小さい頃には唯一ゲームボーイのポケモンにハマっていたような。
一通りポケモンGOをしてみて、楽しさが分かってきましたよ!
これからも少しずつポケモンを集めて、「ポケモン図鑑」をコンプリートする予定です。
今回は、現時点で僕が知っているポケモンGOの情報をまとめてみました。
これからポケモントレーナーを目指すユーザーの参考に、ほんの少しでも貢献できていましたら幸いです。

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